2010年03月09日
TOKYO MARUI GLOCK 26

今回は、東京マルイの「GLOCK 26」のご紹介です。

実銃は、グロックシリーズの最小モデルですね。
使用口径は9x19mmで、装弾数は10+1発となっています。

トイガンとしては初のモデルアップですね。また、このモデルの発売の1年ほどあとにKSCがおなじくG26を、海外メーカーが.40S&W のG27を製作しています。

G26は東京マルイのガスブローバックモデルのなかでも比較的初期のモデルだったとおもいます。
しかしながら、その寸法のわりに作動は快調で、小気味よさがあります。本モデルは発売してすぐに購入したのですが、その快調さに驚きました。
また、通常はフルサイズ→コンパクトという流れが多いとおもいますが、本モデルではG26→フルサイズマガジン→G17というやや珍しいパターンでの発売となったのが、個人的に印象的でした。

2009年06月28日
TOKYO MARUI H&K SOCOM Mk23

今回は、東京マルイの「HECKLER & KOCH SOCOM Mk23」のご紹介です。

実銃のかんたんなご紹介は、KSCのガスガンで行っていますので、よろしければコチラもご覧ください。

トイガンとしては前出のとおりKSCのガスブロが初のモデルアップとなっています。
東京マルイは固定スライドガスガンである本モデルのほか、エアコッキングガンを販売しています。また、厳密にはエアコッキングガンは製品版、本モデルはプロトタイプをベースにモデルアップを行っているようです。

本モデルは、東京マルイの商品紹介ページによれば、「新開発のNewガスガンシステム」を採用した「新世代固定スライドガスガンシリーズ・第1作」だそうです。「第2作」がなんだったのか ちょっと覚えがないのですが、固定スライドガスガンではあるものの、スライドが多少可動したりと凝ったギミックも見受けられます。
また、銃単体ではなく、L.A.M.(Light Attachment Module)のレプリカやサイレンサーがセットとなった仕様になっています。

2009年03月06日
TOKYO MARUI DETONICS .45

今回は、東京マルイの「DETONICS .45 COMBAT MASTER」のご紹介です。
じつは本モデル、掲載トイガン300丁を超え、初の東京マルイ製品となってます。

実銃は、米デトニクス社が製作したガバメントの切り詰めモデルですね。
スライド、フレームとも、おそらくは当時としては大胆なカットをしており、なかでもハンマーを素早く起こすのに有効とされデザインされたスライド後部上側の切り欠きは、非常に特徴的なものとなってますね。

トイガンとしては旧MGCのモデルガンのほか、我らがマルシン工業が固定スライドガスガンとしてモデルアップしていました。
旧MGCのモデルガンも歴史のあるモデルでしたが、休業後も金型を引き継いだ台東商事/新日本模型から幾度か再販がされており、いまでも比較的入手のしやすいモデルだとおもわれます。

本モデルは'07年頃に発売開始となりました。
まったくの余談ではありますが、以前に台東商事のデトニクスをご紹介したときには「発表」と記載してますね。月日の経つのは早いものです・・・。
それ以前にガバメントモデルのガスブロを製作した東京マルイがバリエーション的に製作したのが、本モデルでした。東京マルイの方向性や、またおそらくはガスブロには向かないであろう本モデルのサイズ、デザインから機種選定には非常に驚かされたのを覚えています。
実際に手にすると、サイズの割りに小気味よい動きに感心させられます。全体的な作りもなかなかですよね。
というところで、またあしたに続きます。


