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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年12月03日

MGC(SNM) SFA FBI SPECIAL






今回は、MGC(新日本模型)の「SPRINGFIELD ARMORY FBI SPECIAL」のご紹介です。








実銃は、説明不要のFBI納入モデルですね。多くの要求項目を満たすためカスタムパーツも多数奢られているにもかかわらず、派手になることなくまとめられているのはすごいとおもいます。
──というような銃をモデルアップしているのではないかとおもわれます。









トイガンとしては初のモデル化だったとおもいます。
有名どころの割にはモデルアップされておらず、ほかにおなじくMGC(新日本模型)のモデルガンのほか、J-アーモリーがガスガンで製作しています。








前述のとおり、おそらくはビューローモデルをモデル化しているものとおもわれますが、写真を見ていただければおわかりのとおり、まずスライド長が6インチとなっており、別物となっています。
また、各パーツの再現性も低く、やや残念な箇所もあります。細かな事情はわかりませんが、なんというか、全体的に過渡期のモデルといえそうですね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [GG]

2008年09月06日

MGCg CZ CZ75 2nd COMBAT CUSTOM







今回は、MGC(台東商事)の「Česká zbrojovka CZ75 2nd COMBAT CUSTOM」の登場です。









モデルとなった実銃は、CZ75 2ndですね。CZ75 2ndについては以前にもご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。









本モデルは、台東商事が旧MGCのCZ75の再販時に追加投入したモデルで、オリジナルのデザインだとおもわれます。CZ75 2ndをベースにコンバットシューティング向きのカスタムが施されたもので、いくつかのパーツの変更がされています。具体的には、フロントサイトの大型化とリアサイトをフルアジャスタブルのミレットタイプに変更したほか、ハンマーはリングハンマーとなっています。さらに最大の特長としてはリコイルスプリングガイドがフルレングスになっています。









正直、評価の分かれそうな本モデルですが、改めてみるとそのビミョーな力の入りように感心させられたりもします。個人的には、大型化されたフロントサイトによってマズル部周辺がウルトラマンのようにも見え・・・。
というところで、つづきはいつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [GG]

2008年03月06日

MGC(TAITO) PACKMAYR CUSTOM






今回は、MGC(台東商事)の「PACKMAYR CUSTOM」の登場です。









実銃の情報は・・・、すいません、あまり情報がありません。どなたか情報お願いします~。









本モデルは、旧MGCの数ある固定スライドガバのうちのひとつですね。どういう経緯かは知らないのですが、親会社とされる台東商事のオリジナル商品として発売されました。









写真でお分かりいただけるかとおもいますが(相変わらずヘタですいません・・・)、デルタエリートベースのカスタムガンのようです。各所にカスタムバーツも奢られていて、いまとなると返って新鮮な感じがしますね。









というわけで、またまた大きな写真を1枚。刻印も打たれてます。












  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [GG]

2007年10月17日

MGC(SNM) COLT DEFENDER





今回は、MGC(新日本模型)の「COLT DEFENDER」です。









実銃は、米コルト社が96年より販売した銃身長3インチのサブコンパクトモデルです。オフィサーズよりさらに短いスライドは程よく角が落とされておりキャリーガンとしての存在感が増しているようにも感じられます。









トイガンとしては初の製品化で、新日本模型による一連のコンパクトガバの1丁として販売されました。ディフェンダー自体はその後アリイのエアコッキングガン、WAのガスガンと製作されましたが(ともに未所有)、決定版というにはともにパンチ力に欠いているようにもおもわれます。








ディフェンダーは大好きな銃で、実銃が発表になったときから製品化を望んでいました。ですので、新日本模型から発売になったときには小躍りしそうになったものです。
・・・しかし、なぜかすぐには購入せず、しばらく経ってから入手いたしました。フレームの「緑色」がひっかかったのかもしれません(写真には写っていませんが)。
ま、手にすれば、その限界ともいえるスライドの短さに感動してお気に入りになるのですが。でも、これ、トイガンだからよいですけど、実銃を撃つのはちょっと怖いですよね。こんな手元で「45口径発射!」ですから。

  
Posted by Virna at 19:11Comments(0)MGCグループ [GG]

2007年10月15日

MGC(SNM) COLT M1991A1 COMPACT





今回は、MGC(新日本模型)の「COLT M1991A1 COMPACT」です。









実銃は、米コルト社が1991年に販売したガバメントのメモリアルモデル、のコンパクトモデルです。基本的にはフルサイズM1991A1に準ずるようですが、サイトの大型化やアンチファイアリングストップを採用する一方、メインスプリングハウジングがストレートタイプになってたりと、ガバの復古的リファインモデルのようです。
が、所謂M1911A1が採用された頃にオフィサーズサイズなんて想像もつかなかったよねということで、コンパクトとなるとちょっと?なモデルではあります。









トイガンとしては初の製品化となります。旧MGCはM1991A1については、モデルガン、固定スライドガスガンともに製品化しておりましたが、オフィサーズサイズの製品化はその「活動休止」後でした。その反動か、モデルガンでオフィサーズ、V10と製作した後、WAと組んでガスガン化すると矢継ぎ早にオフィサーズサイズのバリエーションを繰り出したのでした。









正直、その発売当時は購入に躊躇した覚えがあります。資金も決して潤沢ではありませんでしたし、なによりM1991A1に惹かれなかったということがあります。それでも購入したのは、オフィサーズ、V10はモデルガンを購入していたためガスガンのほうは見送っており、そろそろオフィサーズサイズのガスガンが欲しかったということもありました。
ま、購入すればしたで、その小さいながら小気味よい動きに満足してお気に入りになるなど、かなり現金なところが見受けられるのでありました。

  
Posted by Virna at 19:11Comments(0)MGCグループ [GG]

2007年10月13日

MGC(SNM) COLT COMBAT STALLION





今回は、MGC(新日本模型)の「COLT COMBAT STALLION」です。









実銃は、米コルト社のガバメントモデルのコンパクトモデル、オフィサーズのバリエーションモデルですね。詳しいことは・・・。ちょっと調べられていません。Gun誌で90年前後に巻頭を飾った記憶がありますので、その号を探せば情報を得ることができるのですが、ちょっと無精をしてしまいました。









本モデルは、これまた唯一のトイガンです。以前にもご紹介した「SN-7」とおなじく、MGCブランドを引き継いだ新日本模型が製作していたオフィサーズモデルのバリエーションとして発売されました。
基本的にパーツ構成は、その前に発売された「M1991A1コンパクト」とおなじで、刻印違いのバリエーションとなります。オールブラックとメッキモデルが発売されました。が、このフレームのメッキ色、シャンパンゴールドというか、ちょっとビミョーな色合いですね。それっぽいといえばそれっぽいのですが、好みの分かれるところではあります。









コンパクトモデルが好きな私としては大歓迎なモデルでしたが、M1991A1コンパクトと発売が近かったため、連続購入するのにさすがに躊躇した覚えがあります。しかし、「ある時が、買い時!」とばかりに購入に踏み切りました。結果としては、買っておいてよかった・・・のかもしれません。きっと金輪際モデルアップなぞ望めないですよね。

  
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2007年06月10日

MGC(SNM) COLT Officer SN-7





今回は、MGC(SNM)の「SCOLT Officer SN-7」です。









以前にも書きましたが、個人的にコンパクトモデルが好きです。元々小さいモデルも好きなのですが、切り詰め系(いま考えました)がお好みです。とくにガバ→コマンダー→オフィサーズの三段活用にはかなりぐっときます。









で、当然のように蒐集物も増えていきます。新日本模型からコンパクトガバの攻勢があったときには、小躍りするとともに、財布の心配をしておりました。あのとんでもないバリエーションラッシュがなければ、コンバットスタリオンもこのSN-7も他社からモデルアップされることはなかったでしょう。









というわけで、今回のSN-7であります。実銃の背景は寡聞にして存じ上げないのですが、こんなコンパクトモデルに何故マグナポートが開いているのか、非常に疑問ではあります。
それとともに、この項を書くに当たってはじめて気付いたのですが、何故我が家にはSN-7が2丁あるのでしょう・・・。

  

Posted by Virna at 19:11Comments(0)MGCグループ [GG]

2007年05月28日

MGC(TAITO) AMT HARDBALLER





今回は、MGC(TAITO)の「AMT HARDBALLER」です。









WAでのモデル化記念、ということで、ちょっと引っ張りだしてきました。以前にも似たような振り出しがありましたが、べつにWA社になんら思い入れはありません。正直なところ、久しぶりの更新で、ちょっとネタに困ったためですね。









実銃の情報は、今月号の各種専門誌を見ていただくとして(手抜き・・・)、あ、いや、トイガンについてもそれほど書くことほどの知識はありませんでした・・・。
しかし、長いスライドですね。映画用のアイテムとしてはよいとおもうのですが、実際、このスライド長には効果があるのですかね? いや、バレルはほどほどに長いほうがよいのかもしれませんが。









ハードボーラー唯一のブローバック機種でありましたが、そのプライオリティもなくなってしまいましたね。ま、ABS+メッキについては、いまの所こちらのみですが。このスライドでメッキというのも、ヒケを考えれば勇気のある行動かもしれません。







  

Posted by Virna at 00:00Comments(0)MGCグループ [GG]