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トイガン歴15年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集したトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年03月14日

WA AMT HARDBALLER LONG SLIDE






今回は、ウエスタンアームズの「AMT HARDBALLER LONG SLIDE」のご紹介です。








実銃は、米AMT(ARCADIA MACHINE & TOOL)社製のガバメントタイプのクローンモデルです。
外観の最大の特徴は、やはり7インチという長銃身のバレルとスライドで、非常に目を惹くものとなっています。
また、ガバメントタイプ初のステンレス製モデルとのことです。









トイガンとしては東京マルイがエアコッキングガンを製作しているほか、台東商事がWAとの提携によりマグナでガスブローバックモデルを製作していました。









WAは最近もハードボーラーを再販していますが、本モデルは最初に製作されたものです。
台東商事のモデルはABS+メッキモデルでしたが、本モデルはWAのHW+塗装となっており、落ち着いた色合いとなっています。
また、スライド長のわりに動きはよく、デザインの好きな方には楽しめるモデルだとおもいます。









  
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2010年02月18日

WA WILSON COMBAT TSG RL






今回は、ウエスタンアームズの「WILSON COMBAT TACTICAL SUPER GRADE RL」のご紹介です。








実銃は、米ウイルソンコンバット社のタクティカル系モデルの最高峰とされるもの、のレイルドフレーム版となります。
が、ウイルソンコンバット社のウェブサイトを見てきましたところ、そのもののモデルは確認できませんでした。レイルドフレームのモデルとしては「TACTICAL LE」が近いのですが、やや仕様が異なるようです・・・。









トイガンとしてはやはり唯一のモデルアップとなります。
また、TSGは以前に設定されていた「ハイコンセプトモデル」の第一弾でしたね。
さらにいえば、TSGはWAが高価格化に向かった初のモデルといえそうな気がします・・・。









前述のとおり、再現度としてはやや気になる点が残っております。
が、実銃にそのものもモデルがあるかを考えなければ、仕上げは以前のTSGに準拠しているようで、バリエーションとしてはアリかなとおもいます。
まぁ、なんと言いますか、トイガンとしては一緒なのですが、ウイルソンコンバットの最高峰モデルとしてみると、ちょっと違った目でみてしまいますね~。









  
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2010年02月14日

WA WILSON TACTICAL ELITE






今回は、ウエスタンアームズの「WILSON COMBAT TACTICAL ELITE」のご紹介です。








実銃は、米ウイルソンコンバット社のタクティカル用に製作されたモデルです。
最大の特徴はフランジドタイプのコーンバレルを採用している点で、おもにリコイルを軽減する効果があるようです。









トイガンとしては以前に同様のモデルをウエスタンアームズがモデルアップしているようです。
また、フランジドコーンバレルを採用しているモデルとしては、おなじくWAのウイルソンコンバット SDSがありますね。









再現度としてやや気になる点がありまして、本モデルのフレームは旧CQBモデルのものが使用されているますが、どちらかというと前回までにご紹介のCQB 07エディションのそれのほうが近いようにおもわれます。
また、スライドの構えて右側面の刻印も、本モデルは「CQB」となっていますが、ウイルソンコンバットのウェブサイトでは「TACTICAL ELITE」となっていまして、このあたりはぜひ再現していただきたかったところです。









  
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2010年02月10日

WA WILSON COMBAT CQB






今回は、ウエスタンアームズの「WILSON COMBAT CQB」のご紹介です。








実銃は、以前の記事にて簡単にご紹介しておりますので、よろしければコチラもご覧ください。
・・・手抜きで申し訳ありません。









トイガンとしてはウエスタンアームズのみがモデルアップしています。
また、本モデルはサービスグレイド CQB、以前にご紹介のモデルにつづいて3度目のモデル化となりまして、「07エディション」となっています。









個人的に本モデルにそれほど強い関心があったわけではないのですが、以前にCQBモデルを購入して以来興味を持ちまして、ついつい購入してしまいました。
旧モデルに比べ細かな仕様変更があったりしてよいですね。
なんでもTSGのフレームを使用しているとかで、フレーム前面の30lpiになったチェッカリングがうれしかったりします。
フレームのオリーブグリーン色も最初はピンとこなかったのですが、手にしてみるとなかなか落ち着いた色合いで好感が持てます。たまにはこういうモデルもよいものです。









  
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2010年02月03日

WA LES BAER HRT SPECIAL






今回は、ウエスタンアームズの「LES BAER HRT SPECIAL」のご紹介です。








実銃は、米レスベア社がFBI内で創設されている特殊部隊「HRT(Hostage Rescue Team/人質救出部隊)」のおこなった採用拳銃のトライアルに提出し、最終選考に残ったモデルですね。
パラオーディナンス社のフレームをベースにカスタムがおこなわれたようですが、いくつかのトラブルが重なり設定された納品数には届かなかったようで、そのような経緯もあり再トライアル→SFA ビューローモデル採用という流れになったそうです。









トイガンとしては以前からウエスタンアームズがモデルアップしていました。
しかしながら、パーツ構成等は基本的に同様なものの、先述のとおり商標関係の懸念からか「パラオーディナンス・HRTスペシャル」として販売されており、レスベアを示す刻印はありませんでした。
その点では、本モデルは「レスベア・HRTスペシャル」としての初のモデルアップとなりますね。









商標がクリアになった経緯は不明ですが(あくまで渋谷店のみでの販売だから、でしょうか?)、以前にご紹介の1911 カスタムにつづいてのレスベア製品のモデルアップとなっています。
本モデル、待っていた人は少なくないのかとおもっていましたが、ネットを見ましてもそれほど評判にはなっていないようのおもわれます・・・。
すでに以前から何度か販売されているモデルですし、スライドに「BAER Custom」の刻印が入っただけと言えますから、好きな方や技術のある方はすでにご自分で手配されているのかもしれませんね。









  
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2010年01月09日

WA MEU(SOC) PISTOL MID






今回は、ウエスタンアームズの「MEU(SOC) PISTOL MID」のご紹介です。








実銃は、MEU(SOC)ピストルのうちでも過渡期のものをモデルアップしたもののようです。
外観の特徴として、アーリーモデルと同様にコルトフレーム+SFAスライドとなっており、フロントセレーションが追加されています。
また、リアサイトはノバックに変更されており、その他のパーツも含め完成形といえる所謂レイトモデルへの変遷を予感させるものとなっています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップになりますね。
過渡期の銃のモデル化という点でそのものずばりのモデルがあるかは不明ですが、前述のとおりパーツ構成はうまくまとまっており、アリかなとおもわせるものではあります。









本モデルは前回までのアーリーモデルとともに新規に製作されたものです。これについては、以前に製作されたときにはアーリー/レイトの組み合わせでしたが、その後、レイトモデルがJ-アーモリーより「フォースリーコン」として販売されたため、アーリーモデルの「相方」として製作されたものとも考えられますね。









  
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2010年01月06日

WA MEU(SOC) PISTOL EARLY






今回は、ウエスタンアームズの「MEU(SOC) PISTOL EARLY」のご紹介です。
なお、名称についてはメーカー製のものではないということで、今回WAの商品名にほぼ準じています。








実銃は、米海兵隊の特殊部隊が採用する拳銃のなかで、初期に使用されていたものに相当するようです。
外観の特徴としては、その出自のとおり、コルト社のフレームにスプリングフィールドアーモリーのスライドが載っており、キングスタイプのアンビセフティやバースト社のバレルが組み込まれています。
また、高めのフロント、リアサイトもポイントですね。









トイガンとしては、ほかにMGC(SNM)がモデルガンとして製作していたとおもいます。
ガスガンでは唯一のモデルアップですね。
軍用でメーカーの納入品ではなく詳細がわからなかった点もトイガン化されなかった一因かもしれませんね。









本モデルはカーボンブラック素材を採用したモデルです。
WAのMEU(SOC)ピストルは、最初のモデル化の際はSFA刻印こそ入っていないものの、話題になったモデルだったと記憶しています。
本モデルは、いわばその再販品で、MEU(SOC)ピストルとしてはSFA刻印が入った最初のモデルとなっています。









  
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2009年12月19日

WA COLT Cdr LOVELESS CUSTOM






今回は、ウエスタンアームズの「COLT COMMANDER LOVELESS CUSTOM」のご紹介です。








実銃は、米コルト社のコマンダーをベースに、モダンカスタムナイフの創始者とされるR.W.ラブレスが製作したカスタムモデルです。
スライドのステッピング加工や天面のフラット×セレーション加工、スライド後方の処理に、全体に及ぶメルトダウン加工。さらにはハンマー形状やメインスプリングハウジングにまで手を入れた究極のキャリーガンといえそうです。









トイガンとしてはショップカスタムはあったとおもいますが、メーカー製としては初となります。
ボブチャウもそうですが、ある意味、ウエスタンアームズだからこそモデルアップできるもので、他のメーカーではちょっと手を出せないモデルかもしれませんね。









本モデルは前述の加工箇所を可能なかぎり再現した渾身のモデルといえそうです。
資料といえるほどの資料が手元にあるわけではないのですが、実際、メルトダウン加工もパーツの再現度もかなりよいようにおもいます。
価格面はちょっとアレですが、このくらい再現してくれたら仕方ないかな~ともおもいます・・・。いや、もう資金繰りについては壊滅的な状況に陥ってしまいましたが・・・。









  
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2009年12月14日

WA S&W SW1911 COMPACT ES






今回は、ウエスタンアームズの「S&W SW1911 COMPACT ES」のご紹介です。








実銃は、長年コルト社とライバル関係にあった米S&W社が、そのコルトの代表的モデルであったM1911A1・ガバメントモデルのクローンモデルとして製作されたモデルのひとつですね。
特徴としてはその寸法で、コマンダーサイズのスライドにオフィサーズサイズのフレームとなっています。また、それぞれ、ステンレスとスカンジウム合金を使用しており、軽量化も図られています。









SW1911の一連のシリーズはトイガンではWAのみがモデルアップしており、当然のことながらコンパクト ESも初のモデルアップになっています。
サイズ面でも、コマンダーサイズスライドにオフィサーズサイズフレームの組み合わせは初かもしれません。









前述のとおりオフィサーズサイズのフレームを採用した本モデルですが、一見するとあまりコンパクトという印象は受けない気がします。おそらくコマンダーサイズのスライドが効いているのだとおもいますが、ほぼ逆の組み合わせのウイルソン・プロフェッショナルがややずんぐりとした印象を受けるのとは対照的ですね。








  
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2009年11月25日

WA HOAG BIANCHI SPECIAL






今回は、ウエスタンアームズの「HOAG BIANCHI SPECIAL」のご紹介です。








実銃は、'80年代初頭にガンスミス、ジム・W・ホーグが当時ワールドチャンピオンであったミッキー・ファラーのために製作したカスタム.45オートです。
ホーグ ロングスライドと基本的な構成はおなじですが、スライド上面の仕様やハンマー、トリガー等のパーツが異なります。
また、以前にご紹介したWAのホーグ ロングスライドの記事に、harry さまからホーグ ロングスライドの頃の時代背景をコメントしていただいていますので、よろしければご覧ください。









こちらもトイガンとしては初のモデル化だとおもいます。
さすがにナショナルマッチタイプのスライドを2つ繋げて製作されたという実銃のスライドこそ再現されていませんが(当たり前ですね)、スライド上面のセレーションは後加工で入れられています。









ロングマガジンキャッチやスライドストップ、アンビのサムセフティなど、パーツも特徴的なものが奢られており、存在感があります。
細かく見てゆくとやや時代を感じさせる部分もありますが、カスタムガバの始祖的存在として、モデルアップしてくれたのはありがたい気もしますね。









  
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