< 2018年02月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 14人
オーナーへメッセージ

2018年02月22日

細かな違いが







みなさま、こんばんは。
え~と、実銃ではちょっとした相違点で別モデルとして展開している事例がありますね。
マイナーチェンジや顧客のニーズへの対応、あるいは単なる販売施策として、「似ているけど違う」モデルが生み出されているように思います。
ここ数回トイガン紹介で取り上げているS&Wは、メーカー自身ですら全容がわからないのではというくらい多くのモデルをラインアップに加えていた時期がありました。

トイガンに目を移せば、細かな仕様の違いを再現することは、ひとつの型で多くのバリエーションを生み出せるメリットがある反面、メーカー、店舗ともに在庫を抱えるリスクが発生する恐れがあります。
個人的な趣向としてはその細かな違いにある種の魅力を感じたりするのですが、そのあたりは自分でパーツを取り替えたり、あるいはあじゃさまにお願いしたりして楽しんでいます。
そういった背景を踏まえれば、タナカのJフレームのバリエーション展開は比較的幅広いモデルをラインアップに加えてくれており、非常にありがたいと思っています。

というわけで、M360バリエーション紹介は一旦お休みし、明日からJフレームバリエーションのひとつ、タナカ・M422 センチニアル エアーウェイトをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月15日

SCと言えば







みなさま、こんばんは。
え~、米S&W社といえばハンドガンの主要パーツに新しい素材を積極的に使用している印象があります。
M60でのステンレス鋼採用にはじまり、最近はチタン合金やスカンジウム合金を新たに採用していますね。
そのスカンジウム合金を使用したハンドガンで対のように展開されている名称があります。
SCとPDがそれで、SW1911でも展開されており、WAがともにモデルアップしていました(SW1911ScSW1911PD)。
ちなみにSCは「Scandium」から、一方PDは銃のコンセプトを示す「Personal Defense」の略から付けられているとのことです。
トイガンとしては、基本的におなじモデルではあるのですが、個人的にモデル名が異なれば別モデルに見えてしまい、色が変わればなおのことで、ついつい両方とも購入してしまいます・・・。
というわけで、明日以降、先行したM360SCの対となる、タナカ・S&W M360PDをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月08日

古いのも新しいのも







みなさま、こんばんは。
え~、ここ数回はおおむね1950年代から80年代の銃をモデルとしたモデルガンをご紹介してきました。
これはたまたまではありますが、個人的にこの頃のモデルに魅力を感じているという傾向もあるのかもしれません。
一方、最近の銃にも興味はありまして、オートマチックで言えば、ポリマーフレームの銃も好きだったりします。

リボルバーというジャンルでも、「古き良き時代」の魅力溢れるモデルとともに、新素材を取り入れ、より堅牢化を図りつつ軽量化を達成した最近のモデルにも興味があります。

トイガンのリボルバーではタナカとハートフォードが新製品を出してくれており、ともに特色のあるラインアップとなっています。
とくにタナカは比較的最近のモデルも製作してくれており、非常にありがたいですね。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M360SC 1 7/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年02月01日

古き良き時代の







みなさま、こんばんは。
え~と、「懐古主義」という言葉がありますね。わたし自身はそれほど「昔はよかった」と言うつもりはありませんが、たしかに年齢を重ねると過去の一時期が輝いて見える瞬間もあるように思います。

当ブログの視点で言えば、モデルガンの現在は、数十年前ほどの勢いはないにせよ、模型の再現性という意味ではかなり良い時代になっているように思われます。
ガスガンにしても、いわゆるガスブローバックというジャンルでは、四半世紀前からすると画期的な進歩をしていますね。
一方、かつてのMGCを知る層からすれば、いまの国内メーカーの状況は信じがたいものがあるかもしれません。

実銃、とくにハンドガンの世界では、ポリマーフレームの採用によって、軽く持ちやすく、それでいて多弾数という発展性を見せました。
他方、工芸品的な観点から言えば半世紀ほど前の銃には、いまにはない色気を感じるものがあります。

今回は単純にモデルアップされていないというだけではなく、あるいは失われてしまったのかもしれない一時代の面影に触れたく製作をお願いしたモデルであります。
というわけで、明日以降、写真のあじゃカスタム・S&W M25-2をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月20日

ふたたび、外せないもの







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に最近リボルバー熱が高まっております。
銃全般では、元々は短銃身のコンパクトモデルが好きでしたが、ことリボルバーについてはサイズ、銃身長にかかわらず気になってしまいますね。
銃身長に関しては、象徴的に言えば先日までご紹介していたように、ローマンMK-Vの2インチ銃身からホワイトテイラーの8インチ銃身までと、その多彩さを楽しんでいます。
サイズで言えば、S&WのM36はもちろんのこと、M500もその現実離れした大きさに魅力を感じていたりします。
その中でも、やはりマスターピースとして時折取り出しては眺めているモデルがあります。
というわけで、明日以降、写真のタナカ・S&W M29 6 1/2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月06日

ひとつの区切りを







みなさま、こんばんは。
またもや突然ではありますが、個人的にキングコブラをはじめとするKSCのMK-Vシリーズは、その再現度などから魅力的なモデルアップと考えております。しかしながら、バリエーションとしては展開が限定的で、やや残念な側面がありました。
一方、KSCの取扱説明書に書かれたMK-Vシリーズのラインアップは、パイソンやM29ほどの華はないにせよ、非常に多彩でドキドキするものがありました。

そういった物足りない思いから、あじゃさまに製作していただいたコルト MK-Vシリーズも、グリズリー、ホワイトテイラー II、ローマンMK-Vと続きました。これらは、お陰様を持ちまして非常に得がたいコレクションとなっております。
そして、そのMK-Vシリーズのひとつの区切りとして、写真のモデルを迎えることとなりました。
というわけで、明日以降、あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~、2017年の当ブログは本当にどうしようもない1年でした・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本、2016年は7本に対して、滑り込みの1本のみ・・・。ヤバいです。
頓挫したキンバーシリーズ以外にも宿題となっている紹介記事がモリモリという現状・・・。
冷や汗しか出ない状況ですが、今年もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2017年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あ・・・、大晦日ですね・・・。
ちょっとアレな感じではありますが、ずっと行っていることでありますので個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般では、昨年以上に大きな変化のない1年だったようにおもわれます。
タナカは、リボルバーではガスガン、モデルガンともリニューアルを含めたバリエーション展開を行ってくれています。オートマチックについても、エボリューションHPとしてリニューアルがありました。
ハートフォードはナガン M1895が持ち越しになったものの、SAA ラパーモデルという新機軸がありました。これはなかなか新しい切り口におもわれます。MULEはレミントン ダブルデリンジャーのバリエーション展開のほか、来年以降の新製品の行方が気になるところです。
KSCも厳密にはバリエーションながら、M9A3のアナウンスがありました。来るべくして来たと言えそうですが、果たしてどのような仕上がりになるでしょうか。WAは・・・、「高級路線」に行ってしまいましたね。
我らがマルシン工業は、新規製品こそないものの、一部仕様や表面処理を変更した再販がありました。CO2の新製品は来年のようですが、こちらも楽しみです。

専門誌は「Gun Professionals」誌のみ購読ですが、相変わらずな感じですね。最近古いGun誌を読み返す機会がありましたが、いまだに楽しめ、引き続き保管していく必要があるな~と感じております。

個人的な話としては、今年は上下期で仕事の忙しさがまったく異なりました。下期は一頃に比べ余裕があった筈ですが、ブログの記事のほうは・・・。来年は頑張りますです・・・。
以上、今年一年の振り返りでした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2017年12月29日

黒い宝玉







みなさま、こんばんは。
え~、唐突ではありますが、トイガン業界にはタイミング的にやや恵まれないモデルがあるようにおもわれます。
個人的には、その最たるものとしてKSCのMK-Vシリーズが挙げられるとおもいます。
キングコブラ、ピースキーパー、トルーパーMK-Vとモデルアップされましたが、その後ラインアップが続くことはありませんでした。
モノ自体は文句ない出来栄えなのですが、モデルアップされた時期に難があったのだとおもっています。
キングコブラのシリーズ展開が開始された時期は、トイガン業界全体の勢いに衰えが見え始めた頃合いであり、とくにモデルガンはブローバック式のガスガンに押されていた時代であったようにもおもわれます。
商品をリリースするべき時機を見誤ったと言ってしまえばそれまでではありますが、もう少し時代がずれていればとおもってしまいます。

そして、意味のないことではありますが、違う未来があれば手にすることができたのではないかというモデルを、あじゃさまに作っていただきました。
わたしの技術ではこの美しさを写真に収めることはできませんが、明日以降、写真手前のあじゃカスタム・コルト ローマンMK-Vをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2017年04月30日

祝!! ブログ開設10周年!







みなさま、こんばんは。
お蔭さまをもちまして、本日、当ブログは開設10年を迎えることができました~。
いや~、この1年も相変わらずの怠惰なブログでしたが、無事この日を迎えることができ、ほっとしております。ご覧いただいているみなさまには御礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,582,934、記事総数:1,364、コメント総数:1,893、掲載トイガン数は407となっております。
うちガバ系は160丁、ガバ度は39.3%と微増でした。というより、この1年はガバのみでしたね・・・。

1年間の更新回数は43回で、昨年並み。この1年は回数はともかく、更新が遅いのが課題でした。
ご紹介したトイガンは6丁で、前述のとおりガバのみ。本当はもう少し紹介記事を書くはずだったのですが、このような結果となりました。
いちおう昨年書いていた「WAから出てそうで出てないシリーズ」は、「キンバーの旅」として、その一部を記事にできました。
かなり「薄い」ブログになっておりますが、今後もご覧いただければ幸いです。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]