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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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オーナーへメッセージ

2018年05月17日

夢にも思わぬ







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に待望のモデルというものがありまして、M40 センチニアルやPPKはその代表的なモデルでした。どちらも以前にモデルガン化されていたものの、その後長くモデルアップされていませんでしたが、数年前にタナカとマルシン工業が製作してくれました。
これらはすでにベース銃があったり、ある程度の知名度があったりと、素人考えでもモデルアップの障壁としては比較的に低いものに思われます。
一方で、これはムリだろうな~と思うモデルもありまして、そのひとつがモーゼル HScでした。
著名な映画に出たわけでもなく、バリエーション展開も望めずで、正直なところ新たにトイガン化されることはないと思っておりましたが、モデルアップしてくれたのはマニアックなラインアップをしてくれるハートフォードでした。
もう今後モデルアップされることはないのではないかと思い、入手をしておりました。
というわけで、明日以降、やや今更ではありますが、ハートフォード・モーゼル HScをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月30日

祝!! ブログ開設11周年!







みなさま、こんばんは。
おかげさまで、本日、当ブログは開設11年を迎えることができました~。
この1年はそのほとんどが月一更新という怠惰な状況でしたが、周年記念の日を迎えられたことに安堵しています。
これもご覧いただいているみなさまのおかげと感謝しております。本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,658,784、記事総数:1,450、コメント総数:1,901、掲載トイガン数は422となっております。
このうちガバ系は昨年と変わらず160丁、ガバ度は37.8%になり微減です。やや意図的にではありますが、この1年のご紹介はリボルバーのみでした。

1年間の更新回数は86回で、昨年の倍となっております。実質は年末年始からのトイガン紹介記事再開がほとんどですね。
ご紹介したトイガンは15丁となっており、すべてリボルバーのご紹介です。これは、ここ数年リボルバーを記事にする機会を設けていなかったことから始めた企画ではありましたが、みなさまのご感想はいかがでしたでしょうか。
当面は月に2、3回くらいのペースでトイガン紹介をしていきたいと考えておりますので、今後もご覧いただければとおもいます。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月18日

漂う風格







みなさま、こんばんは。
え~と、まったくもってイメージの話になりますが、パイソンには他にはない風格を感じるようにおもいます。
S&W M29を王者とするならば、パイソンには「プリンス」的な高貴さを感じています。
ベンチレーテッドリブやフルレングスのアンダーラグと、ややもすると武骨さが先に立ちそうなパーツ構成となっていますが、スマートな形でまとめており、それが全体の優美さにつながっているとおもいます。
実銃は現在販売されておらず、投資対象のような扱いにすらなっているようですが、それもどこか納得いくような雰囲気をまとっていますね。
わたし自身も当然好きなモデルではありますが、当ブログではあまり紹介していませんでした。
これはやや意外ではありますが、モデルガン、ガスガンとも、現在市場で入手できるトイガンが限られるというのも、その背景にありそうです。
というわけで、明日以降、現在比較的手に取りやすい状況にあるタナカ・コルト パイソン 6インチをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月12日

あのドキムネの頃の







みなさま、こんばんは。
え~、KSCは一頃表面仕上げのバリエーション展開を行っていました。
当ブログでもCZ75 バウスカモデルをご紹介していますが、キングコブラにも複数種類のバリエーションがありました。
キングコブラはKSCがメーカー活動を開始した初期のモデルということもあり、様々なチャレンジをしていく時期だったのかもしれません。
個人的にKSCというメーカーの活動にドキドキしていた時期であり、専門誌でのメーカー発表を非常に楽しみにしていました。もちろん今でもKSCには期待していますが、この頃のドキドキ感というのは、時代背景も含めてなかなか味わえないかもしれないですね。
というわけで、明日以降、メーカーとしてチャレンジングな時期に発売されたKSC・コルト キングコブラ 2.5インチ アルティミット ブライト ステンレスをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月06日

桜の季節でもありますので







みなさま、こんばんは。
え~と、タナカというメーカーは日本の警察や自衛隊などに関わる銃器をいくつもモデルアップしています。
現在販売中のGun Professionals誌に掲載されているとおり、自衛隊に採用されているP220を新規金型でリリース予定というのですから気合が違いますね。
そういう点では、日本警察に採用されたS&W M360をトイガン化するのも当然の流れかもしれません。
タナカはM360シリーズとして4機種を販売していますが、そのデビューを飾ったのも日本警察仕様でした。
というわけで、またまたタナカ製リボルバーのご紹介となりますが、明日以降、タナカ・S&W M360Jをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月30日

フラットサイド







みなさま、こんばんは。
え~、わたしは四半世紀ほどまえにこの趣味に深入りするまで、拳銃といえばリボルバーのイメージがあり、リボルバーは円柱のシリンダーとこれまた円柱のバレルというスタイルがフツーでありました。
その後、ノンフルートのまさしく円柱状のシリンダーを知り、そして側面をカットしたバレルに出会いました。
どちらのスタイルにもそれぞれ魅力がありまして、当ブログではそれぞれコルト グリズリーS&W M36 PCといったモデルをご紹介しております。
とくにパフォーマンスセンターのモデルにはバレルに特徴のあるモデルが多く、所有欲を掻き立ててくれますね。そういったモデルの中に、自分でもやや意外ながら以前のモデルアップの際には入手していなかったモノがあることに気が付きまして、今回新しく仲間入りをしてもらいました。
というわけで、明日以降、当ブログでは珍しく新しめのタナカ・S&W M629 パフォーマンスセンター フラットサイド 3インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月22日

タイトルどおりではありますが







みなさま、こんばんは。
え~と、今年に入ってから当ブログではひとりリボルバー祭が続いており、1911クローンしか扱わなかった時期をご存じの方からすれば、やや違和感のある展開かもしれません。
これはとくに深い考えがあるわけではなく、単純にリボルバー熱がいまだ高いためでしかないのですが、この機会に当ブログでのリボルバー率を高めたいという想いもあったりはします。
一方で、購入するリボルバーはほぼモデルガンであるため、新規でなにか購入しようとすると現状ではタナカ製が多くなっていたりします。ここ数回ご紹介しているリボルバーもタナカ製が主軸となっていますね。
当ブログはブログタイトルでも掲げているとおり、世の流行りや新製品というものをあまり踏まえずに所有しているトイガンをご紹介しているわけではありますが、その中でもそれなりにバランスを取りたいな~などと考えてもいます。
というわけで、明日以降、バランス取りの意味も含めまして、MGC製のS&W M586 3インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月15日

長銃身というロマン







みなさま、こんばんは。
え~、前回「超個人的理想銃身長」の話を書いておいてなんですが、世間一般で少年と呼ばれる頃のわたしは、拳銃といえばリボルバーであり、リボルバーは「長くてこそ正義」と思っておりました。
その頃の週刊少年誌には所謂表3に通販会社の広告が載っていることがあり、様々なグッズの中にはモデルガンが掲出されていることもあり、そのひとつにM29の姿がありました。
当然のことながら手の出るような金額ではありませんでしたが、買うなら一番銃身の長い8-3/8インチだななどと妄想にふけっておりました。
拳銃というものに対して、少年期特有の憧憬めいたものしか持っていなかったわたしには、銃身が長いほど「パワー」があるように思えたのかもしれません。
というわけで、明日以降、「あの頃」に憧れ、手にすることはなかった長銃身リボルバーの代表格、タナカ・S&W M629 8-3/8インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月08日

お好みの長さは







みなさま、こんばんは。
え~と、まったくもって嗜好の話になってしまうのですが、とくにリボルバーにおいては、そのフレームサイズごとに好みの銃身長があったりします。
S&Wリボルバーで言えば、Jフレームは2インチ、K/Lフレームは4インチ、Nフレームは6インチといったところでしょうか。
もちろん実際にはモデルによって理想の長さは異なりまして、おなじKフレームでも、M10は2~3インチに惹かれるのですが、M19だと4インチに安心感を覚えたりと勝手なイメージを持っていたりします。
そういった中にあってJフレームだけは長いこと2インチが不動の地位にあったのですが、最近になって少し嗜好に変化があったのか、3インチにも魅力を感じるようになりました。
なんというか、全体的に華奢ともいえるラインですが、わずかに長いバレル部に伸びやかさを感じています。
というわけで、明日以降、遅まきながら魅力を発見した、タナカ・S&W M60 チーフスペシャル 3インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年03月01日

他にはないものを







みなさま、こんばんは。
え~と、トイガンでは、多くの人が知っているモデルは限られるため、どうしても競作となることも多いですね。
一方で、とくにモデルガンという分野ではガスガンほどに大きい市場ではないということもあってか、各メーカーの特色が色濃く出たモデルが発売されることがあります。
なかでもハートフォードというメーカーは決して大きなメーカーではありませんが、それだけに小回りの利いた展開をしており、ここ数年でもHScやスタールリボルバーなど他社では手が出しづらいモデルを新規に製作してくれています。
また、過去のモデルのバージョンアップも行っており、より魅力を増したモデルもあり、非常にありがたいと考えています。
というわけで、明日以降、そういったモデルのひとつ、ハートフォード・S&W M15 コンバットマスターピース 2インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]