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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年07月11日

尾を踏まば頭まで







みなさま、こんばんは。
え~と、「キンバーの旅」は、元々は軽い気持ちで始めた組み換え遊びでしたが、ウォリアー SOCの再現を試みたことを境にバリエーションを広げていく方向に舵を切りました。どうせならもっと楽しんでしまおうとおもったのです。
WAはキンバーシリーズについて、おもいだしたようにラインアップを増やしてくれることも要因のひとつとなりました。パーツ組み換えでは再現できないようなモデルがラインアップに加わることは単純にありがたいことですし、ならばとバリエーションを増やすためにパーツの組合せを考える楽しみにもなりました。
WAは商品化にあたり時折ひどく手を抜くことがありますが、キンバーに関してはパーツ単位でもそれなりの種類があり、うまく組み合わせれば再現度の高いモデルを手にすることができるのも幸いしました。
というわけで、またもや他の方の手を煩わせたものではありますが、明日以降、WAのパーツをベースに再現しましたキンバー カスタム コバート IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年07月05日

大本命登場







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911について、みなさまどのようなイメージをお持ちでしょうか。
個人的にはSWAT カスタム IIのような派手さこそないもののストイックに性能向上をめざすような堅実なイメージがあります。
一方で、いくつかの色気たっぷりのモデルをラインアップに加えているのも、キンバーの魅力だとおもいます。
とくにCDP IIは、角を丸められた加工箇所がツールとしての確実さを体感させるとともに、フレームとスライド、操作系パーツのツートン仕様に所有欲を満たすデザイン性が感じられ、人気機種となったのも納得がいきますね。おそらくWAがキンバー1911のモデルアップを始めた際に、もっとも期待値が高かったモデルといえば、やはりCDP IIではないでしょうか。
というわけで、明日以降、WA・キンバー CDP IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年06月14日

ツートン+アジャスタブルサイトの魅力







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介したエクリプス カスタム IIは、スライドとフレームの2トンが印象的なデザインになっています。
シンプルなパーツ構成ながら磨き上げられた側面の処理が、キンバー1911群のなかで、ほかにはない魅力を発揮しています。
そのようなエクリプスファミリーにはいくつかの仲間がおり、フルサイズモデルとしてはご紹介済みのエクリプスカスタム IIのほか、エクリプス ターゲット IIがあります。
こちらもWAがラインアップに加えるかと期待しておりましたが、「ボマーサイトモデルは売れない」のジンクスか、現在もモデルアップされる気配はありません。
というわけで、またもや再現にご協力をいただきまして、明日以降、WAベース・キンバー エクリプス ターゲット IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年06月08日

ふたたび旅路へ







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでは2年ほど前に「キンバーの旅」として、WAのキンバー1911を軸とするモデルのいくつかを紹介しておりました。「弾数」としてはそれなりの物量を用意しておりましたが、結局は6機種をご紹介したのちに、トイガン紹介記事自体が一時途絶えるという状況になってしまいました。
お休みした理由としてはあれやこれやあるのですが、トイガン紹介記事は昨年末から復活することができ、ここのところのリボルバー熱も相まって、なんとか回数を重ねることができました。加えて、1箇月ほど前には周年記念を無事に迎えることができたということもあり、ここいらで途絶えてしまった「キンバーの旅」を再起動してみようとおもいます。
というわけで、再起動の第一弾として、まずはWA・キンバー エクリプス カスタムIIを明日以降にご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年05月24日

長い時を経て







みなさま、こんばんは。
え~、一頃のKSCのガスガンは、エキストラクターのライブ化など(MK23 SOCOM PISTOL)ガスガンとしてはやや過剰ともいえる再現をしていたモデルがありました。
その頃のイベントでは、ガスガンを開発する際は将来的なモデルガン化も可能な設計にしている旨のお話を伺ったこともあり、「いずれはモデルガン化」を楽しみにしていました。現実としては長引く不景気もあってか、非常に残念なことにモデルガン市場自体が下火になり、そういったガスガンたちがモデルガン化されることはありませんでした。
しかしながら、数年前にそういった「期待」をしていたモデルのひとつが、モデルガン化されています。
というわけで、遅まきではありますが、明日以降、KSC・SIG SAUER P230(モデルガン)をご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年05月17日

夢にも思わぬ







みなさま、こんばんは。
え~、個人的に待望のモデルというものがありまして、M40 センチニアルやPPKはその代表的なモデルでした。どちらも以前にモデルガン化されていたものの、その後長くモデルアップされていませんでしたが、数年前にタナカとマルシン工業が製作してくれました。
これらはすでにベース銃があったり、ある程度の知名度があったりと、素人考えでもモデルアップの障壁としては比較的に低いものに思われます。
一方で、これはムリだろうな~と思うモデルもありまして、そのひとつがモーゼル HScでした。
著名な映画に出たわけでもなく、バリエーション展開も望めずで、正直なところ新たにトイガン化されることはないと思っておりましたが、モデルアップしてくれたのはマニアックなラインアップをしてくれるハートフォードでした。
もう今後モデルアップされることはないのではないかと思い、入手をしておりました。
というわけで、明日以降、やや今更ではありますが、ハートフォード・モーゼル HScをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月30日

祝!! ブログ開設11周年!







みなさま、こんばんは。
おかげさまで、本日、当ブログは開設11年を迎えることができました~。
この1年はそのほとんどが月一更新という怠惰な状況でしたが、周年記念の日を迎えられたことに安堵しています。
これもご覧いただいているみなさまのおかげと感謝しております。本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,658,784、記事総数:1,450、コメント総数:1,901、掲載トイガン数は422となっております。
このうちガバ系は昨年と変わらず160丁、ガバ度は37.8%になり微減です。やや意図的にではありますが、この1年のご紹介はリボルバーのみでした。

1年間の更新回数は86回で、昨年の倍となっております。実質は年末年始からのトイガン紹介記事再開がほとんどですね。
ご紹介したトイガンは15丁となっており、すべてリボルバーのご紹介です。これは、ここ数年リボルバーを記事にする機会を設けていなかったことから始めた企画ではありましたが、みなさまのご感想はいかがでしたでしょうか。
当面は月に2、3回くらいのペースでトイガン紹介をしていきたいと考えておりますので、今後もご覧いただければとおもいます。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月18日

漂う風格







みなさま、こんばんは。
え~と、まったくもってイメージの話になりますが、パイソンには他にはない風格を感じるようにおもいます。
S&W M29を王者とするならば、パイソンには「プリンス」的な高貴さを感じています。
ベンチレーテッドリブやフルレングスのアンダーラグと、ややもすると武骨さが先に立ちそうなパーツ構成となっていますが、スマートな形でまとめており、それが全体の優美さにつながっているとおもいます。
実銃は現在販売されておらず、投資対象のような扱いにすらなっているようですが、それもどこか納得いくような雰囲気をまとっていますね。
わたし自身も当然好きなモデルではありますが、当ブログではあまり紹介していませんでした。
これはやや意外ではありますが、モデルガン、ガスガンとも、現在市場で入手できるトイガンが限られるというのも、その背景にありそうです。
というわけで、明日以降、現在比較的手に取りやすい状況にあるタナカ・コルト パイソン 6インチをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月12日

あのドキムネの頃の







みなさま、こんばんは。
え~、KSCは一頃表面仕上げのバリエーション展開を行っていました。
当ブログでもCZ75 バウスカモデルをご紹介していますが、キングコブラにも複数種類のバリエーションがありました。
キングコブラはKSCがメーカー活動を開始した初期のモデルということもあり、様々なチャレンジをしていく時期だったのかもしれません。
個人的にKSCというメーカーの活動にドキドキしていた時期であり、専門誌でのメーカー発表を非常に楽しみにしていました。もちろん今でもKSCには期待していますが、この頃のドキドキ感というのは、時代背景も含めてなかなか味わえないかもしれないですね。
というわけで、明日以降、メーカーとしてチャレンジングな時期に発売されたKSC・コルト キングコブラ 2.5インチ アルティミット ブライト ステンレスをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年04月06日

桜の季節でもありますので







みなさま、こんばんは。
え~と、タナカというメーカーは日本の警察や自衛隊などに関わる銃器をいくつもモデルアップしています。
現在販売中のGun Professionals誌に掲載されているとおり、自衛隊に採用されているP220を新規金型でリリース予定というのですから気合が違いますね。
そういう点では、日本警察に採用されたS&W M360をトイガン化するのも当然の流れかもしれません。
タナカはM360シリーズとして4機種を販売していますが、そのデビューを飾ったのも日本警察仕様でした。
というわけで、またまたタナカ製リボルバーのご紹介となりますが、明日以降、タナカ・S&W M360Jをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]