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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2017年04月30日

祝!! ブログ開設10周年!







みなさま、こんばんは。
お蔭さまをもちまして、本日、当ブログは開設10年を迎えることができました~。
いや~、この1年も相変わらずの怠惰なブログでしたが、無事この日を迎えることができ、ほっとしております。ご覧いただいているみなさまには御礼申し上げます。いつも本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,582,934、記事総数:1,364、コメント総数:1,893、掲載トイガン数は407となっております。
うちガバ系は160丁、ガバ度は39.3%と微増でした。というより、この1年はガバのみでしたね・・・。

1年間の更新回数は43回で、昨年並み。この1年は回数はともかく、更新が遅いのが課題でした。
ご紹介したトイガンは6丁で、前述のとおりガバのみ。本当はもう少し紹介記事を書くはずだったのですが、このような結果となりました。
いちおう昨年書いていた「WAから出てそうで出てないシリーズ」は、「キンバーの旅」として、その一部を記事にできました。
かなり「薄い」ブログになっておりますが、今後もご覧いただければ幸いです。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2017年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

毎年の書き出しになってしまっておりますが、2016年も当ブログは怠けた1年となっておりました・・・。
トイガン紹介記事は、2015年の5本に対し、2016年は7本とまたまた微妙な増加に留まりました。・・・減ってなくてよかったです。
またもや半ばとなっているキンバーシリーズの紹介記事は頑張らなければですね。
というところで、今年も一年お付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。では、また。  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2016年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
あっという間に大晦日・・・。早速ではありますが、個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般としては、大きな動きこそありませんでしたが、各メーカーの方向性がより明確になったようにもおもわれます。
とくに顕著なのはタナカで、ガスガン、モデルガンの両面で好調なリボルバーと、過去の資産の活用ではありますが、オートマチックもリニューアルをかけてくれています。
ハートフォードは昨年のデリンジャー No3に続き、今年はHSc、来年はナガン M1895と、独特の機種選定でファンを喜ばせてくれていますね。一方、MULEはよりニッチな路線を進んでいるようです。
また、KSCは長物GBBに特化し、WAは表面処理や加工を主軸に高級路線を目指すのでしょうか。
我らがマルシン工業は、一頃より動きが見え、CO2をひとつの柱にしていくようですね。

専門誌は「Gun Professionals」誌しか購読していませんが、旧Gun誌からの路線変更はやはり残念なものです。インターネットで情報が集められる時代ではありますが、古い人間としては紙媒体を大切にしていきたいものではあります。

わたし個人の話としては、今年は本当に仕事が忙しい一年で、ペースアップができませんでした・・・。来年はもう少し頑張りたいところですので、引き続きお付き合いをお願いいたします。
以上、今年一年の総括でした。
今年も本当にありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年08月23日

旅路の転換点







みなさま、こんばんは。
え~、以前の記事にも書いておりますが、いまご紹介しておりますキンバー1911ファミリー再現の旅路を始めたのはタクティカルエントリー IIを再現したいという思い付きでした。
その思い付きのもとにパーツを集めたりしていたのですが、その一歩先に踏み出す契機となったのは、いまはなき「Gun Magazine」誌での記事でした。
この頃には特徴的な本体色への違和感もありませんでしたので、精悍さを感じさせる外観に魅了されたのですね。そして、特徴的な外観ではありながら、刻印と本体色をなんとかすれば再現できるのではと考えたのでした。
というわけで、明日以降、写真手前のWAベース・キンバー ウォリアー SOCをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年08月18日

いまとなれば







みなさま、こんばんは。
え~、わたしがトイガン趣味をはじめた頃は、銃の「色」と言えば、「黒、銀(そしてトイガンでは金)+茶色」といったイメージでした。これは銃本体とグリップパネルの色のイメージですね。
現在はポリマーオートの広がりにより、銃本体にもオリーブドラブ、フラットダークアースという「妥当」な色から、ピンクのようなやや奇抜な色まで、多彩な色合いが使われていますね。また、グリップパネルも木や単なるプラにチェッカリングではなく、素材も色も多様化していますね。
20年前には、このような時代が来るなどまったく想像していませんでした。いまは、こういうのもよいかね~と思ってしまうあたりは、現金なものではあります。
つぎにご紹介するモデルは、いまとなればフツーの色合いながら、個人的に手にした当初にはやや違和感を覚えていたモデルで、本体色の広がりを感じたモデルとなります。
というわけで、明日以降、写真手前のWA・キンバー デザートウォーリア/キャリーメルトトリートメントをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年08月16日

きょうのちら見せ







みなさま、こんばんは。
え~、あじゃさまのブログ「オラガバニスト」をご覧の方はすでにご存じかとおもいますが、あじゃさまにお願いしておりました「コルト ローマンMK-V」が完成し手元に届きました。
すぐにでも当ブログでも記事にしたいところですが、少々油断をしておりまして記事作成ができていない状況であります。
また、ここのところご紹介してきましたキンバーファミリーのほうが記事の準備ができましたので、あじゃカスタム・ローマンMK-Vの記事はその後のご紹介とさせていただく予定です。
とはいえ、「隠匿」しておくのもアレなので、本日は写真一枚でお茶を濁し今後に繋げたいと考えております。というところで、では、また~。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年07月07日

旅路の原点







みなさま、こんばんは。
え~、今回の「キンバー1911の旅路」は、数年前のふとした思い付きから始まりました。
キンバーのウェブサイトを眺めていて、「コレ再現できるんじゃない?」という比較的に安易な思い付いたことが契機でした。
実際には完全に再現しようとすると障壁が出てくるのですが、とりあえずということであれば、それなりに楽しい思い付きではありました。
そして、いま、いくつものご協力をいただき、その時の思い付きがそれなりに実を結ぶことができ、現在進行形的にご紹介に繋がっていたりしています。
というわけで、明日以降、今回の旅路の原点となりました、写真手前のWAベース・キンバー タクティカルエントリー IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年07月01日

タクティカルモデルとしての解答







みなさま、こんばんは。
え~、先日までキンバー1911のスタンダードなモデルとして、カスタム IIや写真奥のカスタムTLE IIをご紹介いたしましたが、キンバー1911ファミリーにもいくつかのモデルがあり、この後の当ブログでの展開について思案しておりました。
キンバー1911として思い浮かぶモデルのいくつかには、法執行機関での採用されているMARSOCSISカスタム IIなどがあり、LE系に強いイメージがありますね。
そう考えると、やはりタクティカルモデルは外せないだろうということで、まずはタクティカル系のベーシックモデルをご紹介することといたしました。
というわけで、明日以降、写真手前のWA・キンバー タクティカルカスタム IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年06月16日

もうひとつのスタンダード







みなさま、こんばんは。
早速ですが、前回までにキンバー1911の一里塚として、カスタム TLE IIをご紹介いたしました。カスタム TLE IIは、今日のキンバーの一連の1911ファミリーを語るうえで外せないモデルではありますが、本来であれば記念すべき第一歩を踏み出したモデルを先にご紹介したいところでした。
しかしながら、そのモデルはおよそトイガン化には恵まれておらず、おそらくは今後もトイガンとしてラインアップは望めないことから、あじゃさま、モデル工房Sさまにお願いをし再現をしていただきました。
というわけで、明日以降、キンバー1911シリーズの開祖、写真手前のWAベース・キンバー カスタム II(2トン)をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2016年06月08日

キンバー1911の一里塚







みなさま、こんばんは。
先日の記事で記載しましたとおり、長い旅路となりそうなキンバー1911の旅ですが、やはり基本となるモデルからご紹介していくべきかと考えております。
WAのキンバー1911シリーズは、おおむね順当な展開でバリエーションを増やしていったように思われますが、一方で様々な事情や思惑により、後回しにされたモデルやなかなかモデルアップされないモデルもあります。
写真手前のモデルもそういったもののひとつでして、ほぼ似た仕様のモデルが製作されていたために、なかなかラインアップに入ることがなかったモデルとなります。
というわけで、明日以降、キンバー1911シリーズのマイルストーンとも言える写真手前のカスタム TLE IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]