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トイガン歴15年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集したトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年03月20日

また1箇月が過ぎまして ──







みなさま、こんばんは。
え~、今月ももう20日ですね。そろそろウエスタンアームズの新製品更新時期になってきました。
わたしは先月分も新製品予約はできず、ちょっと残念でした。

個人的に気になっていたGABOON も、予約された方のお手元に届いているのでしょうね。
あの形はなかなか再販がかかりそうにない気もするので、いまだに心が動きますが、さすがに価格で二の足を踏んでしまいます。
インベルのバトルダメージのほうも、公式ブログの写真に惹かれてましたが、踏みとどまっているうちに予約終了。残念なような、正直ほっとしたような複雑な気がしたのは、あるいは毎月のことかもしれません。
ラブレスカスタム2もシルバーモデルがいいな~とおもっていたのですが、やっぱり手が出せず。以前にも書きましたが、あと半年遅く出ていたら、うっかり購入してしまっていたかもしれません。

今月の新作にどのようなモデルがくるのかはまったくわかりませんが、ドキドキするようなモデルがきてくれると嬉しいです。
それにしても、新規モデルが発売されるのが理想といえば理想なのですが、こういうふうにガバのバリエーションを追求するというのもアリかな~とおもってしまうのは、もはやビョーキかもしれませんね。
でも、できれば、こなれた価格でお願いしたいところです、ホント・・・。

写真はWAのレスベア HRT スペシャルです。刻印が入って「完全版」というのもアレかもしれませんが、個人的にはそれはそれでOKなので困ったものです。
では、また、あした。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月19日

イベントと最近のわたしの現実







みなさま、こんばんは。
え~、ここのところブログの本文日付の上の部分に「ビクトリーショー」の開催告知が掲載されていますね。
わたしもちょっと前まではこういう類のイベントにはできるだけ参加していたのですが、この2年ほどは仕事の都合が合わず、参加できておりません。
実際には参加といっても顔出し程度が多かったとはいえ、まったく見にゆくこともできないというのも、なんとも残念なことです。
とくにビクトリーショーについては最近活気づいているようで興味津々でして、ぜひ行きたいとおもっていたのですが、なんとも仕事の都合がつきませんでした。
せめて行かれた方の記事を拝見して羨ましがるしかなさそうです。

次回はいつなのでしょうね。2箇月くらい前までに日程がわかると調整しやすいのですけれど・・・。
と、愚痴っぽい記事でお茶を濁しつつ、では、またあした。
あ、写真は、本文とはまったく無関係に以前にご紹介したタナカ・S&W PC M327 M&P R8です。
パフォーマンスセンター製のほかのリボルバーも手にしたいですね。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月18日

SFAも ──







みなさま、こんばんは。
え~と、最近、時間を見つけてはブルーレイやらDVDやらで映画を観ております。
大体は以前に映画館で観たものをあらためて見直しているというパターンが多いのですが、10年くらい経つと印象的なシーンやおおまかな展開こそおぼえているものの、意外な発見やら以前とは異なった評価を持ったりと、それなりに楽しんでおります。

で、当然、アクション映画やらで銃器が出るとつい注目してしまうのですが、先日観た作品の中でスプリングフィールド アーモリーのM1911が出ておりまして印象に残りました。
とはいっても、特出すべき演出があったわけではなく、刑事物で主役刑事が持っているのがそれだったというだけなのですが、なんだかいいな~と。

現状、SFAのトイガンを製作しているのはWAのみになっていますが(東京マルイも「MEU(SOC)ピストル」を出してますが)、この数箇月では新作が少なく、残念だったりします。
個人的には、そろそろオペレーターの完全版なんて出してほしいところです。あとは、V10以外のコンパクトモデルもお願いしたいですね。
まぁ、希望機種はあるものの、最近の値付けですとちょっと購入に踏み切れそうもありませんが・・・。

というわけで、写真は以前にご紹介のSFA V16 ロングスライドです。では、またあした。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月17日

WAつづき・・・







みなさま、こんばんは。
え~、できるだけ薄めるようにはしているのですが、最近、ウエスタンアームズのガバメントモデルのご紹介がつづいております。
直近の10丁に限っていえば、一連のグロック3丁以外はWA/J-アーモリーのガバとなっていまして、なんというか少々フクザツなおもいだったりします。

本当はもう少しメーカーのバランスも考えてご紹介をしたいのですが、手持ちを鑑みるとなかなか難しくなってしまっていますね。
また、持ちネタが少なくなっている点だけでなく、最近のWAの限定攻勢にしてやられているという実情もあります。「限定」の言葉に、ほかを置いて、つい手を出してしまっていますし。
もう一点は、アレとコレは一緒に紹介したいけど、最近似たようなモデルを取り上げたしね・・・などと多少構成めいたものを考えているうちに、ついつい後回しになっているケースもあります。そうすると、WAガバをつなぎに単発で、という回も生じてしまいまして、気が付けばWAガバが多い展開になっているという次第です。

ただ、手持ちがわずかなのは事実なので、この際、開き直ってWAガバを集中的に取り上げてみるのもよいかと考えてもいます。本当は1箇月ほどに迫った3周年に向けて、うまいこと着地点を探したいのですが、それもなかなか難しいですね。

というわけで、展開にやや悩みつつ、あしたに繋げたいとおもいます。ではでは、またあした。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月13日

ツールと思い入れ







みなさま、こんばんは。
え~、先日まで3メーカーのグロックをご紹介してきましたが・・・。あ、前回とおなじ書き出しですね。
で、図らずもグロックが3機種とつづきましたので、またぞろガバをご紹介しようかとおもっております。

考えてみれば、グロックはどうしてもツールに見えてしまいまして、やや思い入れがうすくなりがちな気がします。
比べて、戦前型とはいわず最近販売されたガバメントクローンでも、なんともいえない色気があるようにおもいます。
これは、まぁ、趣向の話かもしれませんし、「ツール」の割り切りが清々しく感じられることもありますので、どちらがどうというわけではないのですが、ガバってすごいなという単純化した感想を抱いたりもします。

というわけで、あした以降、またガバメントモデルのご紹介と相成ります。とはいっても、またWA・ガバの登場となってしまう現状にややフクザツなおもいもあったりしますが・・・。
写真は以前にご紹介したWA・ウイルソンコンバット TSG RLです。では、またあした~。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月12日

バリエーション展開を希望







みなさま、こんばんは。
え~、先日まで3メーカーのグロックをご紹介してきましたが、考えてみれば実銃の知名度の割にトイガンとしてのバリエーションは意外にすくない気がしますね。
当ブログではKSC、タナカに東京マルイ、マルシン工業にMGC、あとはB.W.C.のG32Cをご紹介しております。
メーカー数ではなかなかのものですが、現行で入手できるグロックに限れば、タナカ、マルシン工業にはフレームのバリエーションはなく、東京マルイはフルサイズとコンパクトのみ、KSCのみが各種バリエーションを展開となります。

MGCは別格としても、KSC以外のメーカーにももうすこしバリエーション展開をお願いしたいところです。
東京マルイはG19をモデル化するかとおもいましたが、どうもその気配もありませんね~。
また、B.W.C.のG32Cはなかなかよかったとおもいますが、もともと海外製品の日本仕様ということで継続的展開は難しかったのかもしれません。
個人的には、我らがマルシン工業の排莢式ガスガンで6mm仕様のアナウンスがあった気がするな~とかおもいだしてみたり・・・。CZ75も出したことですし、カートの共用はできるんですよね~。

というところで、では、またあした~。
  
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2010年03月08日

長いのも短いのも







みなさま、こんばんは。
え~と、先日までグロック17L/34と長いほうのモデルをご紹介してきました。
グロック自体は以前はとくに好きというほどではなかったのですが、そのツール然とした佇まいに惹かれたりもします。
また、最近第四世代フレームを採用したモデルが発表されたようですが、基本的な部分は変更されていませんし、サイズから使用口径まで同一デザインで幅広くバリエーション展開されているというのはちょっと凄いことだとおもいます。

一方、トイガンでは、MGCのバリエーション展開は別として、ほぼサイズ違いの展開となっているのは致し方のないことですよね。
外観は変わらず、各部の寸法が異なるというだけでは製品化は難しいとおもいます。
そういう点でも、マルシン工業のG21は個人的にうれしかったです。

で、まぁ、G17L/34とつづけまして、短いほうももう一度登場願おうかとおもっている次第であります。
写真はしつこくもKSC・G34です。というところで、では、またあした~。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年03月06日

たまには確認も







みなさま、こんばんは。
え~と、久しぶりに当ブログのサイトマップなぞ見直しておりましたら、もうご紹介したものとおもっていたモデルがまだ取り上げられていないことに気が付きました。
以前にご紹介したマルシン工業・U.S.N. 9mm M9 ドルフィンもそうでしたが、3年近くブログをつづけていると、そういうことも結構あるんですね~。って、わたしが適当なだけな気もしますが・・・。

実際、所有トイガンの確認の意味も含めてはじめたブログなわけですから、それはそれでOKなのかもしれませんが、現実にはそれほど整理されていなかったりして悩ましいところではあります。
おそらく一年以内にあるであろう次回の引越し時にはなんとか場所を確保しまして、もうすこし「見える化」をしたいものだと考えていたりします。いや、全部見えると、内部的(家庭的)に問題が顕在化しそうですね・・・。

というわけで、当初予定していたモデルと気付いてしまったモデルとで、次回以降のネタを思案中だったりします。まぁ、数日後になるという程度の違いしかないのですけれど。
写真は、前回までにご紹介のKSC・グロック34です。このモデルはここ数日、手近に置かれてたりします。
では、またあした~。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年02月22日

めぐりあいとタイミング







みなさま、こんばんは。まったくの思いつきで、ゾロ目の時間での更新です。
え~、またもや唐突ですが、なかなかめぐりあわないものというものがあるかとおもいます。
わたしにとってMGC・グロックシリーズがこれに相当します。

以前にもちらと書いていますが、大ヒットしたMGC・グロックシリーズを、わたくし所有しておりませんでした。
簡単に書けば、ずっとタイミングを逃していたのですが、一方で一時代を築いたモデルをひとつくらい入手しておきたいという想いもありました。
で、以前購入しましたGun誌('10年2月)のG17LとG24の記事で気になってしまいまして、この機会にとG17Lを中古で入手した次第であります。
このモデル、いまの目からみればちょっと・・・な点はありますが、全体としてはなかなかよい雰囲気だとおもいます。

というわけで、あした以降、実銃、トイガンともに「古典」に含まれそうなG17Lのご紹介記事をお届けします。お付き合いいただければ幸いです。では、またあした~。
  
Posted by Virna at 22:22Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]

2010年02月09日

ウイルソン コンバット / フルサイズ







みなさま、こんばんは。
え~、半年ほどまえにウイルソンコンバットのコンパクトモデル3機種をつづけてご紹介しましたが、次回からは写真のフルサイズ3機種をお届けいたします。

WAのシングルスタックガバにはコルトのほか、ウイルソンコンバット、S&W、SFA、キンバーなどがありますが、ウイルソンコンバットやS&Wのそれは、なかなか色気のあるモデルが多いようにおもいます。
対照的にキンバーはCDP II のようにやや派手めなモデルもありますが、おおむねストイックなイメージだったりします。
おなじガバメントタイプでも、各社の特色が現れるというのも興味深いですね

写真手前よりCQB '07、タクティカルエリート、タクティカル スーパー グレイド RLとなります。
たまたまではありますが、フレーム部の色が3機種とも異なるというのもおもしろいですね。

というわけで、またまたお付き合いの程よろしくお願いいたします。では、またあした。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)TrackBack(0)[閑話休題]