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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年06月22日

KSC BERETTA M93R 2nd






今回は、KSCの「BERETTA M93R 2nd」の登場です。









実銃は、伊ピエトロ・ベレッタ社が'77年に開発したマシンピストルですね。ベースとなったのはM92で、外観としてはバレルが延長されるとともに、フォアグリップを装備。また、マガジンも延長されており、装弾数は9mm×19パラベラムで20+1発となっています。最大の特徴は、セミ/3点バーストの切り替えが可能となっている点で、このため公的機関専用とされています。









トイガンとしては有名なMGCの固定スライドガスガンのほか、数多くモデルアップされています。KSCもMGCのガスガンを引き継いで販売されたモデルのほか、改良型のM93R II を製作しています。本モデルも含めれば3系統を製作していることになり、力の入れようが窺えますね。









M93Rのモデルガンは以前にも取り上げていますので、よろしければコチラもご覧ください。
というところで、本日はこのくらいで。つづきは、またあした~。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)KSC [MG]

2008年01月01日

KSC COLT TROOPER MK-V 4in






今回はKSCの「COLT TROOPER MK-V 4in」の登場です。









実銃は、'50年代に開発された米コルト社初の.357マグナムリボルバー「トルーパー」の名を冠した改良モデル。登場は'82年で、トリガーメカニズムの改良されたフレームを使用していたモデルでしたが、伝統ある名称であるにもかかわらず短命で、'86年には製造中止となってしまったそうです。なお、この廉価モデルが、前出の「ピースキーパーMK-V」です。









キングコブラから始まったコルトMK-V リボルバーシリーズですが、ピースキーパーを経て表面処理のバリエーションのひとつとして発売されました。非常に綺麗なメッキ処理がされており、キングコブラのそれとは異なる色調でニッケルフィニッシュを表現していました。









キングコブラに始まる一連のシリーズは非常に再現度の高いモデルガンでしたが、残念ながら他のモデルに波及することはありませんでした。かつてに伺った話では、商業的には非常に厳しいものであったそうです。現在までにリボルバーのモデルガンに新シリーズが製作されていないのが、間接的にその証左となっているかもしれません。









かつてはたしかにひとつの市場を形成していた筈のリボルバーのモデルガンに、新規製作のものがなくなっているのは残念なことです。ハートフォード、コクサイとかつての資産をうまく活用してくれていますが、やはり新規のモデルを手にしたいものです。





  
Posted by Virna at 23:59Comments(4)KSC [MG]

2007年12月31日

KSC COLT PEACEKEEPER 4in






今回はKSCの「COLT PEACEKEEPER 4in」の登場です。









実銃は、トルーパーMK-Vの表面のバフ磨きによる鏡面仕上げを省略した廉価版として製作されたものです。外観の特徴としては、同社のパイソンのようなベンチレイテッドリブを装備している点にあります。









トイガンとしてのモデルアップは'90年代前半に、休業前のMGCがMK-IIIのフレームを流用してモデルガンを製作していましたが、きちんとしたMK-Vのトイガンとしては初のモデルアップとなります。









基本的な内部構造等はキングコブラから変更はありません。外観の再現度も、よくあるHWのマットブラック仕上げですが、それがリアルだという評もありました。なんにせよ、専用の外箱まで作って製作してくれたのは嬉しい限りでございます。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [MG]

2007年12月30日

KSC COLT KINGCOBRA 6in






今回はKSCの「COLT KINGCOBRA 6in」の登場です。









実銃は'86年から'90年にかけて製作された、米コルト社のDAリボルバーです。ローマンMk-V、トルーパーMk-Vの後継機種で、ソリッドリブとフルレングスのアンダーラグが外観の特徴となっています。








キングコブラとしては初にして唯一のモデル化となります。東京マルイがガスリボルバーで製作をアナウンスしてましたが、販売にはいたっていませんね。
KSCとしては初期の製品で、モデルガンのためだけに新規に製作された貴重なモデルです。いや、ホントありがたいことです。








KSCのキングコブラはHW→シルバーメッキのあと、バリエーション展開に移りました。本モデルは「アルティミット・シルバー」という呼称で製作された限定モデルで、非常に綺麗なメッキが施されています。ちょっと軽いのが難点ですが。









というわけで、今回より数回にわたり、KSCのMk-Vシリーズをお送りいたします。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)KSC [MG]

2007年05月14日

KSC Beretta M93R



今回は、KSCの「Beretta M93R」をお届けします。








はじめに、実銃のメーカー表示について、KSCの現在のモデルではどこにもBerettaは謳われておりませんが、判決に基づき問題はないと判断し本ブログでは表記させていただきます。

本モデルは、KSC発足後1年ほど経った頃に発売されたM93Rのモデルガンです。ガスガンについてはMGCの固定スライド時より人気モデルでしたから、ある意味、満を持しての発売だったかとおもいます。







モデルガンは、ABS製1stバージョンの後、HW製の2ndバージョンがナチュラルHWとブラックHWとして発売されました。KSCのM93Rはガスガンもバリエーション展開をしていましたが、往年のMGCのような展開にちょっと嬉しくなったのを覚えています。
ちなみに本モデルは1stバージョンです。この頃は、まだメーカーロゴが見えるところにありますね。







ガスガンでは大ヒットしたM93Rですが、モデルガンでは思惑通りにいかなかったようです。KSCの方に「モデルガンのM93Rが思いのほか売れず資金回収が遅れたため、次モデルの発売が1年遅れた」という旨のお話を伺ったことがあります。
どこまで本当かはわかりませんが、実際、キングコブラの後、新規モデルガンの発売がないこともひとつの裏付けかもしれません。

  
Posted by Virna at 09:30Comments(0)KSC [MG]