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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年12月28日

MKK BERETTA U.S.N. M9 DOLPHIN






今回は、マルシン工業の「BERETTA U.S.N. 9mm M9 DOLPHIN」のご紹介です。








実銃は、伊ベレッタ社のM9にロッキングブロック部の破断が指摘され、米海軍から強化依頼を受けた米フォロビス(Phrobis)社が製作したものがベースとなっています。
フォロビス社の試作したスライドは、M92シリーズの特徴的なバレルが露出したデザインからフルカバータイプとなり、またロッキングブロック部にも肉付けがされていたそうです。
本モデルはさらにマルシン工業独自のアレンジとしてフルオート機能も盛り込まれています。









上記のとおり、トイガン向けにアレンジされたものということで、モデルアップは唯一となります。
・・・が、厳密にはこのガワを使用して、フルオートのみの電動エアガンが製作されたと記憶しています。









フルオート可能なモデルガンとしてマルシン工業独自のアレンジを含めて製作された本モデルですが、元々マルシン・M92系も快調作動だったこともあり、多少の調整で15+1発をフルオートで撃ちきることができたそうです。あ、すいません、わたしは発火させたことがありません・・・。
「ベレッタらしさ」が失われたスライドデザインには好みがわかれそうですが、まさしくハンドガンサイズでフルオートが可能であるという「トイ」としての楽しさは評価されてよいものだとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [MG]

2009年04月05日

MKK SMITH & WESSON M439







今回は、我らがマルシン工業の「SMITH & WESSON M439」のご紹介です。
前回までのM39につづき、M439の登場となりました。
・・・フミンスキーさま、申し訳ありません。出物がありましたので、ついつい購入してしまいました。









M439は以前にMGCのモデルガンをご紹介しております。
M39からのおもな変更点としてはフロント、およびリアサイトで、それにあわせてスライド上面も変更されています。









マルシン工業・M439はMGCとは逆にM39のバリエーションとして以前からモデルアップされていました。まだご紹介はしていませんが、我が家にも10年ほどまえに購入したメタルフィニッシュが眠っています。
また、こちらは所有していないのですが、M439は「シューティングデバイス」なるモデルも製作されており、これはモデルガンM439をベースにスコープ状のパーツをつけ、そこに仕込んだバネがスライドの作動によってBB弾を発射するという「マルシンらしい」モデルでした。









以前のHW化ではM439は再販されることはありませんでしたが、今回のM39のダミーカート化での再販にあたり、M439もようやくHW完成品として販売がされました。HW樹脂での製作はそれ以前にキットモデルでの販売はあったようですが、HW完成品での販売は今回が初だったとおもいます。
元々がかなり古いモデルなので最新のものには及ばないとおもいますが、M39シリーズが市場にあるのは非常に嬉しいことだとおもいます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2009年04月02日

MKK SMITH & WESSON M39







今回は、我らがマルシン工業の「SMITH & WESSON M39」のご紹介です。









M39は当ブログでも幾度もご紹介しているマスターピースです。
マルシン・M39HWモデルも以前にご紹介しておりますが、今回たまたまマルシンのモデルガンが続いていたので、最近再販されたM39の登場と相成りました。









マルシン工業・M39は他のマルシン製モデルガン同様、息の長いモデルとなっています。
また、MGCが実銃の流れとは逆にM59→M39とモデルアップされたのに対し、マルシン・M39はM439こそ製作されたものの、M59等へのバリエーション展開はなされませんでした。









以前にご紹介したマルシン・M39HWは、同社のベレッタM84やブローニング ハイパワーがセンターファイア化されたものの、CF化されることはありませんでした。
今回のモデルでもやはりCF化されることはなく、ダミーカートモデルとして製作されました。ダミーカート化はそれ以前に再販されたコルト・25オートやM1910からの流れですね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2009年03月30日

MKK WALTHER PPK







今回は、個人的に超待望モデルであった、我らがマルシン工業の「WALTHER PPK」のご紹介です!









実銃の簡単なご紹介は以前の記事で行っていますので、よろしければそちらもご覧ください。









マルシン工業はサイド発火期よりモデルガンでPP、PPK/S、さらにPPスポーツを製作していました。PPK/Sは15年程まえにCF化され、PPも最近HWモデルとして販売されました。









PPKはマルシン工業より固定スライドガスガンとしては製作されていましたが、モデルガンは以前にもモデルアップのアナウンスがされていたものの、なかなか実現しませんでした。そのあたりの理由については窺い知ることはできませんが、今回ようやく手にすることができました。単純にうれしいです。
個人的に待望のモデルだったのですが、市場としても反応がよかったのか、本モデルのダミーカートモデルにつづき、早速にも発火モデルが販売となるようです。マルシン工業、商売上手です・・・。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [MG]

2009年03月27日

MKK BERETTA M84







今回は、前回のM93Rにつづき、マルシン工業の「BERETTA M84」のご紹介です。









実銃は、伊ピエトロ・ベレッタ社が開発した中型オートです。仕様口径は.380ACPで、装弾数は13+1発となっています。
M92シリーズ同様、スライド上部が切り取られたバレルが露出したデザインとなっているのが、外観の大きな特徴となっています。また、優美なラインも共通しますね。









トイガンとしては、おなじくマルシンが固定スライドガスガンを製作しているほか、以前にはイマイがエアコッキングガンでモデルアップしていたようです。
当ブログでは、以前にABS版をご紹介しておりますが、ネタが不足してきたこともあり、今回はHW版の登場となりました。









本モデルは15年ほどまえにセンターファイア化されたときに販売されたものです。
写真のモデルは、グリップがパックマイヤーに変更されています。元々のグリップはHW樹脂で製作されたもので、キットモデルに付いているABS製のものに比べ、質感も上となっています。
商標問題が起こるまえに販売されていた分なので、スライドにはベレッタの刻印がされている一方、商標関係に関する文言は打たれていません。その後の生産分では商標刻印ありを経て、現在はメーカーオリジナル刻印となっているようです。
全体的には当時の水準としては非常にリアルなものだといえます。発火性能も良好で、手軽に楽しめるモデルガンとしておすすめだとおもいます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)マルシン工業 [MG]

2008年11月28日

MKK FN BHP PINDAD MODEL







今回は、マルシン工業の「Fabrique Nationale BROWNING HI-POWER PINDAD MODEL」のご紹介です。









実銃はインドネシアのピンダット造兵工廠で生産されたコマーシャルモデルのクローン品とのことです。
外観としてはコマーシャルモデルにリングハンマーという仕様になっています。
なお、実銃がクローン品ということで、厳密にはタイトルに「FN」と入れるのはおかしいとおもいますが、トイガンでの通称として他モデルとおなじ表記をさせていただきました。









'80年代にマルシン工業は数多くのハイパワー・モデルガンのバリエーションを製作していましたが、本モデルもそのひとつとなります。
以前にご紹介したチャイニーズモデル、セントルイスモデルとともに刻印バリエーションとして製作されたもので、外箱も共通デザインながら緑色にモデル名という専用箱に収められていました。









基本的には刻印バリエーションなので大きな変更点はないのですが、他モデル同様、その独特の刻印が存在感を放っています。
と簡単にご紹介をしたところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年09月17日

MKK P.A・MAS 9mm G1







今回は、マルシン工業の「P.A・MAS 9mm G1」の登場です。









実銃は、フランス軍向けに伊ベレッタ社のM92Gをライセンス生産したものとなります。M92Gは、M92Fをベースに、スライドレバーのセフティー機能を除いたものとのことです。









M92シリーズ自体はトイガンとしてもド定番のモデルですが、G1としては唯一のモデルアップとなります。まぁ、敢えてモデルアップするようなモデルでもないとおもいますが、その辺はマルシン工業の機種選定の妙ということでしょうか。









刻印バリエーションのひとつですので、ベースのモデルはこれまでにもご紹介したマルシンのM92Fシリーズと同様となりますね。グリップまで変更してくれているあたりはさすがであります。
というところで、つづきはいつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年07月16日

MKK BERETTA M92F CQB







今回は、マルシン工業の「BERETTA M92F CQB」の登場です。









実銃のご紹介は以前に掲載したマルシン工業・M92FS Brigadierの記事もご参照ください。









本ブログでも以前に「M92F篇」として取り上げたこともあるように、トイガン界でもマスターピースのひとつとなっているM92F/FSのシリーズですが、マルシンは以前からモデルガン・ガスガンともモデルアップをしていますね。
基本としては定番のFSばかりだったのですが、間をおいてふと製作されたのが、以前にご紹介のM92FS Brigadier と本モデルとなります。









本モデルはM92FS Brigadier に続いてのモデルアップとなりました。わざわざ製作されたとおぼしき短いバレルが全体の印象を変えるポイントとなってますね。
というところで、いつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [MG]

2008年06月06日

MKK COLT GOVERMENT M1911A1






今回は、マルシン工業の「COLT GOVERMENT M1911A1 NICKEL FINISH」の登場です。









実銃の説明は不要ですね。問答無用のガバメントモデルでございます。ちなみに今回のタイトルは、本モデルのパッケージ名に準拠しています。









トイガンとしても超定番モデル。とくにマルシンのガバメントは鈴木製作所から連綿と続く歴史のあるモデルですね。が、意外や意外、本ブログではマルシンのガバメントは初登場でした。数年前にCF化されていますが、本モデルはCF化以前のものですね。









本モデルは先述の通りニッケルフィニッシュとなってます。・・・写真ではいまひとつ表現できていませんが・・・。亜鉛パーツの色合いが異なっているのが、これはこれでアクセントになっていてよいですね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [MG]

2008年06月02日

MKK WALTHER PPK/S






今回は、マルシン工業の「WALTHER PPK/S ALL SILVER」の登場です。









実銃は、説明不要のマスターピースですね。当ブログでも、過去にWAのモデルガンマルゼンのガスガンをご紹介しております。









トイガンとしても定番モデルの一つの筈ですが、意外にモデルアップは少ない印象もあります。現行では前述のマルゼン・ガスガンと本モデルのみですね。
本モデルも比較的最近の再販分で、ABS+メッキのモデルとなります。ワルサー社との初のライセンス契約品で、ここ数年の再販分ではアレンジされていたワルサーバナーがきっちりと再現されています。そのかわりにスライド部分にライセンス関係の文言があらたに刻印されています。









製品としてはかなり年季の入ったものなので、多少のアラはありますね。しかし、完全に新規で造りなおしたとしても、残念ながら爆発的に売れるようなものでもないとおもいますので、再販してくれただけでもありがたいところろです。
・・・ところで、PPはどうなったんでしょうか??











  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)マルシン工業 [MG]