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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年01月27日

FALCON TOY H&K P9S






今回は、ファルコントーイの「HECKLER & KOCH P9S」の再登場です。
以前の記事はコチラとなっております。








実銃は、独H&K社が'70年代に開発したダブルアクションピストルです。元々はP9という名称のシングルアクションピストルをベースに、対米輸出用にダブルアクション化されたもので、名称の「S」は「Spannabzug」の頭文字からきているそうです。ちなみにこの言葉はウェブ翻訳を使用すると「クランプ控除」となりまして・・・、ますます意味不明ですね。要は「ダブルアクショントリガー」ということらしいです。









トイガンとしては唯一のモデルアップとなります。
実銃が商業的にいまひとつだったようで、知名度もあまり高くはないとおもわれる点を勘案すれば、モデルアップしてくれたことはありがたいですね。









本モデルは所謂プッシュコッキング式を採用しており、通常は後座したスライドを押し込むことでコッキングされる仕組みとなっています。さらにカート式になっていまして、トリガーを引くとBB弾の発射とともにスライドが後退し、カートが排莢されるというアクションを楽しむことができます。
命中精度は望めそうにありませんが、トイガンとしてはなかなかおもしろい機構ではないかとおもいます。