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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年03月01日

ROCKEN S&W NEW MODEL No.3







今回は、六研の「S&W NEW MODEL No.3 大日本帝國海軍壱番型拳銃」のご紹介です。









実銃は、米S&W社よりロシア輸出用に製造された所謂ラシアンモデルの最終改良型・ニューモデルNo.3がベースとなっています。本モデルは日本海軍向けに輸入されたもので、仕様口径は.44 S&W ラシアン弾の6連発。
モデル3シリーズは大口径化に対応すべく、それまでのチップアップ式からトップブレイク式に変更したもので、以前にご紹介したスコーフィールドモデルは、モデル3をベースに45口径(.45S&W)に仕様変更し、またいくつかの改良を施したバリエーションモデルといえます。









トイガンとしてのモデルアップは唯一となりますね。モデル3全体に広げれば、前出のCAWのスコーフィールドモデルのほか、マルシン工業からはエングレーブドモデルガンとしてワイアット・アープをモチーフにしたものが製作されましたね。









本モデルは六研が「六研ヴィンテージ・コレクション・シリーズ」と銘打って製作したものの第2弾となります。
このシリーズは他社でモデルアップされない名銃を立体化させることを目的に、六人部氏の「趣味的な」機種選定で製作されており、ほかにも九四式自動拳銃や26年式等が市場に出ることになりました。
基本はプラキャスト製の無可動モデルになっています。
というところで、またまたあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)六研 [MG]