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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年01月05日

B.W.C. CZ CZ75D COMPACT







今回は、B.W.C.の「Česká zbrojovka CZ75D COMPACT」のご紹介です。
図らずも前回につづき、B.W.C.製トイガン2本立てとなりました。









実銃は名銃CZ75の派生モデルで、外観の最大の特徴としては、フレーム部のダストカバーを延長してレールを装備した点ですね。
ダストカバーが延長されたことにより、全体的にCZ75のほっそりした印象からタフな感じにを与えるようになったような気がします。









トイガンとしては、初のモデルアップですね。
輸入品のエアコッキングガンとしては珍しくHW素材で作られており、剛性感を受けます。
また、グリップとマグバンパーはラバー製になってまして、質感の向上に一役買っています。









前回までご紹介したCS45に比して、総じてエアコッキングガンとしては高級な作りとなっていると言えそうです。
スライド後部にビスが見えていたりと残念な部分も見受けられますが、全体的にはよい出来だとおもいます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)B.W.C. [AG]

2008年12月30日

B.W.C. S&W Chiefs Special 45







今回は、B.W.C.の「S&W Chiefs Special 45 Pistol」のご紹介です。









実銃は、'90年代半ばに販売された米S&W社のオートマチックで、同社のマスターピースリボルバーの名を冠したものとなってます。使用口径は.45ACPで装弾数は6発ですね。同シリーズとして、.40S&W口径を使用するCS40、9×19のCS9があるようです。
基本的な構造は連綿と続くM39に即しており、デザインを含め現代風にアレンジしたものといえそうです。









トイガンとしては、唯一のモデルアップとなっています。元々は仏サイバーガン社の主導で造られたようで、本モデルはシルバーモデルとなってますが、黒のほうはアカデミーから販売されていました。









全体的には低価格エアコッキングガンなりの出来となっていますが、唯一のモデルアップということで、貴重といえば貴重ですね。M39系の新規製作がなかなか実現しそうにない現状にあってはありがたいことだとおもいます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)B.W.C. [AG]

2008年08月17日

B.W.C. S&W M&P 40







今回は久しぶりのエアコッキングガン、B.W.C.の「S&W M&P 40 」の登場です。









実銃は、米S&W社がアメリカ資本に戻り、公的機関向けのオートとして開発したものです。名称のM&Pはまんま「Military & Police」の略で、公用ピストルとして一時代を築いた傑作リボルバーに由来します。
使用口径は40S&Wで、装弾数は15+1発。トリガーはダブルアクションで、インターナルハンマーではなくストライカー方式を採用しています。外観の特徴としては、スライド後部のセレーションがM945の系譜ともいえるのでしょうか、波型のそれになっています。フレーム前部のアクセサリレールは、スタンダードともいえるM1913ピカティニーレールを装備しており、グリップ部は側面の一部からバックストラップにかけてが交換できるようになっています。









トイガンとしては現在のところ唯一のモデルアップです。日本での販売はB.W.C.が手掛けていますが、元々はサイバーガンブランドで台湾KWCが製作しているもののようです。









基本的な構造は所謂エアコッキングガンとおなじですね。久しぶりだからかもしれませんが、コッキングのバネがえらく硬く感じます。これで連射は・・・ムリですね。
外観等については、いつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)B.W.C. [AG]