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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年08月31日

CAW COLT M1911A1 .45 Auto







今回は、クラフトアップルワークスの「COLT M1911A1 .45 Auto」の登場です。









実銃は、こちらのブログでも何度もご紹介したモデルですね。よろしければ、コチラよりこれまでの記事もご覧ください。









トイガンとしてもほぼすべてのメーカーがモデルアップしている、超定番モデルですね。
本モデルはそれらのなかにあって、もっとも新しいモデルということになります。









CAW渾身の本モデルは、M1911A1の'43年後期の実銃より採寸して製作されているそうです。製作段階の広告で実銃と試作品を組み合わせたものを載せていたりと、個々のパーツの寸法の精確さを全面に打ち出していたのも印象的でした。
というところで、つづきはいつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)CAW [MG]

2008年01月13日

CAW S&W MODEL 3 SCOFIELD






今回はクラフトアップルの「S&W MODEL 3 SCOFIELD」の登場です。









実銃は、.44SWセンターファイアー弾を使用するためフレームを強化しトップ・ブレイクとしたモデル3を、米軍向けに.45口径とし改良したものです。この改良を行った人物がスコーフィールド少佐で、そこからこのモデルは「スコーフィールド」と呼ばれるようになったそうです。









こちらも、トイガンとしてはほぼ唯一のモデルアップとなります。モデル3は、六研がかつて限定で製作したことがありました。また、本モデルにはバレル長を5インチに切り詰めた「ウェルス・ファーゴ」モデルというバリエーションもあります(未所有)。









51ネービーから引き続きCADとNC加工で製作された本モデルもまた精度高く仕上がっています。
クラフトアップルはこの後、ハンドガンについては、SAA、M1911A1とモデルアップしています。今後のモデルアップの予定については不明ですが、ぜひとも小さなメーカーであることの機動力を活かしたモデルアップをお願いしたいものです。









  
Posted by Virna at 23:59Comments(4)CAW [MG]

2008年01月11日

CAW COLT 61 NAVY






今回は前回に続きましてクラフトアップルの「COLT 61 NAVY」の登場です。








実銃は、前回ご紹介の51ネービーをベースに、M1860の丸型の銃身部分を取り付けたデザインのモデルです。細かくはローディングロッドの構造が異なったりと相違点がありますが、製造数自体は51ネービーほどではないそうです。









これまた以前にマルシンが60アーミーをモデルアップしていたようですが、61ネービーは初かとおもいます。もうこうなってくると、貴重すぎるモデルアップですね。









本モデルはクラフトアップル開発の第二弾ですね。51ネービーとおなじくCADとNC加工を活用しこれまた精度の高いモデルに仕上がっています。加工の容易さか、あるいはブルーイングへの対応化、はたまた重量を稼ぐためか、このモデルは当初からHWでの製作がされていました。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)CAW [MG]

2008年01月10日

CAW COLT 51 NAVY






今回はクラフトアップルの「COLT 51 NAVY」の登場です。









実銃は、パターソンモデルの流れを汲むパーカッションリボルバー。44口径、6連発、9インチバレルと大型だったウォーカーモデルを小型軽量化し36口径、7 1/2インチとしたものが、このM1851(51ネービー)です。なお、NAVYと付けられていますが、とくに海軍で採用されたものというわけではなく、当時は36口径の銃を「ネービー」、44口径の銃を「アーミー」と呼んでいたそうです。









トイガンとしては昭和40年代にMGCが金属モデルガンとして製作していました。パーカッションリボルバー自体のモデルアップがほかにCMC/HWSのニュー・モデル・アーミーくらいしかありませんので、非常に貴重なモデルアップということになります。









本モデルはカスタムパーツメーカーとして名を馳せたクラフトアップルが、完成品メーカーとして名乗りを上げた第一弾のモデルです。第一弾ながら、CADとNC加工をフル活用しており、非常に精度の高いモデルとなっております。また、当初は六研開発のロックライトを採用していた点も話題となりました(のちにHW樹脂に変更)。バレル長のバリエーションや刻印変更モデル等の展開がありました。









さすがにこだわり抜いて作られたらしく、全体的にきっちりかっちりとした印象です。今回久しぶりに手にしましたが、満足感をおぼえさせるモデルだと再確認しました。







  
Posted by Virna at 23:59Comments(3)CAW [MG]