< 2017年12月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2007年10月27日

HF COLT National Match





今回は、ホビーフィックスの「COLT Pre War type National Match M1911 」です。









実銃は、'33年に米コルト社が満を持して発売した、ターゲットシューター向けモデルです。現代のそれとは異なり、惜しみなく職人の手をかけた本銃は、まさしく名銃と呼べるものだそうです。









ホビーフィックスが発売した本トイガンは、同社が開発した「メガウェイト」素材を採用した第2弾となります。一応限定扱いのようですが、この業界、数の大小はともかく、ほとんど「限定」に近いので・・・。









第1弾のM1911A1は発売にドキドキしたものの購入には到りませんでした。が、この戦前型ナショナルマッチにはかなり心が動き、3万超という価格にもかかわらず、ついには購入したのでした。ホント当時は3万超のハンドガンなんて考えられませんでしたが・・・。









作動性云々を言うようなモデルではありませんが、いじってる満足感はなかなかです。そりゃもう思い入れたっぷりですから。
・・・と、一通り写真を撮った後、久しぶりにガチャガチャ動かしておりましたら、ハンマーがぽっきりと。
いま、見るも無残な姿です(ショックなので、写真は撮ってません)。こりゃ、なんとかせねば。