2009年10月28日
KOKUSAI S&W M36 2in

今回は、コクサイの「S&W M36 CHIEF'S SPECIAL 2in」のご紹介です。

実銃は、言わずと知れたリボルバーのマスターピースですね。当ブログでも過去にいくつかのメーカーのトイガンをご紹介しております。

トイガンとしては、MGCやCMCの金型を引き継いだハートフォードのモデルガンのほか、マルシン工業やタナカがガスガンを製作しています。
また、おなじくコクサイはM36 レディスミス、タナカはM36 パフォーマンスセンターをモデルアップしており、一部バリエーション展開もされていますね。

昨日の記事でも書いておりますが、本モデルは所謂「SRHW」といわれる素材を使用しており、表面に独特の質感があります。
ヨーク部分やトリガー、ハンマー等亜鉛パーツとの処理に違いがあるのは残念ですが、曲線部、平面部ともに鈍色の輝きがよい感じです。

2008年11月04日
KOKUSAI COLT LAWMAN MKIII 2in

今回も、コクサイ産業の「COLT LAWMAN MKIII 2in」のご紹介です。

ローマンの簡単な紹介は、以前の記事もあわせてご覧ください。

昨日までに引き続きましてのコクサイ・ローマンでございます。
個人的なイメージとしてはローマンは黒のイメージしかなかったりします。そういう意味ではすこし新鮮だったりしてます。
MGC・ローマンについては比較的初期のABSモデルとHWモデルしか所有していませんが、MGCにはメッキモデルはあったのでしょうか。

仕上げについては、ヘアラインこそ入っていませんが、いかにもコクサイといった感じのそつのなさが感じられます。
なんというか、マズル付近のラインのやわらかさがツボなのですが、いかがでしょうか。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。

2008年11月01日
KOKUSAI COLT LAWMAN MKIII 2in

今回は、コクサイ産業の「COLT LAWMAN MKIII 2in」のご紹介です。

実銃の簡単な紹介は、以前の記事もあわせてご覧ください。

トイガンとしては、本モデルのほか、MGCのABSモデルガン、ハドソン産業の金属モデルガンが発売されておりました。
発売時期はMGCのそれに続くものでしたが、構造等に独自性をだしており、「リボルバーのコクサイ」という立場を確立する足掛かりとなったモデルと言えるようです。

個人的に見慣れたMGC・ローマンに比べ、ややほっそりした印象を受けたりします。よりクラシカルな趣が強調されるようで、これはこれでよい感じです。
検証はしていないのですが、実際の寸法もこちらのほうが近いのかもしれませんね。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。

2008年10月06日
KOKUSAI S&W M686 6in
今回は、コクサイの「S&W M686 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 6in」のご紹介です。
実銃のご紹介は、以前にマルシン工業・M586で簡単にしておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
トイガンとしては、定番モデルのひとつとなってますね。最近ではマルシン工業からM586のモデルガンの再販がされていました。
当ブログでもコクサイのHWモデルガンのほか、3社のモデルガンとガスガンをご紹介しております。
以前のコメントで だいじそさまのお気に入りとのことでしたので気になっていたのですが、その後入手しまして今回のご紹介となりました。
写真にはうまく撮れていないのですが、たしかに綺麗なヘアライン仕上げに感心させられます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。

2008年07月06日
KOKUSAI COLT TROOPER MKIII 6in
2008年03月28日
KOKUSAI S&W M60 Chiefs Special
今回は、コクサイの「S&W M60 Chiefs Special 2in」の登場です。
今回も、「コンパク党宣言!」勝手に応援企画を兼ねてます。
実銃はM36のステンレスバージョンですね。M36は以前にもご紹介しておりますので、実銃の簡単な記事はコチラもご覧ください。
M36と並んで、コンパクトリボルバーの代名詞的な存在ですね。これまでにも何度もモデルアップされていますが、コクサイM36/60はトイガンM36のマスターピースのひとつといえますね。
本モデルは新生コクサイの製品となります。M36/60 は数丁所有していますが、ついつい買ってしまいますね。皆さまにもそういう1丁って、ありますよね。
・・・これがもう味といえば味なのですが、ただ1点、そろそろ刻印をなんとかしていただきたいな~なんておもいます。いや、いいんですけどね・・・。
2008年01月20日
KOKUSAI COLT POCKET .25
え~、今回は急に始まりました「勝手に連動企画」第一弾、コクサイ産業の「COLT POCKET .25」の登場です。
というわけで、唐突に始まりました本企画は、「人様のブログに便乗してちょっと記事を書いてみよう」という思いつきにして先行き不透明な首の据わらないものでございます。
ちなみに今回の
実銃は、ジョン・M・ブローニング設計のFN ポケットモデルM1906をベースに、1908年に米コルト社より発売された「M1908ベストポケット」です。この銃の紹介はのぶちゃんさまのページに詳細が載っていますので、こちらもあわせてご覧ください。
ちなみにコクサイの商品名の表記は、上記のとおり単なる「ポケット」モデルになっていますね。
モデルガンとしては唯一のモデルアップとなります。そのサイズの割りに精巧なモデルで、HW樹脂で再販してくれれば、現在でも通用するような気もします。正直、発火するには不向きなモデルかともおもいますので、最近発売されたマルシン製品のようにダミーカート化というのもひとつの手かもしれませんね。いずれにせよ、ハドソンのブローニングベイビーとともに再販を望むモデルであります。
と記事を進めてきたのですが、これでは本当に主旨のわからない企画になってしまいますので、写真を追加でもう2枚。専用の「サイレンサー」を装着してみたところです。この「サイレンサー」、別売の筈ですが、本体のスチロール箱にはそれ用のくぼみがあったりします。
ちゃんとねじ込み式になっていたりして、ちょっと嬉しいです。こういう小道具はマルシンの十八番かとおもっていましたが、コクサイも発売していたのですね。
2008年01月04日
KOKUSAI S&W M29 8 3/8in
今回はコクサイの「S&W M29 8 3/8in」の登場です。
実銃の簡単な説明は前回をご覧ください。
コクサイはM29をおおまかに2回モデルアップをしています。前回掲出分はいわば新型で、今回分は旧型になります。改修点は外観、内部構造とも全体にわたり行われていますが、とくに内部パーツはかなり実銃のそれに近いそうです。
ここ数回のリボルバー篇で再確認したのですが、基本的にコンパクト好きの私ですが、リボルバーに関しては長銃身タイプも好きですね。写真を撮るのが難しいというのが、隠された難点だったりしますが・・・。
2008年01月03日
KOKUSAI S&W M29 6in
今回はコクサイの「S&W M29 6in」の登場です。
実銃は、'56年に開発された「史上最大」の大口径回転式拳銃。なんといっても、映画「ダーティハリー」で印象的な使われ方をして一躍有名になりました。
日本では、これまた人気の高いモデルのひとつで、トイガンの定番モデルですね。こちらもタナカがペガサスでこれでもかとばかりモデルアップしていました。
コクサイはモデルガン、ガスガンとも製作していました。モデルガンではHW樹脂で最近でも再販していますね。
M29には、なんというか風格がありますね。いまではM500なんてものがありますが、迫力という点はともかく、風格ではM29が上な気もします。
以前は、それほど金属モデルガンが好きではなかったのですが、最近はこういうマスターピースを手にしているとアリかなとおもいますね。制約も多く新規製作も難しいかとおもいますが、継続してほしいものです。
2007年12月27日
KOKUSAI S&W M586 6in
今回はコクサイの「S&W M586 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 6in」の登場です。
実銃の説明は前回をご参照くださいませ。あ、ちょっと楽チン。
前回も書きましたが、モデルガンでは3社の競作となったM586(686)。今回はコクサイのご紹介です。リアリティという意味では、「リボルバーのコクサイ」という異名をとっただけはあり、そつのない造りとなっています。例のコクサイ独自の刻印だけはアレですが。
残念ながら、コクサイ→サンプロになってからは再販はないようです。とくにシリンダー部分など改修してもらえると嬉しいのですが・・・。
M586の6インチ、いかがでしょうか? ちょっと長いかな~とおもっていたのですが、なかなか破綻もなく、バランスがよいようにおもいます。基本的にコンパクトモデルが好きで、一番はチーフスかな~とおもっていたのですが、今回のリボルバー篇で長銃身のリボルバーもよいなと再確認しております。

