< 2017年04月 >
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2009年10月13日

MGCg SFA V10 ULTRA COMPACT






今回は、MGC/台東商事の「SPRINGFIELD ARMORY V10 ULTRA COMPACT」のご紹介です。








実銃は、オフィサーズサイズのガバクローンです。
最大の特徴はバレル、および、スライド上面に空けられたマグナポートで、バレルの開孔部は左右5の計10箇所となっており、名称の由来ともなっています。









V10 ウルトラコンパクトは前回までのオフィサーズ同様、MGCを引き継いだ台東商事のモデルガン/ガスガンのモデルアップののち、ウエスタンアームズからブローバックモデルが製作されています。
ガバメントモデルはメジャー所ではほとんどのメーカーがモデルアップしていますが、オフィサーズサイズまで広げているのは、この2社くらいでしょうか。色々と課題はあるかとおもいますが、ぜひとも他社でも展開していただきたいところです。









本モデルは以前にご紹介した最初期のモデルとは異なり、再販分となります。
単純な再販ではなく、いくつかの変更箇所がありまして、具体的にはサイト周り、サムセフティ、ハウジング等、意外と多岐に渡ります。
また、最大の変化としては、スライド側面に「SPRINGFIELD ARMORY」のロゴが入った点が挙げられますね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [MG]

2009年10月09日

MGC(TAITO) COLT OFFICER'S ACP






今回は、MGC/台東商事の「COLT OFFICER'S ACP」の再登場です。
以前の記事はコチラとなっております。








実銃の簡単なご紹介は、以前の記事でも行っていますので、よろしければコチラもご覧ください。









トイガンとしては本モデルが最初のモデルとなります。
その後、おなじくMGCを引き継いだ新日本模型がマグナを搭載してガスブロで製作しています。
また、数年前に「マグナテック」を皮切りに、マグナ本家ウエスタンアームズより、やはりガスブロでモデルアップされていますね。









本モデルはフルサイズのフレームを切り詰めて(スライドは新規製作かとおもわれます)製作されたそうです。
全体的なできばえとしては充分満足のゆくもので、いまでもお気に入りとして取り出してはにやにやしていたりします。
また、パックマイヤーのグリップは元々付いてきたものですが(ある意味カスタムモデルなので、この時点では金型を起こしてプラで作るには至らなかったのでしょうか)、このモデルのおかげで個人的に「オフィサーズにはパックマイヤー」という印象が強くなったのでした。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [MG]

2009年05月21日

MGC(SNM) SFA FBI BUREAU







今回は、MGC(新日本模型)の「SPRINGFIELD ARMORY FBI BUREAU」のご紹介です。









実銃は、FBIのトライアルを勝ち残り、5000丁が納入されたというモデルですね。また、本モデルは、一部仕様を変更し、TRP(Tactical Response Pistol)として市販も行われています。









トイガンとしては、本モデルのほかにJ-Armory よりモデルアップされています。再現度としては、後発であるJ-Armory のほうがより高いとおもわれます。









最新のモデルに比べると再現度は劣るかもしれませんが、かなり頑張っている感は伝わってきますし、なにより刻印関係は念入りに打たれており、この辺りは嬉しい仕様ですね。
個人的に惜しむらくはグリップパネルで、いかにも塗装な感じなのですが、握るとなんだか手に色が移りそうで・・・。これは由来があるのかもしれませんが、ちょっと残念だったりします。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)MGCグループ [MG]

2009年03月10日

MGC(SNM) SFA CQB







今回は、MGC(新日本模型)の「SPRINGFIELD ARMORY C.Q.B.」のご紹介です。









実銃は、米スプリングフィールドアーモリー社のガバメントモデルですね。
モデル名となっているCQB(Close Quarter Battle/近接戦闘)は、その言葉のとおり、屋内など、行動に制限のある場所での戦闘の総称ということです。









スプリングフィールドアーモリーのトイガンは、いくつかモデルアップされていますね。
少しまえですと、J-Armory ブランドでいくつかのモデルを製作していましたね。・・・J-Armory 、残念です。
SFAのCQBモデルとしては唯一のモデルアップかとおもいます。









前部にもセレーションが刻まれたスライドやグリップ前面にチェッカーの入ったフレーム、ストレートハウジングにマガジンウェル、ノバックサイトにアンビセティの採用と、いかにもな装備となっていますね。
というところで、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(12)MGCグループ [MG]

2009年02月01日

MGC(SNM) KIMBER SWAT CUSTOM II







今回は、MGC(新日本模型)の「KIMBER SWAT CUSTOM II」のご紹介です。









実銃は、ロサンゼルス市警所属のSWATチーム正式採用拳銃で、主に隊員の私服勤務時の携帯を目的としてデザインされたものだそうです。
前回までにご紹介したSISカスタム II ベースとなった銃で、シンプルながらツボを押さえた仕様となっています。









トイガンとしては、ガバメントタイプのバリエーション展開をおこなっているウエスタンアームズよりガスガンが製作されています。
モデルガンとしてのモデルアップは唯一となってますね。今後はタニオコバよりGM7のバリエーションとして製作があるかもしれませんね。









本モデルは新日本模型製の「最末期」のもので、本体はABSとなっています。
MGC最盛期の仕上げからするとやや物足りないのかもしれませんが、個人的には満足しています。
というところで、やっぱりいつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [MG]

2008年10月14日

MGC(SNM) COLT GOVERMENT MK III







今回は、MGC(新日本模型)の「COLT GOVERMENT MARK III」のご紹介です。









実銃は、所謂ミリタリーモデルのベースに、戦後初の一般市場向けモデルとして製作されたもののようです。









トイガンとしては、MARK III では唯一のモデルアップとなりますね。ガバメントタイプを精力的に製作しているWAでも、このタイプとしては現在のところ製作されていません。









なんというか正直 地味で、よく販売したなともおもいますが、一応コレクターの端くれにいる身としては、ありがたいといえばありがたいモデルではあります。
基本的には専用パーツというほどのものはなく、刻印関係が異なるだけといえばそれまでですが、刻印が異なるだけで違う銃に見えてしまう人種としては、こころが動かされますね。
というところで、いつものように、あしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)MGCグループ [MG]

2008年04月29日

MGC(TAITO) COLT MK IV SERIES70






今回は、MGC(台東商事)の「COLT MK IV SERIES ’70 ALL SILVER」の登場です。









実銃は、米コルト社の超定番モデルであるガバメントタイプの民間用モデルですね。同モデルは安全対策等を目的として数度のモデルチェンジが行われており、本モデルは70年から83年にかけて製造されていたものとなります。









トイガンとしても定番中の定番で各社から発売されていますが、元々流通在庫に拠ってしまうというところはあるものの、意外と「いつでも手に入る」モデルではないのが残念なところであります。









本モデルは旧MGC時代から何度か製作されているものですが、タイトーから販売されていた分となります。ABS+メッキのスタンダードな作りで特色という特色もないモデルですが、基本的におなじモノは買わない筈の我が家にあって、なぜか2つ存在するいささか不思議なモデルであります・・・。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)MGCグループ [MG]

2007年11月24日

MGC(SNM) COLT M1991A1 COMPACT





今回は、ひきつづきのMGC(SNM)の「COLT M1991A1 COMPACT」です。









実銃は、前回までに紹介しました、M1991A1のオフィサーズタイプですね。









本モデルは、オフィサーズサイズのガバのガスガンをシリーズで展開していた新日本模型が、モデルガンとして製作したものです。M1991A1のオフィサーズサイズは、以前にご紹介した、おなじくSNMのガスガンのほか、WAがノバックサイトモデルとして最近発売していますね。









旧MGC時代にはオフィサーズタイプのモデルの発売はありませんでしたので(デトニクスは除く)、当然のことながら、前回までにご紹介しましたM1991A1発売時に、コンパクトモデルは含まれていませんでした。そういう意味では、ずいぶん遅れてきた末っ子ということになるでしょうか。
本モデルは、ニューMGC直営店でのみ販売されたもので、グリップは実銃のものが付けられているそうです。








  
Posted by Virna at 19:11Comments(0)MGCグループ [MG]

2007年11月02日

MGC(TAITO) SF LIMITED CLASS





今回は、MGC(TAITO)の「SPRINGFIELD EXPERT CUSTOM LIMITED CLASS .38SUPER」です。









実銃は、IPSCのリミテッドクラス用のモデルです。前回掲載のCOMPETITION PISTOLを若干簡略化したような外観ですね。









トイガンとしては、台東商事が前回掲載したMGCの「COMPETITION PISTOL」を再販したものです。なお本銃については中古品を購入したものですので、それぞれのパーツがすべて販売時のものかは不明です。予めご諒承ください。









・・・改めて考えてみると、「お座敷コレクター」が競技銃を持っているというのも、ちょっとアレな気もします。こればかりは蒐集家のサガですので、仕方ないですかね。まぁ、競技銃のモデルガンという位置付け自体が、その辺は曖昧にしてくれそうな気もしますが。








  
Posted by Virna at 19:11Comments(0)MGCグループ [MG]

2007年10月14日

MGC(SNM) KIMBER CUSTOM COMPACT





今回は、MGC(新日本模型)の「KIMBER CUSTOM COMPACT」です。









実銃は、比較的安価ながら高性能の製品を提供していることで注目を集め、公的機関でも採用されているという米キンバー社が製作したオフィサーズサイズのキャリーガンですね。









トイガンとしては、現在WAがキンバー社のモデルをガスガンでスポット製作しておりますが、モデルガンでは新日本模型のみですね。以前に「Keeper」なるブランドでガスガンを製作していたことがありますが。
モデルガンでは、「Kimber」ブランドでいくつかの機種がモデルアップされていました。本モデルもその1丁ですね。









本モデル'04年頃に発売されたようです。刻印の深さがちぐはぐだったりもしますが、外観はなかなか手がかかっていて、スライドのメルトダウン加工が再現されており、他機種とは一線を画す風貌となっています。細かく見てゆくと、刻印が実銃の仕様と異なっている点があったりと多少指摘箇所があるようですが、全体的にはその雰囲気をよく再現しているとおもいます。・・・グリップがちょっとアレな気がしますが、これも慣れ、ですかね。

  
Posted by Virna at 19:11Comments(2)MGCグループ [MG]