< 2018年06月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年06月16日

WA KIMBER ECLIPSE TARGET II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー エクリプス ターゲット IIのご紹介です。








本モデルは、前述のとおりWAのエクリプス カスタム IIをベースに製作いただきました。
キンバー専用のアジャスタブルサイトは、通常のノバックタイプの溝とおなじサイズでベース部分のみ削れば収まるため、刻印とともにモデル工房Sさまに加工をお願いいたしました。
加工自体の難易度について私にはわかりませんが、塗装モデルではないため失敗ができないという点ではプレッシャーもあったかとおもいますが、まったく見事に加工いただいております。本当にありがとうございます。









また、WAのエクリプス カスタム IIのグリップパネルはお得意の金属製のものでしたが、さすがにそれでは雰囲気がでないので、本モデルについてもキム・アーレン製の木製グリップに変更しております。
エクリプス カスタム IIと比較して、リアサイトが変わっただけではありますが、この佇まいは得がたいものだな~とおもっています。
もう少しボマータイプのモデルが増えてもよいようにおもいますね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年06月10日

WA KIMBER ECLIPSE CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー エクリプスカスタム IIのご紹介です。








本モデルは一度黒く塗装されたフレーム/スライドの側面をポリッシュし、実銃のイメージどおりのツートンカラーに仕上げられています。
先述のとおり、研磨面はオイルを切らすとポリッシュされた表面が黒ずんでしまうのが難点ですが、現状ではこれに代わる表現方法はなさそうですね。









最近のキンバーはどれも特有の個性的なグリップパネルになっていますが、数年前までは比較的スタンダードなデザインのグリップを付けているモデルもありました。
今回はキム・アーレンの木製グリップで数年前のカタログで掲載されていたイメージに近いものがありましたので、そちらに変更しております。

・・・すみません、じつはあじゃカスタム・S&W SW1911 / アジャスタブルターゲットサイトに付けていたグリップがイメージに近かったのでそちらから調達しています。
SW1911にはキム・アーレンの別グリップを付けておりますので、また違う機会にご紹介いたします。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年05月26日

KSC SIG SAUER P230 のつづき






本日は、きのうに続きましてKSC・SIG SAUER P230のご紹介です。








KSCのP230は、KSCのメーカー活動開始初期に、同社初のコンパクトオートガスガンとして製品化されました。
NCマシンによるヘアライン仕上げやプレス製のマガジンケースなど、メーカーとしてのこだわりを見せつけ支持を広げたモデルだったとおもいます。
モデルガン化された本モデルについても、模型としての再現度を高めてきており、「KSCらしさ」を感じることのできるモデルに仕上がっています。









P230は、その後日本警察仕様の「JP」モデルをバリエーションに加えています。
個人的にP232のモデルガン化がないのは残念ですが、こちらはJPほどの需要がなさそうなのでやむを得ないところかもしれませんね。
一方、ガスガンでは最近アーリーモデルとしてスライドのセレーションやデコッキングレバーを変更したモデルをラインアップに加えていますが、欲を言えばこちらはモデルガンで販売してほしかったという想いもあります。いずれモデルガン化されるとよいですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年05月19日

HWS MAUSER HSc のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・モーゼルHScのご紹介です。








実銃は独モーゼル社が、1929年に発表したワルサーPPのヒットを受け開発したコンパクトオートとなります。
PPやPPKの持つ優美さには敵わないものの、スナッグプルーフに徹したデザインは独自のシルエットに結びついています。
ハンマーレスを思わせるハンマー周りや最低限度に抑えたサイトシステム、薄いサムセフティなど、ドイツ製らしくよく練られたパーツ構成となっています。









実銃においても歴史に残るモデルではあるとおもいますが、トイガンとして新規に製作されることは期待していなかったため、ハートフォードから発表があったときはむしろ動揺してしまったような記憶があります。
本モデルの発売後、矢継ぎ早にクロスハッチモデル、カッタウェイなどが続いており、一定の需要はあるのだろうと推測しています。
このようなモデルを継続的にラインアップに加えることは難しいとはおもいますが、ぜひとも今後もマニアックな展開をしてほしいと願っています。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年04月20日

TANAKA COLT PYTHON 6inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・コルト パイソン 6インチのご紹介です。








実銃は「リボルバーのロールスロイス」と呼ばれたほどの最高級モデルで、職人が磨き上げたロイヤルブルー仕上げは、そのデザインと相まってコルト社のアイコンと呼べるモデルとなりました。
タナカはジュピターフィニッシュというヘビーウェイト素材にめっき処理を施す手法で、ブルーイング処理された実銃の仕上げの再現を試みています。









グリップはトイガン用の木製グリップに変更しています(CAROM SHOT製?)。
シルバー仕上げのパイソンはラバータイプでも合いますが、「黒」になると木のほうがよく思えるのはトシのせいなのでしょうか・・・。
基本的にはS&W派なわたしですが、パイソンを手にしているとS&W社にはない魅力を感じて他のモデルにも手を伸ばしてしまいます。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年04月14日

KSC COLT KINGCOBRA 2.5inch のつづき






本日は、きのうに続きまして KSC・コルト キングコブラ アルティミット ブライト ステンレス 2.5インチのご紹介です。








実銃は当初4インチおよび6インチモデルが先行、その後、2.5インチ、8インチが販売となったようです。
KSCでは8インチ以外がモデルアップされています。
細かいところではありますが、2.5インチでは銃身の刻印が他モデルとは少々異なっており、この辺りもお楽しみではありますね。









なお、本モデルはグリップをパックマイヤーのアメリカンレジェンドに変更しております。
KSCは、当初モデルではパックマイヤーのグリッパーを付けていましたが、本モデルではホーグのラバー製モノグリップで販売されました。
アメリカンレジェンドは同時期にオプションとして販売しており、本グリップは後年それを入手したものになります。
木+ラバーの組合せになっていますが、木部分が薄めに作られており、写真で見ていたイメージよりは握りやすい印象でした。
グリップの変更もリボルバーならではのお楽しみですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年04月08日

TANAKA S&W M360J 1-7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360J 1-7/8インチのご紹介です。








実銃はM360をベースに日本警察仕様向けに生産されたバリエーションのひとつとなります。
一部がハンティング用品を扱うディストリビューター経由で米国市場に流れているようですが、ウェブや専門誌を見ても確定的なことは記載されていません。
一方、日本の警察でも拳銃は機密事項扱いになるらしく、詳細は出ていないようです。









タナカではこれまでもM36のバリエーションとしてM37を販売しており、M360J SAKURAをモデルアップするのも、ある意味当然の流れなのかもしれません。
個人的に新規モデルを製作してくれたことはもちろん、Sc、PD、M&Pとバリエーション展開をしてくれて非常にありがたいと思っています。
できれば、今後もKフレームあたりのマスターピースをリニューアルしつつ、最新仕様のリボルバーもモデルアップしていってほしいものです。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2018年04月01日

TANAKA S&W M629 PC FLAT SIDE 3inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・S&W M629 パフォーマンスセンター フラットサイド 3インチのご紹介です。








本モデルは.44マグナム弾を使用するM629を短銃身化し、さらにバレルサイドを削ったものとなっています。
見た目は充分に格好よいのですが、一方で実銃を撃つ場合はかなり反動がありそうで、実射となると躊躇しそうです。
その点で言えば、トイガンはあくまで雰囲気を楽しむものですので、格好よさを堪能することができてよいですね。









欲を言うならば、ガスガンで一部展開されていますが、.357マグナム用のシリンダーとバレルを作ってもらいM27系をモデルガンで展開をしてもらいたいところです。
M28を通常モデルで、M27をジュピターフィニッシュで出してくれれば売れそうな気がするのですが、いかがでしょうか。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月24日

MGC S&W M586 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 3inch のつづき






本日は、きのうに続きまして MGC・S&W M586 3インチのご紹介です。








前回も記載しておりますが、モデルガンで競作となったM586ですが、もっともバリエーション展開をしていたのはMGCでした。
パフォーマンスセンター製のM586 L COMPをイメージしてモデルアップしたとおもわれるキャリーコンプなど、MGCのLフレームの展開は「らしさ」が出ていたようにおもいます。
個人的にはM586については、我らがマルシン工業製が最もよいとおもっているのですが、MGCらしいカッチリさを感じられる本モデルも異なる魅力がありますね。









MGCのハンドガンの金型はタナカとCAWに渡ったようですが、M586は再販されていません。
いまとなれば、MGCのM586/M686は設計にやや古さも感じられますが、M686はS&Wの現在のラインアップに残っていますので、ぜひ再販をお願いしたいところです。
個人的にはタナカが新規金型で製作してくれればありがたいのですが、せめてタナカでMGCのリバイバルでもしてくれれば嬉しいですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月17日

TANAKA S&W M629 8-3/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M629 8-3/8インチのご紹介です。








実銃はリボルバーのマスターピースのひとつであるM29 .44マグナムのステンレスバージョンで、トイガンでも定番のモデルとなっています。
やや中途半端にもおもえる8-3/8インチという銃身長は、S&Wリボルバーではそれほど珍しくない数字のようですが、実際に手にしてみると、やはり長いな~という感想をおぼえます。
M29自体がハンティング向けということもあり、その目的からすれば必要として導き出される銃身長なのだとおもいますし、パイソンハンターあたりに比べればフレームががっしりしている分だけ安定感はありますね。
M29/M629では、最短で3インチ銃身モデルがありますが、おなじフレームでも長さが異なると「表情」にも違いが出て面白いですね。









今回のご紹介にあたり木製グリップを付けることも考えましたが、実銃がステンレス製のハンティング向けということで「実用性重視」という観点から、パックマイヤーのラバーグリップをチョイスしてみました。
トイガン、しかもモデルガンということで、まったくのロマンではあるのですが、だからこそ雰囲気が大事ですよね。
タナカはモデルガンファンの期待にも応えてくれていますので、ぜひとも継続的な展開をしていってもらえればと願っています。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]