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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年04月20日

TANAKA COLT PYTHON 6inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・コルト パイソン 6インチのご紹介です。








実銃は「リボルバーのロールスロイス」と呼ばれたほどの最高級モデルで、職人が磨き上げたロイヤルブルー仕上げは、そのデザインと相まってコルト社のアイコンと呼べるモデルとなりました。
タナカはジュピターフィニッシュというヘビーウェイト素材にめっき処理を施す手法で、ブルーイング処理された実銃の仕上げの再現を試みています。









グリップはトイガン用の木製グリップに変更しています(CAROM SHOT製?)。
シルバー仕上げのパイソンはラバータイプでも合いますが、「黒」になると木のほうがよく思えるのはトシのせいなのでしょうか・・・。
基本的にはS&W派なわたしですが、パイソンを手にしているとS&W社にはない魅力を感じて他のモデルにも手を伸ばしてしまいます。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年04月14日

KSC COLT KINGCOBRA 2.5inch のつづき






本日は、きのうに続きまして KSC・コルト キングコブラ アルティミット ブライト ステンレス 2.5インチのご紹介です。








実銃は当初4インチおよび6インチモデルが先行、その後、2.5インチ、8インチが販売となったようです。
KSCでは8インチ以外がモデルアップされています。
細かいところではありますが、2.5インチでは銃身の刻印が他モデルとは少々異なっており、この辺りもお楽しみではありますね。









なお、本モデルはグリップをパックマイヤーのアメリカンレジェンドに変更しております。
KSCは、当初モデルではパックマイヤーのグリッパーを付けていましたが、本モデルではホーグのラバー製モノグリップで販売されました。
アメリカンレジェンドは同時期にオプションとして販売しており、本グリップは後年それを入手したものになります。
木+ラバーの組合せになっていますが、木部分が薄めに作られており、写真で見ていたイメージよりは握りやすい印象でした。
グリップの変更もリボルバーならではのお楽しみですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年04月08日

TANAKA S&W M360J 1-7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360J 1-7/8インチのご紹介です。








実銃はM360をベースに日本警察仕様向けに生産されたバリエーションのひとつとなります。
一部がハンティング用品を扱うディストリビューター経由で米国市場に流れているようですが、ウェブや専門誌を見ても確定的なことは記載されていません。
一方、日本の警察でも拳銃は機密事項扱いになるらしく、詳細は出ていないようです。









タナカではこれまでもM36のバリエーションとしてM37を販売しており、M360J SAKURAをモデルアップするのも、ある意味当然の流れなのかもしれません。
個人的に新規モデルを製作してくれたことはもちろん、Sc、PD、M&Pとバリエーション展開をしてくれて非常にありがたいと思っています。
できれば、今後もKフレームあたりのマスターピースをリニューアルしつつ、最新仕様のリボルバーもモデルアップしていってほしいものです。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2018年04月01日

TANAKA S&W M629 PC FLAT SIDE 3inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・S&W M629 パフォーマンスセンター フラットサイド 3インチのご紹介です。








本モデルは.44マグナム弾を使用するM629を短銃身化し、さらにバレルサイドを削ったものとなっています。
見た目は充分に格好よいのですが、一方で実銃を撃つ場合はかなり反動がありそうで、実射となると躊躇しそうです。
その点で言えば、トイガンはあくまで雰囲気を楽しむものですので、格好よさを堪能することができてよいですね。









欲を言うならば、ガスガンで一部展開されていますが、.357マグナム用のシリンダーとバレルを作ってもらいM27系をモデルガンで展開をしてもらいたいところです。
M28を通常モデルで、M27をジュピターフィニッシュで出してくれれば売れそうな気がするのですが、いかがでしょうか。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月24日

MGC S&W M586 DISTINGUISHED COMBAT MAGNUM 3inch のつづき






本日は、きのうに続きまして MGC・S&W M586 3インチのご紹介です。








前回も記載しておりますが、モデルガンで競作となったM586ですが、もっともバリエーション展開をしていたのはMGCでした。
パフォーマンスセンター製のM586 L COMPをイメージしてモデルアップしたとおもわれるキャリーコンプなど、MGCのLフレームの展開は「らしさ」が出ていたようにおもいます。
個人的にはM586については、我らがマルシン工業製が最もよいとおもっているのですが、MGCらしいカッチリさを感じられる本モデルも異なる魅力がありますね。









MGCのハンドガンの金型はタナカとCAWに渡ったようですが、M586は再販されていません。
いまとなれば、MGCのM586/M686は設計にやや古さも感じられますが、M686はS&Wの現在のラインアップに残っていますので、ぜひ再販をお願いしたいところです。
個人的にはタナカが新規金型で製作してくれればありがたいのですが、せめてタナカでMGCのリバイバルでもしてくれれば嬉しいですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月17日

TANAKA S&W M629 8-3/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M629 8-3/8インチのご紹介です。








実銃はリボルバーのマスターピースのひとつであるM29 .44マグナムのステンレスバージョンで、トイガンでも定番のモデルとなっています。
やや中途半端にもおもえる8-3/8インチという銃身長は、S&Wリボルバーではそれほど珍しくない数字のようですが、実際に手にしてみると、やはり長いな~という感想をおぼえます。
M29自体がハンティング向けということもあり、その目的からすれば必要として導き出される銃身長なのだとおもいますし、パイソンハンターあたりに比べればフレームががっしりしている分だけ安定感はありますね。
M29/M629では、最短で3インチ銃身モデルがありますが、おなじフレームでも長さが異なると「表情」にも違いが出て面白いですね。









今回のご紹介にあたり木製グリップを付けることも考えましたが、実銃がステンレス製のハンティング向けということで「実用性重視」という観点から、パックマイヤーのラバーグリップをチョイスしてみました。
トイガン、しかもモデルガンということで、まったくのロマンではあるのですが、だからこそ雰囲気が大事ですよね。
タナカはモデルガンファンの期待にも応えてくれていますので、ぜひとも継続的な展開をしていってもらえればと願っています。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月10日

TANAKA S&W M60 CHIEFS SPECIAL 3inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M60 チーフスペシャル 3インチのご紹介です。








実銃は1965年の販売開始以来、いくつかの改良をされつつ、現在も製造されているマスターピースのひとつとなります。3インチ銃身モデルも継続して販売されているようで一定の支持があるものと思われます。
トイガン、とくにモデルガンというジャンルではもはやロマンの範疇ではありますが、いつものチーフスペシャルが1インチの違いで変わって見えるのが面白いところです。
なお、今回はS&W純正のバナナグリップを付けてみました。3インチ銃身に付けるのも悪くないかと思いましたが、いかがでしょうか。









タナカはガスガンのみではありますが、M40とM49でも3インチモデルを販売しておりました。
Jフレームの3インチ銃身は、正直なところ数が出るとは思えないモデルではありますので、販売してくれたのはありがたいですね。
個人的にはM360でも展開してもらえると嬉しいです。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年03月03日

HWS S&W M15 COMBAT MASTERPIECE 2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして ハートフォード・S&W M15 コンバットマスターピース 2インチのご紹介です。








実銃は、.38スペシャルを使用する中型リボルバーで、初見ではおなじKフレームであるM19との違いが分かりづらいようにもおもわれます。
しかしながら、エジェクターシュラウドのないバレルやM19に比べれば短いシリンダーなど、これまでモデルアップされていないのが不思議なほど魅力的なモデルだとおもいます。
本モデルもお気に入りではあるのですが、できればタナカがKフレームのVer.2化の際にM15もラインアップに加えてくれれば嬉しいですね。









個人的には短銃身モデルではラウンドバットのほうが好みではありますが、本モデルを手にしてみるとスクエアバットも悪くないな~とおもってしまうのが現金なところではありますね。
いまのところ、元々付いていたハートフォード純正の木製グリップから変更する予定はないのですが、いずれ出物があれば変えてみたいと考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月24日

TANAKA S&W M442 CENTENNIAL AIRWEIGHT のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M442 センチニアル エアーウェイトのご紹介です。








実銃は1993年の発売後、仕様変更が行われているようで、現在販売されているモデルはM442-2になるようです。
正確なところは不明ですが、タナカのモデルガン/ガスガンは1994年からM442-1となる1996年までの間に販売されたものをモデルとしているようです。









きっちりとモデルガンを出してくれるタナカの姿勢はありがたいのですが、時折ガスガンのみの製造があるのが個人的に残念に思っています。
M327やM627のようにそもそもシリンダーがないものはともかく、M442などはガスガンではニッケルフィニッシュをラインアップに入れていますが、モデルガンでは販売されていません。
シリンダーにカートを込めることにロマンを感じている人間としては、ぜひペガサス仕様のガスガンだけでなくモデルガンも充実させてほしいところです。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月17日

TANAKA S&W M360PD 1 7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360 PD 1 7/8インチのご紹介です。








実銃は先行したM360SCのバリエーションモデルのひとつですね。
おもな違いとしては、フレームおよびバレルなど主要パーツが黒となったほか、フロントサイトがレッドランプに変更になった点があります。









タナカのM360シリーズのリボルバーとしては、M360J SAKURA、SCに続くバリエーション3作目ですね。
本体の黒に対して、シリンダーの灰色がアクセントになっており、適度な主張がそれっぽさを出しているようにおもわれます。
なお、こちらもアンクルマイクス製ブーツタイプラバーグリップのレプリカが付いていましたが、S&W純正のグリップに変更しております。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]