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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2016年08月25日

WA-base KIMBER WARRIOR SOC のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ウォーリア SOCのご紹介です。








実銃はGun Magazine誌2014年5月号で紹介されておりました。
独特な本体色とG10グリップ、クリムゾントレース社のレーザーサイトが特徴的で興味を惹かれました。
すでにデザートウォーリアをモデルアップしていますので、WAが出してくるかと待っていたのですが、いまのところ製品化はありませんね。
というわけで、今回、「WAから出てそうで出てないシリーズ」として再現となったのでした。









ここのところの定番のとおり、モデル工房Sさまに刻印とグリップパネルの加工を依頼。塗装はあじゃさまにセラコートの手配をしていただいております。
レーザーサイトはさすがに本物は入手できないので、レプリカを持ってきております。残念ながら、配線不良らしくレーザー照射は不可、それ以前に電池を入れる部分の蓋が欠品しているという物でした。そもそも使用する電池もよくわからないという状況ではありますが、雰囲気はバッチリなので私には必要十分ですね。
デザートウォーリアと基本的には同じ造形ながら、また異なる魅力があるとおもいます。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年08月20日

WA KIMBER DESERT WARRIOR のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー デザートウォーリア / キャリーメルトトリートメントのご紹介です。








実銃は、WARRIORのバリエーションのひとつとなっております。
本モデルはキャリーメルトトリートメントモデルとして、スライド、フレームの角を落とす後加工が施されています。
実銃のカタログページでは「Service Melt treatment」という表記がされており、CDP IIの「Carry Melt treatment」とは異なっていました。
写真で見る限りですと、CDP IIに比べ、デザートウォーリアはややエッジの落とし方が少ないようにもおもわれます。実際のところは、いずれご紹介予定のPro CDP IIくらいの加工具合が再現性が高いのかもしれませんね。









参考として、今回、初期のデザートウォーリアも出してきてみたのですが、表面の色合いがやや異なりました。経年で変色した可能性もなきにしもですが、以前のものはよりハッキリとした色合いになっているようにおもわれます。
この辺りは多分に好みもありますが、個人的には本モデルの色合いのほうがよいですね。
また、本モデルではグリップパネルを詳細不明の「実銃用」に変更しております。純正に比べ、ややざらついた表面となっており、雰囲気はあるかな~とおもっております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年07月09日

WA-base KIMBER TACTICAL ENTRY II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー タクティカルカスタムIIのご紹介です。








実銃は、アルミニウムフレームのタクティカルカスタム IIのステンレススチール版であるタクティカルカスタム II HD、のさらにレイルドフレームバージョンとなっております。
これにより、おおむねタクティカルカスタム IIから200g以上重くなっていますね。
その他の基本的なパーツ仕様は、TLE IIとタクティカルカスタム IIの関係と同じですね。









前出のとおり、本モデルは、わたしのキンバー1911の旅路の始まりと言えるモデルでして、かなり思い入れのあるモデルとなっています。
TLE/RL IIと同じと言えばそうなのですが、なんというか、やや異なる魅力を感じています。
アルタモントの木製グリップはともかく、それ以外はWAで出ていてもおかしくないくらいフツーなモデルですが、そういった点も含め、非常にお気に入りのモデルとなっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年07月03日

WA KIMBER TACTICAL CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー タクティカルカスタムIIのご紹介です。








実銃は、TLE IIの発展型といった位置付けでしょうか。
オーソドックスなTLE IIに対し、やや近代改修が入った感はありますが、それでもそつなくまとまった仕上がりとなっています。
WAのキンバー1911では「中期」に発売されたもので、SIS カスタム IIに続いてのラインアップでした。
個人的には、個性が強いモデルの後にフツーな感じでしたので、ちょっとした安心感をおぼえた記憶があります。









前回も書いておりますが、WA純正のグリップパネルがSISタイプのプラグリップだったため、アルタモントの木製グリップに変更しております。
実銃に付いているものとは仕様がやや異なるのですが、フレーム色には合っているかな~と考えております。
キンバーの数年前のカタログに掲載されていたタイプに近いグリップパネルもあるので、いずれ変えて写真に撮ってみようかとも考えております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年06月18日

WA-base KIMBER CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー カスタムII(2トン)のご紹介です。








実銃はキンバーの1911ファミリーの基本というべきモデルでベーシックなパーツ構成となっています。
WAはキンバーの1911を複数モデルアップしてくれていますが、スタンダードなモデルはなかなかラインアップに入らない印象がありました。前回ご紹介のTLE IIも、レール付きのTLE/RL IIこそ初期にモデルアップしていましたが、TLE IIの発売には時間がかかりました。まあ、これはほぼ同じ構成のSWATカスタムがあったからではありますが。
実銃はともかく、トイガン的な視点で言えば、SWATカスタムとカスタム IIの違いはグリップ部前面のチェッカリングの有無だけなので、この辺りは致し方のないことですね。









しかしながら、キンバーのカタログやらを見ていると、スライド、フレームの2トンが魅力的で、いずれ再現したいな~とおもっていました。
で、モデル工房Sさまに刻印の加工お願いし、塗装についてはあじゃさまにセラコートの手配をしていただきました。セラコートを依頼するのははじめてではありましたが、なかなかよい仕上がりで嬉しくおもっています。
また、グリップパネルはそれっぽいものを探していたのですが、これはというものに当たらず、こちらもモデル工房Sさまにお願いした次第となっております。スムースタイプの斜め下部半分がチェッカリングになっており加工は難しかった筈ですが、素敵な仕上がりにしていただきました。こちらも感謝しております。
いやもうベーシックなモデルながら、かなりの存在感を放つ魅力的なモデルだとおもいますが、いかがでしょうか。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年06月10日

WA KIMBER CUSTOM TLE II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム TLE IIのご紹介です。








実銃はキンバーの1911ファミリーの「TLE II」のカテゴリーに入るモデルです。
以前にご紹介しているロサンゼルス市警SWATで制式採用されているSWATカスタム IIの民生用モデルであり、おもな違いはリアサイトとスライドストップ、エジェクションポート下のモデル刻印になります。
そう考えると、いつでも出せるモデルながら、よくトイガン化してくれたな~という想いもありますね。









一連のキンバー1911のなかで民生用のスタンダードなモデルとして個人的に待っていたモデルなので、トイガン化は嬉しかったですね。
ちなみに本モデルには実銃用のラバーグリップを付けております。わずかな違いかもしれませんが、雰囲気は格段によくなった気がします。
キンバーらしいベーシックながら手堅い印象の魅力的なモデルにだと思いますが、いかがでしょうか。






  
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2016年01月24日

WA-base LES BAER 1911 ULTIMATE TACTICAL CARRY のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・レスベア アルティメット タクティカル キャリーのご紹介です。








実銃のパーツの素材やフィッティングの精度は別として、本モデルと「CUSTOM CARRY」との外観の相違点としては、前回記載のとおりブッシングとトリガー、そしてサムセフティとなります。
当初、本モデルを再現しようとしたときには上記3点の変更だけと考えていましたので、手持ちのパーツを漁って終わる予定でした。が、やや意外なことにウィルソンタイプのシングルのサムセフティは製作されていないんですね。
気付かなかったことにして進めようかとおもいましたが、困ったときの「あじゃ大明神」にお伺いしたところ、快くシングル化を引き受けてくださり、再現することができました。









また、グリップパネルについても、通常のダブルダイヤモンドのチェッカータイプではなく悩みました。探しているときに限って巡りあうこともなく、これまたモデル工房Sさまにお願いをして製作いただきました。
お手軽カスタムの筈が、ほかの方に手を動かしていただくことになってしまい恐縮しておりますが、一方で得がたいカスタムとなり嬉しくおもっております。






  
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2015年09月07日

AJA-ARMORY COLT WHITETAILER II のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーIIのご紹介です。








本モデルは、KSC・キングコブラのフレームをベースに、タナカ・パイソン(旧型)のバレルとキングコブラのマズル部分を加工して製作していただいています。ちなみにバレルインサートもバッチリ残っております。
完成に至るまでの過程は、あじゃさまのブログ/オラガバニストにてご確認ください。
基本的な加工箇所としては、以前にお願いしたグリズリーよりも少ない筈でしたが、結果として非常に手をかけて完成していただきました・・・。いつも無理難題をお願いしまして申し訳ありません。









また、こちらのグリップはいちおう実銃用というものを調達しております。KSC・キングコプラ等に付属のパックマイヤー製とは異なり、スクリューの留め具の部分に穴が開いていないタイプとなっています。
あと、さすがにスコープまでは入手できませんでした。ただ、もともと本モデル製作の段階でスコープの装着は想定していないので、取り付けると強度に不安があるかもしれませんね。
8インチ銃身のリボルバーというと、パイソンハンターM29 8 3/8inなどの「王道」が思い浮かぶのですが、こういうモデルもアリですよね。






  
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2015年05月14日

WA STURM RUGER SR1911 CMD のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・STURM RUGER SR1911 CMDのご紹介です。








SR1911と同様の仕様ではありますが、本モデルも各所に打たれた刻印はきちんと再現され(ちょっと太めにも見えますが)、フロントサイト、リアサイトに操作パーツ系も細かな後加工が施されています。
スライド下辺の削りも再現されており、手が掛かっているのがわかりますね。
こういうこだわりは非常に嬉しいですね。










本モデルは、実銃と同じくフルサイズに続いてモデルアップされました。個人的にはSR1911自体がそれほど特徴的といえるモデルではないようにおもえることもあり、コマンダーサイズのモデルアップはないとおもっていましたので、こちらも嬉しい誤算でしたね。
このあたりは、上述のように手が掛かっている点が評価されての結果なのかもしれません。
ちなみに残念ながら再現されなかったトリガーですが、本モデルもとある方に加工いただいたトリガーに変更しております。細かいかもしれませんが、やはりこちらのほうが締まる気がします。







  
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2015年05月08日

WA STURM RUGER SR1911 のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・STURM RUGER SR1911のご紹介です。








本銃は数ある1911クローンのなかでも比較的スタンダードな構成となっています。このあたりは、自社の既存モデルのラインを取り入れたSIG ARMSのGSRとは異なりますね。一方で、細かなこだわりが感じられて、個人的にはなかなか魅力的なモデルでした。いかにもな刻印の多さも個人的なツボだったりします。
実はというほどでもありませんが、このモデルの製作がWAでアナウンスされる前にあじゃさまに製作を打診したことがありました。再現に必要なパーツを検討したりと微妙に計画していたのですが、結果としてはWAがモデルアップしてくれました。しかも、それなりの再現度でしたので、これはうれしい誤算でした。









これ自体は喜ばしいことですが、個人的に残念な箇所もありました。
それがトリガーでして、これは先述の「計画」時にも課題となっていたことでした。WAのモデルアップではGSRのトリガーが使われておりまして、似てはいるのですが、異なるんですよね(実銃のトリガーはともにGriender Precision製のようです)。
どこをこだわりのポイントとするかは人それぞれだとおもいますが、このモデルに関してはわたしのこだわりはトリガーだったわけですね。
今回はこのトリガーを再現してのご紹介となっております。加工いただいた方のご希望により「とある方」とさせていただきますが、このようなこだわりを再現していただいたことを感謝しております。本当にありがとうございます。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]