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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年02月17日

TANAKA S&W M360PD 1 7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360 PD 1 7/8インチのご紹介です。








実銃は先行したM360SCのバリエーションモデルのひとつですね。
おもな違いとしては、フレームおよびバレルなど主要パーツが黒となったほか、フロントサイトがレッドランプに変更になった点があります。









タナカのM360シリーズのリボルバーとしては、M360J SAKURA、SCに続くバリエーション3作目ですね。
本体の黒に対して、シリンダーの灰色がアクセントになっており、適度な主張がそれっぽさを出しているようにおもわれます。
なお、こちらもアンクルマイクス製ブーツタイプラバーグリップのレプリカが付いていましたが、S&W純正のグリップに変更しております。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月10日

TANAKA S&W M360SC 1 7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M360 SC 1 7/8インチのご紹介です。








実銃は銃器用新素材を積極的に取り入れる米S&W社が開発した小型リボルバーとなっています。特徴としては、各パーツに異なる素材を採用し、小型軽量ながら.357マグナムへの対応を実現した点にあります。
素材の違いは塗装による再現ですが、最近の実銃の雰囲気をよく出していると思います。
しかしながら、このサイズで.357マグナムを撃つという行為は、ちょっとコワイですね。









タナカのリボルバーとしては、各パーツや刻印をリアル化した所謂Ver.2モデルのラインアップ後に製作されたものであるため、おおむねリアルな仕上がりとなっております。
個人的には、艶消しで落ち着いた質感の塗装も相まって、小さいながらも満足のいくモデルとなっています。
なお、元々はアンクルマイクス製のブーツタイプラバーグリップを模したものが付いていました。これはこれでよくできているのですが、手持ちのホーグ製「BANTAM」に変えております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年02月03日

AJA-ARMORY S&W M25-2 6 1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・S&W M25-2 6 1/2インチのご紹介です。








M25-2はGun誌2000年10月号に記事が掲載されており、その記事ではじめて知ったと記憶しております。
「古き良き時代」の雰囲気を感じさせるモデルに思われ、M29とは異なる魅力を感じたのでした。
その頃には最も肝心なパーツであるシリンダー周りがなく、再現など程遠い状況でしたが、その後、タナカがM1917をモデルアップし、これならM25もあるか?と思ったものでした。
しかしながら、残念なことにいま現在モデルアップする気配もなく、数箇月まえにあじゃさまにお願いした次第であります。









M25-2の再現にあたり、もうひとつの課題はフルムーンクリップの存在でした。
残念ながらネット上にもお手頃なモノがなく、まあM1917に付いているハーフムーンクリップでよいかと思っていたところ、あじゃさまからJumoさま、そして以前にM25-2を製作されていたYさまにフルムーンクリップのストックがないかを聞いていただいたところ、Yさまからお分けいただきました。
これでM25-2の特徴を再現することができたのでした。
あじゃさま、Jumoさま、Yさま、本当にありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年01月22日

TANAKA S&W M29 6 1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M29 6 1/2インチのご紹介です。








前回の記事でも書いておりますが、本モデルはVer.2モデルとして発売されたモデルガンとなっております。
タナカが「ジュピターフィニッシュ」と名付けたHW樹脂にめっき処理を施したモデルで、HWの重量感とめっきによる表面処理での実銃感を楽しむことができます。
また、グリップはタナカ純正を付けております。これはこれでよくできているのですが、やはりいずれ実銃用を取り付けたいと考えています。









M29はトイガンでもマスターピースと言えるモデルですが、当ブログでは意外と取り上げられていないですね。
トイガン市場自体がモデルガンよりガスガン、リボルバーよりオートマチックに移っているなかで、M29のような大型リボルバーは新規にモデルアップするのは難しいかもしれません。
そういう意味では、Ver.2モデルとしてマイナーチェンジを行ってくれているタナカには感謝しています。
できれば、この次はぜひKフレームのVer.2化をお願いしたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年01月08日

AJA-ARMORY COLT WHITETAILER のつづき






本日は、きのうに続きまして あじゃカスタム・コルト ホワイトテイラーのご紹介です。








本モデルは、KSC・ピースキーパーをベースに、おなじくピースキーパーのバレルを繋げることで製作していただいています。いや、実際の加工はもっと手が込んでいますね・・・。
完成に至るまでの過程は、ぜひあじゃさまのブログ/オラガバニストでご確認ください。
また、参考として、グリップはホワイトテイラーIIと同じく実銃用を調達しております。









これでスコープが入手できればよいのですが、さすがに難しいですね。それっぽいスコープを購入することも考えたことはあるのですが、実現はしていません。
そうは言っても、Gun誌の記事そのままの(というより、実銃よりおそらくキレイな仕上げとなった)ホワイトテイラーを手にすることができて、本当に感無量といった面持ちでおります。
あじゃさま、いつも本当にありがとうございます!!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年01月02日

AJA-ARMORY COLT LAWMAN MK-V のつづき






本日は、3日ほど前に続きまして あじゃカスタム・コルト ローマン MK-Vのご紹介です。








本モデルは、KSC・キングコブラをベースに、MGC・ローマンのフレーム上部を型取りして製作いただいたものとなります。製作過程については、ぜひあじゃさまのブログ/オラガバニストでご確認いただければ幸いです。
なお、グリップについては、実銃用がうまく付けられなかったため、マルベリー製のグリップを取り付けております。









これまでグリズリー、ホワイトテイラー IIと製作いただきましたが、MK-Vフレームで短銃身モデル、そして固定サイトモデルはお初でしたので、まったく雰囲気が異なりますね。クラシカルな趣きが味わい深く、ずっと眺めていられます。
今回は表面仕上げにもこだわっていただいたので、写真に収めるのにいつも以上に注意を払いました。この美しさが、少しでも伝わればよいのですが。
あじゃさま、今回もありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2016年08月25日

WA-base KIMBER WARRIOR SOC のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ウォーリア SOCのご紹介です。








実銃はGun Magazine誌2014年5月号で紹介されておりました。
独特な本体色とG10グリップ、クリムゾントレース社のレーザーサイトが特徴的で興味を惹かれました。
すでにデザートウォーリアをモデルアップしていますので、WAが出してくるかと待っていたのですが、いまのところ製品化はありませんね。
というわけで、今回、「WAから出てそうで出てないシリーズ」として再現となったのでした。









ここのところの定番のとおり、モデル工房Sさまに刻印とグリップパネルの加工を依頼。塗装はあじゃさまにセラコートの手配をしていただいております。
レーザーサイトはさすがに本物は入手できないので、レプリカを持ってきております。残念ながら、配線不良らしくレーザー照射は不可、それ以前に電池を入れる部分の蓋が欠品しているという物でした。そもそも使用する電池もよくわからないという状況ではありますが、雰囲気はバッチリなので私には必要十分ですね。
デザートウォーリアと基本的には同じ造形ながら、また異なる魅力があるとおもいます。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年08月20日

WA KIMBER DESERT WARRIOR のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー デザートウォーリア / キャリーメルトトリートメントのご紹介です。








実銃は、WARRIORのバリエーションのひとつとなっております。
本モデルはキャリーメルトトリートメントモデルとして、スライド、フレームの角を落とす後加工が施されています。
実銃のカタログページでは「Service Melt treatment」という表記がされており、CDP IIの「Carry Melt treatment」とは異なっていました。
写真で見る限りですと、CDP IIに比べ、デザートウォーリアはややエッジの落とし方が少ないようにもおもわれます。実際のところは、いずれご紹介予定のPro CDP IIくらいの加工具合が再現性が高いのかもしれませんね。









参考として、今回、初期のデザートウォーリアも出してきてみたのですが、表面の色合いがやや異なりました。経年で変色した可能性もなきにしもですが、以前のものはよりハッキリとした色合いになっているようにおもわれます。
この辺りは多分に好みもありますが、個人的には本モデルの色合いのほうがよいですね。
また、本モデルではグリップパネルを詳細不明の「実銃用」に変更しております。純正に比べ、ややざらついた表面となっており、雰囲気はあるかな~とおもっております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年07月09日

WA-base KIMBER TACTICAL ENTRY II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー タクティカルカスタムIIのご紹介です。








実銃は、アルミニウムフレームのタクティカルカスタム IIのステンレススチール版であるタクティカルカスタム II HD、のさらにレイルドフレームバージョンとなっております。
これにより、おおむねタクティカルカスタム IIから200g以上重くなっていますね。
その他の基本的なパーツ仕様は、TLE IIとタクティカルカスタム IIの関係と同じですね。









前出のとおり、本モデルは、わたしのキンバー1911の旅路の始まりと言えるモデルでして、かなり思い入れのあるモデルとなっています。
TLE/RL IIと同じと言えばそうなのですが、なんというか、やや異なる魅力を感じています。
アルタモントの木製グリップはともかく、それ以外はWAで出ていてもおかしくないくらいフツーなモデルですが、そういった点も含め、非常にお気に入りのモデルとなっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2016年07月03日

WA KIMBER TACTICAL CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー タクティカルカスタムIIのご紹介です。








実銃は、TLE IIの発展型といった位置付けでしょうか。
オーソドックスなTLE IIに対し、やや近代改修が入った感はありますが、それでもそつなくまとまった仕上がりとなっています。
WAのキンバー1911では「中期」に発売されたもので、SIS カスタム IIに続いてのラインアップでした。
個人的には、個性が強いモデルの後にフツーな感じでしたので、ちょっとした安心感をおぼえた記憶があります。









前回も書いておりますが、WA純正のグリップパネルがSISタイプのプラグリップだったため、アルタモントの木製グリップに変更しております。
実銃に付いているものとは仕様がやや異なるのですが、フレーム色には合っているかな~と考えております。
キンバーの数年前のカタログに掲載されていたタイプに近いグリップパネルもあるので、いずれ変えて写真に撮ってみようかとも考えております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]