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トイガン歴15年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集したトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年03月07日

プラカート+強化素材スライド







みなさま、こんばんは。
え~、またまたLAガンショップ様のウェブサイトを見ていたところ、我らがマルシン工業の新製品情報がありました。
モノは、排莢式ガスガンの第一弾であるグロック21のリニューアルモデルで、その内容はカートをプラ製にし手軽にするとともに(別売プラ製カートリッジは24発入りで予価2,100円)、あわせてスライドをファイバー入り強化素材に変更することで耐久性を向上させているそうです。
なにより本体価格が20,790円から16,590円と下げられており、敷居が低くなっているのが魅力です。
最近、新製品情報のない排莢式ガスガンシリーズですが、普及のてこ入れにちょうどよいかもしれませんね。

数日前のタニオ・コバとのコラボ製品「COLTガバメントM1911A1 MT」も驚きましたが、既存製品の一部見直しをきっちりかけてくれるというのは(ややマルシン工業らしくない気もしますが・・・)うれしいことです。
まったくの余談ですが、プラカートから金属カートに移行したライブカート式ガスガンと逆になっているのも興味深いものです。
プラカートでは物足りないという向きもあるかもしれませんが、失くすかもという不安も考えれば、状況に応じて使い分けられるというのもよさそうです。

写真は、おなじく排莢式ガスガンのキンバー ゴールドマッチ テンII タクティカルフォースです。
このモデルやCZ75用のプラカートも発売されてもよさそうですね。
というところで、では、またあした~。
  

2010年03月01日

マルシン工業×タニオ・コバ







みなさま、こんばんは。
え~、久しぶりにLAガンショップ様のウェブサイトを見ていたところ、興味深い商品を見つけました。
モノは我らがマルシン工業製の「COLTガバメントM1911A1 MT」です。
なんでも、タニオ・コバとのコラボレーションによって、GM-7のカートとデトネーターを採用しているとか。
マガジンも改修しているそうで、定価は24,675円と既存製品からやや上昇していますが、GM-7に比べれば安価で手軽に入手できそうですし、発火派の方にはよいモデルなのではないでしょうか。
このコラボがうまくゆけば、タニオ・コバで9x19mmあたりのカート開発にも弾みがつきそうにもおもえます。

また、個人的にはいろいろな方向でモデルガンの裾野が広がることは嬉しいです。
KSCはP230のモデルガン化を発表しましたし、ハートフォードはウォーカー、ドラグーン、CAWはPPKと新規モデルガンを製作しています。マルシン工業も「1年がかり」とはいえPPK 初期型をリリースしました。
一頃の状況とは異なり、これだけ短期間にモデルガンの新作を複数入手できるのは凄いことですよね。

一方で、予想していたこととはいえ、同サイトで発見したB.W.C.のウルトラキャリーII の定価が72,450円となっていたのにはショックを受けましたが・・・。
手はかかっているのでしょうが、せめて、もうすこし価格が低ければ、とおもってしまいます。


写真は、9x19mmにも派生するとよいな~ということで、以前にご紹介したマルシン工業・ベレッタ M92FS アイノックスです。では、またあした。
  

2010年02月27日

アームズマガジン誌の新製品情報







みなさま、こんばんは。
え~と、本日はアームズマガジン誌に掲載されていたトイガン情報をネタにさせていただきます。


まず、「ニューモデルインプレッション」はCAWの「ワルサー PPK ”エーレンバッフェ”」からスタート。内容はともかく、なんだか暗めの写真が多いんですが、大丈夫でしょうか。いや、まぁ、人さまのことは言えませんが・・・。
つづいてはHWSの「コルト ドラグーン セカンドジェネレーション」です。アームズ誌は最近モデルガン記事にも力を入れてくれていますが、新製品とはいえモデルガンが2機種も先に来るというのは快挙かもしれませんね。
個人的に気になっていたB.W.C.の「キンバー ウルトラキャリー II」のモデルガンの記事がこちらには掲載されています。GM-7ベースながら、作動性を向上させるためにカートは真鍮製となるそうです。また、オプションでCPカート用デトネータやダミーカートブッシュも予定とのこと。価格は依然未定となっていますが、やっぱり7万円超えなのでしょうか・・・。


気になったのは「AME横番外編」として掲載されたランパントクラシックの記事内容で、同社が米コルト社より「独占的な正式公認」を獲得したというものです。その範囲はおもにモデルガンのみのようで、また独占権を行使して他社製品にすぐさま影響を及ぼすものではなさそうとのことですが、今後の動きが非常に気になりますね。


「トイガンメーカー速報板」では、B.W.C.がPPKを「忘れていない」とコメント。あ、忘れてないんですね~とかるくほっとしましたが、いかにも時機がいまいちですね。またウェブサイトを開設予定とのことです。これはありがたいです。ブログ形式でもよいので、ぜひとも活用いただきたいところです。


写真は、内容とは関係なくWAのウイルソンコンバット タクティカルエリートです。あぁ、GABOONが気になります・・・。というところで、では、またあした。
  

2010年02月26日

Gun誌購入







みなさま、こんばんは。昨日専門誌を購入してきましたので、毎月恒例Gun誌ネタをお届けいたします。いつものことながら詳しい内容は本誌にてご確認をお願いします。


今月の第1特集は「ショット・ショー2010」です。数々のモデルを見ているだけで楽しいですね。個人的にはS&Wのハンマーレス・リボルバー/M632が気になります。コレ、トイガン化してほしいです。また、トーラスの.410GAは・・・。いや、もうこれは「拳銃」ではないですね~。ぜひ誌面にてご覧ください。あと、マグナムリサーチのM1911には言葉もないですね。
第2特集の「キンバー・ウォリアー」も久しぶりのキンバー記事のような気がします。今度WAのそれと写真を見比べてみようかとおもいます。あと、実銃のラインアップ全体の比較記事を見てみたいな~とおもいました。
第5特集の「HK USCカービン」は、むしろG11ケースレスライフルの写真(1カットのみ、ですが)にドキドキしました。


つづいては、トイガン関係を─。
WAの一連のガバシリーズに東京マルイで、我らがマルシン工業のM1911-A1 ハイブリッドが続きます。ハイブリッドはスライド側には安全対策が施されているようですが、マガジンが排莢式ガスガンのものと共有になっているというのは驚きました。まぁ、たしかにおかしくはないですよね。モデルガンの裾野を広げるという点ではよいモデルかもしれませんね。
KSCの突然の新製品・P230 モデルガンは、機種選定には色々と意見がありそうですが、単純に新作が出たという点で嬉しいですね。以前にガスガンのスライドを新規金型にしたのは、この伏線なのかな~とおもいました。JPモデルまではバリエーション展開するのでしょうが、ぜひともこれまで製品化されていないモデルもつくってほしいです。そのためにはわたしも買わないといけないですね。
CAWのPPKは2ページで写真も盛り沢山。部分部分のアップでは巧みにスライドの本来ワルサーバナーのある箇所を外しているのはご愛嬌ですが、全体のできはよさそうです。グリップの色合いもいい感じ。価格も手頃ですし、資金にもうすこし余裕ができたらぜひとも購入したいです。ちなみに、マルシン・PPKは数ページ前に1ページで紹介記事ありです。
最後に、ずっと気になっているB.W.C.のキンバー・ウルトラキャリーII はガスガンのほうが1ページ記事になっています。その価格は税込72,450円・・・。スライド、フレームとも新規で、グリップパネルは実銃のものとのことですが、この価格はちょっと厳しいです。
ほかにもHWSのコルト ドラグーンやタナカのM700、WEのHK416やらと、今月のトイガン記事はえらく充実してますよ。


我らがマルシン工業の今月の広告ページは、やっぱりハイブリッド M1911-A1が一面。あと、意外につづいているXカートリッジシリーズのM29クラシックとその他再販情報少々。ハイパワーのバリエーション3種が本当になくなってしまったのが残念です。

というわけで、では、またあした~。
  

2010年02月24日

WA / 今月の新製品







みなさま、こんばんは。
本来ならMGC・G17Lのつづきだったのですが、ウエスタンアームズのウェブサイトが更新されましたので、本日は今月の新製品について個人的な感想を書かせていただきます。

まず驚いたのは「コマンダー・ラブレスカスタム2」です。いや、「2」って・・・。しかも、シルバーとともに2機種で展開って・・・。
元々、そんなモデルがあるのかはわかりませんが、なんだかやけに速い展開にちょっと・・・という気持ちですね。
なんといいますか、ボブチャウやジェフクーパーモデルをおもいだしますね。いつか来た道、な感じがします。

気を取り直しまして、もっとも気になるのは「LST / GABOON」です。
フレームがフツーすぎるのが気になりますが、スライド先端部の攻撃的にも見える造型に惹かれています。
でも、やっぱり価格が・・・。

つづいて、「Tiki ハイキャパシティ」については個人的には見送りとなりそうです。コンパクトフレームだったらグっときたのかもしれませんが、ノーマルフレームではスライドのせっかくの個性がぼやけてしまっているようにもおもえます。
あ、いや、買わない理由探しかもしれませんが。

最後に、「インベル / M911」は・・・。なんだかフクザツなモデルですね。
あと、このモデルを見ておもったのですが、きっとマグナテックでのみ製作された「嫌がらせモデル(と個人的におもっていた)」・ミリタリーコマーシャルが近日中に「試作」と称して復活しそうな気がします。

というところで、今月は心惹かれるモデルがありつつも、ちょっと手が出ないかな~という感じですね。いつものことながら、もうすこし価格が低ければ、ですね。では、またあした~。
  

2010年02月07日

「ガバ度」の現況







みなさま、こんばんは。
え~、今回は以前の記事でも書いておりますが、夜魔猫さまのブログ「A child's adventure〈別館〉」にて言及のありました、所謂「ガバ度(全体所有数に対するガバの比率/ガバにはハイキャパやデトニクスも含む)」について、ふたたび見てみることにいたします。

で、結果からいいますと、前回のHRTスペシャルまでで総登場数362丁に対し、ガバメントタイプは128丁、じつに35.4%と非常に高い比率となりました。
ちなみに、それなりの数値が期待できそうな「M92度(M93R含む)」は6.4%となっており、ガバ度が群を抜いて高いのがわかります。

また、以前の記事からすると集計当初32%程度だったところからじりじりと数値を上げてきています。
これは、まぁ、最近の記事では、ネタ不足によりバランスのよいご紹介ができなくなっていますので、当たり前といえば当たり前ですね。

結論としては、今後もガバメントタイプが頻繁に取り上げられることになりそうです、ということだったりします。
どうも最近、自分のなかのガバ度も高くなっているようでして、ついつい手を出すのはガバばかりとなってしまっているのが現状です。
本当はほかにも欲しいモデルはあるのですが、なかなかうまく振り分けることができないですね。
というわけで、当面は「ガバ進行」となりそうなので、ガバはそれほど好きではないよという方にはいまひとつかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。
では、またあした~。
  

2010年01月28日

PPK 競演!







みなさま、こんばんは~っ!
え~、先日CAWよりPPK 戦前モデル/モデルガンが発売されるということで記事にさせていただきましたが、なんと我らがマルシン工業より「PPK 初期型」なるモデルが製作されるようです!
「初期型」の定義はわかりませんが、イラストを見るかぎり戦前タイプと判断してよさそうです。

いや、もうなんというかビックリですね。
マルシン工業のウェブサイトにもいまのところ掲載はなく詳細はわかりませんが、とあるサイトを拝見したところ──


   1) スライドは新規金型。
   2) ABS製+ブラストつや消し仕上げ。
   3) ダミーカート仕様。
   4) 刻印は正確に再現。ワルサーバナーあり。
   5) マガジンはフラットボトムタイプ。
   6) 価格は19,740(税込)で、2月初旬発売予定。


となっております。

1)はともかく、2)はいつか来た道といいますか、確実にHW製発火モデルがつづきますね。現行PPKとおなじバリエーション展開をとるのでしょうか。限定で「初期型&戦後型 PPK 2丁セット」とか製作されかねない勢いですよね・・・。
4)はCAWに対する一定のアドバンテージにはなりそうですね。
個人的には、地味に5)がうれしかったりします。

しかし、よもや新規のPPK・戦前モデルを手にすることができるとは、というのがここ数日の感想でしたが、それがまさか競作となるとは!です。
長い目で見れば競作自体はこの業界ではそうめずらしくもないことかもしれませんが、多少の感慨めいたものもありますね~。

と書きながら、CAW・PPKを買う!と勢いづいていたにもかかわらず、絶対後続があるとわかっているのにマルシン工業の第一弾が欲しくなってしまっています・・・。いや、これうれしいですけど、なかなか懐事情を勘案するとじつに悩ましいですね。

写真はいつものポイントのPPKです。いよいよ、このスライド先端部が再現されたモデルガンを手にすることができます!
というわけで、あしたは吹き飛んでしまったファルコントーイ・P9Sのつづきをお届けします。では、また~。
  

2010年01月26日

アームズマガジン誌の新製品情報







みなさま、こんばんは。
え~、本日はアームズマガジン誌に掲載されていたトイガン情報をネタにさせていただきます。


「ニューモデルインプレッション」はタナカの「M700ポリスカートリッジタイプ」の続報。発売間近(2月発売予定)とのことで、ほぼ製品版の紹介記事となっています。このあたりはさすがにGun誌より情報がはやいですね。価格も50,400円ということで頑張れば手が届きそうな気も。まぁ、あと半年は購入できませんが・・・。
ハートフォードは「エイジドフィニッシュモデルガンシリーズ」ということで、使いこなされた風合いを再現する表面処理の新シリーズを立ち上げるそうです。とりあえず4機種の発売とのことで、ぜひとも現物を見てみたいものです。

記事を期待していたCAWのPPK 戦前タイプは、広告ページのモノクロ写真と「トイガンメーカー速報板」での紹介記事のみ。では、ウェブサイトはとおもって見てみると、トップページには記載はなく「HotNews」にリンク、「Store」でちいさな写真ありで注文を受け付けています。なんだか、せっかくの新製品なのに扱いはいまひとつのような・・・。もうちょっと大々的に取り上げてもよさそうなモデルなのにとおもいました。


写真は、Gun誌に掲載されていたB.W.C.のステンレス・ゴールドマッチII に奢られているグリップと同タイプのものです。以前に勢いで購入したこのグリップ、とあるものに付けてやろうとおもいつつ、ついついそのままになってしまっています。そろそろなんとかしないといけませんね。
というところで、では、またあした。
  

2010年01月25日

Gun誌購入







みなさま、こんばんは。本日は専門誌を購入してきましたので、毎月恒例Gun誌ネタをお届けいたします。いつものことながら詳しい内容は本誌にてご確認をお願いします。


今月の第1特集は「カー・アームズPM9」です。最小クラスの9mmオートとなっていますが、工夫のしようはあるものだな~と感心しました。Gun誌はこういう銃を取り上げてくれますが、こういう銃を実際に撃つのは恐そうです。トイガンなアリなんですけどね~。
第3特集「ステアーGB」の記事は、ステアーGBが久しぶりにクローズアップされていてありがたいですね。商業的にはいまひとつだったようですが、不思議な魅力を持つ銃だとおもいます。新規のモデルアップは難しいでしょうから、入手しそびれていた東京マルイのガスガンでも、とおもいました。
第5特集の「WBK2009」は、なんというか見ているだけで満足できて嬉しいです。


つづいては、トイガン関係を─。
めずらしく東京マルイはなく、我らがマルシン工業のハイパーデリンジャーからスタート。これ、興味はあるのですが、いまだ踏ん切りがつかず入手できていません。でも、なんだか楽しそうな銃ですよね~。
あと、ハートフォードのコルト・ドラグーンも発売間近のようでドキドキしています。新規のモデルアップがつづくのは非常に嬉しいのですが、資金面で追いつけません。
気になっていたB.W.C.のキンバー・ウルトラキャリーII はプレゼントコーナーでの紹介のみ。一方で、「GOODS & NEWS REPORT 2010」にはGM-7ベースのモデルガンでステンレス・ゴールドマッチII とスーパーマッチII の写真が掲載されていたり。モデルアップは嬉しいのですが、予価72,450円では手が届きません・・・。せめて、もう少し安ければ、ねぇ。


我らがマルシン工業の今月の広告ページは、ハイブリッド一押しですね。M1911-A1につづいてタクティカルフォースとのことです。いや~、マルシン工業の勢いは留まるところを知りませんね~。

というわけで、では、また~。
  

2010年01月22日

WA / 今月の新製品







みなさま、こんばんは。
え~と、今月もウエスタンアームズのウェブサイトが更新されました。
で、勝手に恒例として、今月も新製品について感想めいたものを書かせていただきます。

まず目玉は「マイアミ Tiki」ですよね。特徴的なハイブリッドバレルはダイキャスト一体型とのことですし、わざわざクロコダイルハンマーを新造しているというのもポイントですね。まぁ、その分、価格も上がっているわけですが・・・。
「マイアミレースガン2」は・・・、すいません、いまひとつ魅力がわかりません。なんだか、やや見慣れてしまった感じがあるのかもしれません。
「M92FSタクティカルセンチュリオン」はセンチュリオンを所有してないわたしとしては、やや心惹かれなくもないですが、インパクトには欠けますね。
あとは基本的に色変更や素材変更といったものが多く、一頃に比べバリエーション展開が落ち着いたようにもみえます。Tiki シリーズが順調に売れているということかもしれませんね。

というところで、今月も散財しなくて済みそうです。ありがたいような、ちょっと物足りないような・・・。あ、この感覚はまずいですね。
写真は以前にご紹介の「コマンダー ラブレスカスタム」です。こういうモデルも、半年に1回くらいは出てほしいかもです。では、またあした。