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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2010年01月02日

HUDSON NAA MINI-DERRINGER






今回は、ハドソン産業の「NORTH AMERICAN ARMS MINI-DERRINGER」のご紹介です。








実銃は、.22LRを使用する、おそらくは史上もっとも小さいであろうとおもわれるリボルバーです。









トイガンとしてはほぼ唯一のモデルアップです。「ほぼ」と書いたのは、本モデルが厳密にはハドソン産業からの2度目のモデルアップだからですね。
以前に製作されたABS製のモデルガンも当ブログでご紹介しておりますので、よろしければコチラの記事もご覧ください。









他社の製作しない銃をモデルアップするハドソン産業らしい選定ともいえる本モデルですが、2度目のモデルアップというだけあって、実に精巧に製作されています。
金属モデルとなったことで作動もカッチリしており、全体的に存在感を増したよいモデルだとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)ハドソン産業 [MG]

2009年12月07日

HUDSON BROWNING BABY






今回は、ハドソン産業の「BROWNING BABY」の再登場です。
以前の記事はコチラとなっております。








実銃は、FN M1906をベースにさらに小型化されたものですね。使用弾薬は.25ACPで、装弾数は6+1発となっています。
また、本ブログでは商品名に準じて「BROWNING BABY」としておりますが、実際にはグリップにはFN社のロゴがあり、同社販売のモデルがベースになっているのかもしれません。ちなみに、外箱には「BROWNING BABY (FN) .25ACP」と記載されています。









トイガンとしては初のモデルアップで、モデルガンとしては唯一となります。
エアコッキングガンでは啓平社が製作していました。そういえば、啓平社も最近、名前を聞かない気がします・・・。









本モデルは'80年代初頭に製作されたものです。
再現性にはやや甘い点もありますが、このようなモデルを製作してくれたのはありがたいですね。
以前の記事にも書いていますが、10年ほどまえにリニューアル候補のひとつという話が出たとおもうのですが、そのまま流れてしまったのが残念でなりません。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)ハドソン産業 [MG]

2009年01月20日

HUDSON STURM RUGER BEARCAT







今回は、ハドソン産業の「STURM RUGER BEARCAT .22 RIMFIRE」のご紹介です。









実銃は、米スターム・ルガー社の製作したシングルアクションリボルバーですね。
使用口径は22口径という小口径で、外観はSAAをそのまま小さくしたような印象となっています。









トイガンとしては唯一のモデル化ですね。
スターム・ルガーのモデルには有名なものもありますが、トイガンとしてはS&Wとともにモデル化に恵まれないメーカーと言えそうですね。
また、基本的にトイガンでは小口径、コンパクトな銃は流行らないという傾向があるようなので、そういう意味でもモデル化は貴重といえますね。









さすがにデザインがまとまっていますね。
スタームルガーのモデルは個人的にこってりした印象があったのですが、このモデルは全体的にスマートな印象に好感が持てます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)ハドソン産業 [MG]

2008年09月23日

HUDSON NAA MINI-DERRINGER







今回は、ハドソン産業の「NORTH AMERICAN ARMS MINI-DERRINGER」の登場です。









実銃は、ノース・アメリカン・アームズのミニリボルバーですね。使用弾薬.22LRのシングルアクション5連発という、おそらく史上最小のリボルバーかとおもわれます。









トイガンとしては唯一のモデルアップですね。というより、ハドソン産業のハンドガンで他メーカーとかぶるというのは皆無ではないかとおもわれますが・・・。また、10年ほど前になりますが、金属モデルガンとしてリメイクもされましたね。









古いモデルだけあって、いまの目で見れば全体的に造りが甘い点があるのは仕方のないところでしょう。むしろ意外によく出来ているようにおもわれ、感心させられもします。
というところで、つづきはいつものように、またあした。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)ハドソン産業 [MG]

2008年05月03日

HUDSON MAUSER M1930






今回は、ハドソン産業の「MAUSER M1930」の登場です。









実銃は、独モーゼル社が1896年に開発したC96を元に、着脱式のマガジン装着型への改良が加えられたモデルとなります。このモデルにフルオート機能を搭載したのが、以前にご紹介したM712となりますね。









トイガンとしては現在もマルシン工業がM712をガスブローバックとして販売をしていますが、広くモーゼルミリタリーとして捉えれば、かなり以前から製作されつづけているモデルといえますね。









本モデルはハドソン・モーゼルM1930の後期型となります。10年程前まで製作されていたモデルで、カービンタイプも製作されていましたね。細かな再現度は?ですが、こちらもなかなか雰囲気のあるモデルではあります。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)ハドソン産業 [MG]

2008年03月30日

HUDSON COLT SAA Sheriff'sModel






今回は、ハドソン産業の「COLT SAA .45 SHERIFF'S MODEL」の登場です。
一応「コンパク党宣言!」勝手に応援企画の一環です。









マスターピースといえるシングルアクションアーミーの最短モデルがこのモデルとなります。外観としては、銃身長とともにエジェクターロッドがなくなっており、趣が異なりますね。









個人的にSAAは得意科目ではなく、最近までほとんど所有していませんでした。これにハマると奥が深そうという危機感があったのかもしれません。さいわいにまだ足の先くらいしか浸かってませんが、これはヤバいですね。これ以上進むのは危険な気がします・・・。









このモデルで「コンパクトガン」というのもアレな気もしますが、一応短銃身モデルということで・・・。
次回以降は、本ブログであまり触れられていない、とあるモデルを取り上げる予定です。














  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)ハドソン産業 [MG]

2007年09月14日

HUDSON TOKAREV TT-33





今回は、ハドソン産業の「TOKAREV TT-33」です。









実銃は、旧ソビエト連邦陸軍が1933年に制式採用した軍用拳銃です。ガバメントを参考に開発されたそうですが、使用口径は7.62mmx25弾で、全体的には薄く小振りな感じです。なにより常識的には必須と考えられる安全装置を省略しており、民生転用はまったく考慮されていない生粋の軍用拳銃といえます。









トイガンとしては唯一ハドソン産業より発売されています。良くも悪くも知名度の高い銃であることは疑いえませんが、しかし、なにゆえモデルアップされたのか・・・。ビミョーに謎です。英断といってもよいのかどうか。









モデルガンとしての再現度はなかなかのようで、独特のグリップの固定方法も再現されています。HWやメッキモデルも発売され、現在もスポットで再販がされているようです。なにゆえモデルアップされたかは謎ですが、そのようなトイガンがなにゆえ我が家に2丁もあるのかも、謎といえば謎ではあります・・・。

  

Posted by Virna at 00:33Comments(0)ハドソン産業 [MG]