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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年03月19日

SIIS IMI DESERT EAGLE 10"MODEL







今回は、SIISの「IMI DESERT EAGLE .50AE MK XIX 10” BARREL MODEL」のご紹介です。









実銃は、前回までにご紹介したデザートイーグルの長銃身モデルで、通常の6インチバレルに対し、本モデルは10インチバレルを採用しています。また、さらに長い14インチモデルもあったようですが、こちらは’99年に生産中止となったそうです。









トイガンとしては、東京マルイがガスブロでゲーム『バイオハザード』とのコラボモデルとして10インチ銃身モデルを製作していました。モデルガンでは、唯一のモデルガンであるハドソン産業からは、銃身バリエーションの販売はありませんでした。









基本的には前回の6インチ銃身モデルのバリエーションですし、元々の構造がスライド後部が動くだけで銃身長がガスブロとしての作動に影響するわけではありませんので、変更点というと外観のインパクトということになりますね。いや、そのインパクトがなかなかなのですが。
構えるとフロントヘビーになった気もしますが、全体の大きさがより以上に重く感じさせているようでもあります。
銃身が伸びた分当たりそうでもあるのですが、残念ながらこちらは部屋撃ちレベルでは実証には至っておりませんです。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)SIIS [GG]

2009年03月16日

SIIS IMI DESERT EAGLE .50AE







今回は、SIISの「IMI DESERT EAGLE .50AE」のご紹介です。









実銃は、イスラエルのIMI (Israel Military Industries/イスラエル国立兵器廠社)と米マグナムリサーチ社により製作された大口径自動拳銃ですね。
.357マグナムを皮切りに.41マグナム、.44マグナム、そして、.50AEと、使用弾薬が大口径化するとともに、改修を重ね信頼性を向上させることで、マグナムオートとしての確固たる評価を築いてゆきました。
ガス・オペレーテッド・リピーティング・システムと呼ばれる通常のオートとは異なる作動・閉鎖方式や、ポリゴナル・プロフィールというライフリングを施された銃身の採用等のほか、なによりその大きさと独特のデザインが大きな特徴となっています。









トイガンとしては、以前から定番モデルのひとつで、10年ほど前にはアオシマや東京マルイ、ウエスタンアームズがモデルアップしていました。最近ではマルシン工業が固定スライドガスガンを製作していました。
また、ハドソン産業のモデルガンはその出来のよさが評価されたモデルでした。









やや唐突に販売のアナウンスがあった本モデルですが、WAと提携しマグナのエンジンを採用したというだけあって、作動に関しては良好ですね。
外観については、出色の出来というほどではありませんが、充分及第点に達しているとおもいます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)SIIS [GG]

2007年11月07日

S2S WALTHER P990





今回は、エスツーエスの「WALTHER P990」です。









実銃は、独ワルサー社のヒットモデルP99をダブルアクションオンリー(DAO)としたもので、デコッキングラッチが装備されておらず、スライドがフラットになっているのが外観上の特徴です。









トイガンとしては、国内の流通は初となりますね。元は台湾KWCの製品をS2Sが日本向けに発売したものです。正直、外観が全体的におもちゃっぽく(いや、おもちゃですが)、ショートリコイルも省略されており満足感は低めです。また、タイトルにはWALTHERと書きましたが、商標の関係か、どこにも社名は記されていません(バナーもないです)。









ただ、販売価格からすれば悪くはないかとおもいます。また、機構が単純な分、動きもよくプリンキング程度なら充分の性能です。マルゼンP99と比較するとちょっとつらいですが、P990はほぼ唯一ということで押入れにしまわれているのでした。











  
Posted by Virna at 09:09Comments(2)SIIS [GG]