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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年02月23日

TANAKA S&W M442 CENTENNIAL AIRWEIGHT






今回は、タナカの「S&W M442 CENTENNIAL AIRWEIGHT」のご紹介です。








実銃は、2013年に発売された米スミス&ウェッソン社製の小型リボルバーです。
M36に代表されるJフレームのバリエーションとなっており、使用弾薬は.38スペシャルでシリンダー内に5発装填可能となっています。
フレームにはアルミニウム合金、バレルにはステンレスを使用しており、主要パーツがスチール製だったM40の軽量化モデルとなっています。









トイガンとしては、タナカ製が唯一ですね。
タナカではM40をABSおよびHW樹脂でモデルアップし、続いて本モデルをモデルガンおよびガスガンで製作しました。
また、M360シリーズの展開はありましたが、現在のところM340はモデルアップされていませんね。









M40のモデルアップは個人的に凄くうれしかったのですが、その後M442まで製作されるとは思いませんでした。
実銃では主要パーツの素材が変更され軽量化されているとともに、グリップセフティの省略がありましたが、トイガンでもその再現がされており感心したものです。
タナカはバリエーション展開をきっちり考えつつ、ファンの興味を惹くトイガンを製作してくれる印象がありますので、これからも頑張っていただきたいと思っています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2018年02月16日

TANAKA S&W M360PD 1 7/8inch






今回は、タナカの「SMITH & WESSON M360PD 1 7/8インチ」のご紹介です。








実銃は、2002年に発表された米スミス&ウェッソン社の小型リボルバーです。前回までにご紹介したM360SCのバリエーションとなっており、.38スペシャルおよび.357マグナム弾を5発装填可能です。
SC同様、フレームやバレルシュラウドなど主要パーツにスカンジウム合金を、シリンダーにはチタニウム合金を使用しており、リボルバーの近代化モデルの一つの回答と言えそうです。









トイガンとしては、やはり唯一のモデルアップです。
タナカはM360シリーズとして、M360J SAKURA、SC、PD、M&Pと、実銃同様にバリエーション展開をしています。
今回取り上げるのはモデルガンですが、ガスガンでも販売されていますので手にされた方も多いのではないでしょうか。









本モデルも、ガスガンに先行して販売されています。
出荷数としてはガスガンのほうが多いのかもしれませんが、タナカはモデルガン先行で販売してくれることも多く、非常に嬉しいです。
リボルバーという市場は大きくはないのかもしれませんが、現状では競合も少なく、それでいて一定の需要はあると思いますので、ぜひこれからも魅力的なモデルを提供していただきたいと考えています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2018年02月09日

TANAKA S&W M360SC 1 7/8inch






今回は、タナカの「SMITH & WESSON MODEL 360 SC 1 7/8インチ」のご紹介です。








実銃は、2001年のショットショーで発表された米スミス&ウェッソン社のリボルバーです。小型のリボルバーながら、.38スペシャルおよび.357マグナム弾を5発装填可能となっています。
小型のフレームで.357マグナム弾に対応しつつ軽量化するため、フレームやバレルシュラウドなどにスカンジウム合金、シリンダーにチタニウム合金、2重構造となっているバレルライナーにはステンレスを使用しています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップとなります。Jフレームを使用した「元祖」M36は、各社がラインアップに加えていました。
タナカからはM360シリーズが日本警察仕様のM360J SAKURAを皮切りにガスガン、モデルガンともバリエーション展開されています。
タナカはもともと日本警察仕様や自衛隊仕様のトイガンをモデルアップしており、ある意味当然の流れだったのかもしれませんね。









本モデルは、ガスガンに先行して販売されたモデルガンになります。
特徴的な2トンは塗装で再現されており、とくにシリンダー部はセラコートで塗装されています。
本体はABS樹脂となっていますが、実銃も11.4オンス(323.2グラム)のためリアリティを感じさせるものとなっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2018年01月21日

TANAKA S&W M29 6 1/2inch






今回は、タナカの「SMITH & WESSON M29 6 1/2インチ」のご紹介です。








実銃は、米スミス&ウェッソン社が製作した大型のNフレームを採用したハンティングモデルとなります。使用弾薬は同社がレミントン社とともに開発した44マグナム弾で、シリンダーには6発装填できます。
映画『ダーティハリー(原題:Dirty Harry/1971)』でクリント イーストウッド演じる主人公ハリー キャラハンが使用し、「世界最強の拳銃」として一躍有名になりましたね。









トイガンとしては、古くからモデルアップされており、モデルガンではMGCやコクサイが、ガスガンではマルシン工業も製作していましたね。
タナカではM29をガスガンとモデルガンで販売しております。ガスガンのほうは、シリンダー内にガスタンクを備えた所謂ペガサスシステムを採用した初のモデルでした。また、実銃で後継にあたるM29 クラシックも販売していました。









本モデルは、タナカがVer.2モデルとしてマイナーチェンジを行ったモデルガンで、各部刻印が実銃に準拠するものに変更となったほか、シリンダーのカウンターボアード化、バレルピンの再現など改良が行われています。
本体の材質はHW樹脂製で、さらにめっき処理が施されており、味のある表面仕上げとなっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2013年05月14日

TANAKA S&W M40 CENTENNIAL






今回は、タナカの「 S&W M40 CENTENNIAL」のご紹介です。








実銃は、米S&W社が1952年に発表した小型リボルバーですね。最大の特徴はハンマー内蔵型のダブルアクション オンリーとしたことで、本来ハンマーがみえる部分はフレームに包まれています。
使用弾薬は.38SPLで装弾数は5発。M36にはじまるJフレームをベースとしており、フレームの一部を拡張することで一見ハンマーレスに見えながらシングルアクションも可能としたM49とで「Jフレーム3兄弟」とされることもあるようです。
ちなみに「センチニアル」の名は、同社が創立100周年の年に発表されたことに由来します。また、当初モデルではグリップに設けられていた('90年代に製造されたものでは廃止)グリップセフティから、「レモンスクイーザー(レモン搾り器)」とよばれることもあるそうです。









数十年前の「モデルガン創成期」にはモデルアップされていたそうですが、メーカー製造によるプラ製トイガンとしては初のモデルアップとなりますね。
また、長くモデルアップされなかったことで、ショップや個人の方がM36をベースにカスタムされることもあったようで、当ブログでも詳細不明ながらコクサイのABS製モデルガンをベースとしたM40 センチニアルをご紹介しております。









個人的にはPPKとならんで非常に待望のモデルでした。我らがマルシン工業とタナカとがそれぞれM36につづぎM49を出してくれたときには、次こそはと期待していたのですが、長くモデルアップされることはありませんでした。
M49もそうですが、実際に製作するとなるとフレームはじめ多くのパーツが完全新規となり、バリエーションとしては手のかかるモデルだとはおもいます。また、テレビや映画での露出があるわけでもなく、好きなひとしか手を出さなそうな気もしますので、製作してくれたことを非常に感謝しております。
まあ、タナカもこのモデルにつづきペガサス搭載のガスガン発売が迫っていますし、その後もHW、ジュピターとつづくことは予想されますので、充分商売のできるモデルなのかもしれません。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2010年06月21日

TANAKA GLOCK 17






今回は、タナカの「GLOCK 17」のご紹介です。








実銃は、もはや言わずと知れた各国公的機関御用達のポリマーフレームオートですね。
本モデルはフレームにアンダーマウントレールとフィンガーチャンネル付きのグリップ部への変更が施された、所謂第三世代モデルといわれるものです。
ちなみに実銃では、グリップ後部のバックストラップ部が交換可能となった「GEN 4」、第四世代モデルが販売開始となっています。









トイガンとしては、複数のメーカーからモデルアップされています。
古くは第二世代モデルではありますが、MGCが精力的にガスブローバックシリーズを展開していたほか、第三世代のG17に限っても、タナカ、KSC、すこし遅れて東京マルイがモデルアップをしています。









ガスガンではKSCと競作になったタナカ・G17ですが、モデルガンでは唯一となっています。
元々タナカのグロックシリーズはモデルガンを端緒としており、第二世代のG17G18がモデルアップされていました。
ガスガンでは第三世代モデルのG17とG34がモデルアップされ、その後モデルガンとして製作されたのが本モデルとなります。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2009年09月08日

TANAKA SIG SAUER P226






今回は、タナカの「SIG SAUER P226」の再登場です。
以前の記事はコチラとなっております。








実銃は、スイスの国営銃器メーカーであるSIG(Schweizerische Industrie Gesellschaft)社と、その子会社であったドイツのザウアー&ゾーン(Sauer und Sohn)社が開発したものです。ちなみに弾薬は9x19mmを使用し、装弾数15+1発となっています。
また、'80年代におこなわれた米軍の制式拳銃の選定ではベレッタ M92Fに敗れたものの、高い性能が評価を受け、各国の公用機関に採用されています。









P226はこれ以前にグンゼ産業よりエアコッキングガンでモデルアップされていますが、モデルガンでは唯一となります。また、ガスガンについてもレールなしモデルはタナカのみとなっています。









本モデルは15年ほどまえに製作されたものです。タナカのハンドガンでのモデルガン第一弾として製作されたものですが、かなり再現性の高いモデルだとおもいます。
ただ、我が家のモデルは発火させていないということもあり無事ですが、初期のモデルでは発火させるには強度面でやや不安があるという話も聞きました。このあたりはトイガンとしての材質の制限とパーツ形状の再現性とのバランスで仕方のないところかもしれませんね。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2008年05月13日

TANAKA SIG SAUER P226R






今回も、タナカの「SIG SAUER P226 Railed Frame」の登場です。









前回にP226レイルドフレームのモデルガン版の登場でございます。さすがにモデルガン化に伴って、いくつかの変更点がありますね。









本モデルはABS版ですが、やはりパーティングラインが残っていたりします。しかし、モデルガンということで、手にした満足感というのはありますね。カシャカシャと動かしているだけで嬉しくなるのだから不思議なものです。・・・これまた発火させたことはありませんが。









バリエーション化のなかったタナカP226モデルガンの初のバリエーションですね。モデルガン化されるとはおもっていなかったので、非常に嬉しいですね。が、以前にも書きましたが、本モデルはじつは購入したのを忘れていて驚いたモデルです。・・・反省してます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2008年02月11日

TANAKA GLOCK 18






今回はタナカの「GLOCK 18」の登場です。









実銃はグロック17をベースに、フルオート機能を搭載したモデルですね。外観の最大の特徴はスライド左後方のセミ/フル切り替え用レバーと、ガスポート設置のために延長されたバレル部ですね。









トイガンとしては多くモデルアップされていながら、モデルガンとしては唯一のモデルアップであるタナカグロック17の、これまた唯一のバリエーションとして製作されたのが本モデルとなります。G18 自体はトイガンとしてはMGCがガスガンでモデルアップしていますね。









・・・作動させてこそなんぼというお話も多々ありますが、このモデル、発火させたことがありません。ヘタレですいません。おもいっきり発火させる住環境と度胸とがほしいものです。先日のイベントでの発火体験、おもしろかったな~・・・。









このG18の発売前、クラフトアップルがG17をベースに通常のバレル長のG18を発売していましたね。躊躇いつつも買い逃したことが、いまでも悔やまれます。イベントや中古市場でもほとんど見ることがありません。この趣味、思い切りが重要かもしれませんね~。







  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)タナカ [MG]

2007年05月21日

TANAKA H&K USP





今回は、タナカの「HECKLER & KOCH USP」です。









実銃は、ハンドガンではちょっと変わった機構が大好きだったH&Kの生んだちょっと「フツー」の名銃です。まぁ、フレーム部分にアクセサリーレールを付けた元祖だったり、ちょっと「らしさ」があったりますが。









タナカでは、先にガスガンでバリエーション展開を行い、数年後にようやくモデルガン化されました。









もともとアナウンスがあったのですが、とくにGun誌で発表があってからも随分と待たされた覚えがあります。市場としては、新規のモデルガンがなかった時期でしたので、商業的に色々と思惑があったのかもしれません。・・・もしくは、設計の六人部氏からのアガリが遅かったのかもしれませんね。

実射の感じとしては・・・、すいません、発火させてません。USPはなぜか2丁保有しているので発火させればよいのでしょうが、昨今の情勢や住宅環境、なにより後片付けの面倒さについつい・・・。これでは、どこかの実銃ライターみたいですね。
  
Posted by Virna at 00:00Comments(0)タナカ [MG]