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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年04月22日

MKK TAURUS RAGING BULL






今回は、マルシン工業の「TAURUS RAGING BULL 44MAGNUM 8.375inch」の登場です。









実銃は、ブラジルのトーラス(タウルス)社の大口径リボルバーですね。外観の特徴としては、ベンチレーテッドリブからフルレングスアンダーラグまでが一体となったようなバレル部ですね。また、マズル付近に設けられたエクスパンションチャンバーがいい感じのアクセントとなってますね。









トイガンとしては製作されることのなかったモデルですが、こうして手にするとこれまでモデルアップされなかったのが不思議にもおもわれます。また、8ミリBB弾のインパクトを与えるにも、よいチョイスですよね。









なかなか作りこまれた本モデル。当時のマルシンの8ミリリボルバーシリーズへの力の入れっぷりが窺えようというものです。好みもあるかとはおもいますが、メッキの感じもいいですね(写真には反映されてませんが・・・)。全体的に見事な存在感でございます。











  

Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [GG]

2008年03月27日

MKK REMINGTON DERRINGER






今回は、マルシン工業の「REMINGTON DERRINGER」の登場です。
今回も、ビミョーに「コンパク党宣言!」勝手に応援企画を兼ねてます。









実銃は、小型拳銃といえばと訊かれて思い浮かべるもののひとつだとおもいます。詳しい情報はコチラを参照していただきたいのですが、なんというか小さいのに存在感のあるモデルですよね。









トイガンとしては初期の頃からモデルアップされていますね。マルシンもモナカのガスガンを製作していました。マルシン肝入りの8㎜BB弾と結びついて、新規に製作されたのが本モデルですね。









単純明快なモデルですが、それだけにおもしろいとおもいます。カート式だったら、なおよかったな~とおもいますが、要求しすぎですね。ネットでカート式にカスタムしたものを拝見したのですが、わたしにはそういう技術はないので残念なところであります。














  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [GG]

2008年03月02日

MKK S&W M629 6inch






今回は、マルシン工業の「S&W M629 6インチ」の登場です。









M29は以前にも取り上げていますので、よろしくければ以前の記事もご覧くださいませ。









M29はトイガンとしても数多くモデルアップされており、定番のひとつといえます。最近でもタナカがペガサスで製作していました。また、最近はその型を利用し、モデルガンの製作がアナウンスされていますね。









マルシンM29はシリンダーが回転するタイプのガスM29としては最初期のモデルで、その後、本M629のほかHWモデル、またギャラクシー、オライオンといったカスタムモデルが製作されました。また、最近はバレルシュラウドが先端まで延長されたクラシックモデルが発売されましたね。









本モデル、ABSのため重量感こそないものの、表面処理の質感はなかなかですね。M29系は黒のほうが似合うとおもってましたが、こうして見てみると銀もよいものです。









というわけで、今回も拡大写真をご用意いたしました。まだ試行中でまとまりがありませんが、よろしければ、ご覧ください。






  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)マルシン工業 [GG]

2008年03月01日

MKK COLT SAA CIVILIAN






隙を見ては行われる「勝手に連動企画」の第5弾、今回も我らがマルシン工業の「COLT Single Action Army CIVILIAN」の登場です。









というわけで、今回もだいじそさまの『元祖「GUN物喪志」』との「連動企画」でございます。いま記事にせずして、いつ記事にするのかということで急遽用意いたしました。今回もよろしくお願いいたします。









説明不要のSAA、ガバと並んで各社とモデルアップされているマスターピース中のマスターピースですね。・・・けっして手抜きじゃこざんせん。









マルシンSAAは'80年代後半に発売されました。タナカSAAとほぼ同時期に発売されていますが、モデルガン的な設計とされるタナカSAAに対し、マルシンのSAAは各所にガスガン的なアレンジがされています。









また、だいじそさまのブログで紹介されているのはデラックスモデルですが、本モデルはスタンダードとなります。タナカSAAにもデラックスモデルがあったそうですので、当時はデラックスモデルの発売は標準的なパターンだったのですね。ちなみに発売時の価格差はほぼ2倍! デラックスモデル、一度手にしたいものです。 









だいじそさまのページにならい、たまには大きな写真を。
次回もマルシンいきますです。








  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)マルシン工業 [GG]

2008年02月17日

MKK CZ75 2nd






唐突に現れる「勝手に連動企画」の第4弾、今回は我らがマルシン工業の「CZ75 2nd」の登場です。









というわけで、今回もだいじそさまの『元祖「GUN物喪志」』との「連動企画」でございます。当初予定の記事を差し替えての登場です。ひとつよろしくお願いいたします。









本モデルは、マルシン工業のライブカートリッジ式ガスブローバックハンドガンの第2弾です。だいじそさまのブログでご紹介のガバが第一作目、M9 がこれにつづきます。
ライブカート式はグリップ後部にガスタンクを設け、カートに込めたBB弾を撃ちだし空のカートを排莢するという、ある意味 究極のガスガンだといえます。









実射性能や作動性については、残念ながら当時の水準と比しても高くはなかったようです。これは機構を考えれば仕方のないことかとおもいます。一方で、前出のとおり一連のアクションは実銃の作動を想起させ、ほかのモデルでは味わえない満足感が得られます。外観や内部構造の再現性も、その特殊な機構からリアリティには遠くなりがちですが、全体的な完成度からすれば、そう問題になるものではないとおもいます。









ライブカート式ガスガンは3機種の製作で終わっています。カート式ではサバイバルゲームでは使用しづらいというのも理由のひとつだったのかもしれません。同時期に展開されたMGCのガスブロ・グロックシリーズが以降の主流となったのも、その証左といえるかもしれません。商業ベースに乗らなかったのでしょうが、残念なことです。弾が出ればいいというファンだけではないとおもうのですが。

また、本モデルはその後、BB弾の発射機能をモデルガンの発火に変えた「ガスブロ+モデルガン」ともいえる変則トイガンに変貌いたしました。そちらのほうは何度か入手する機会があったのですが、踏み切れず、いまだ所有しておりません。いま、出物があれば、購入してしまうかもしれませんね。しかし、マルシン工業、恐るべし、です。









最後に。久しぶりにガスを入れて空撃ちしてみたのですが、気温もあり ややガスの出が激しいものの、元気にカートを蹴り出してくれました。いや、これは楽しいですね。しばらく、これで遊べそうです。・・・壊れそうで、ちょっと怖いですが。
しかし、いまの技術でライブカート式を復活してくれたらどうなるだろうかという妄想もあります。マルシン工業さま、いかがでしょうか?

  

Posted by Virna at 23:59Comments(6)マルシン工業 [GG]

2008年01月06日

MKK COLT ANACONDA 6in






今回はマルシン工業の「COLT ANACONDA 6in」の登場です。









実銃は、米コルト社が'90年に発売された同社初の.44マグナムリボルバーです。ご覧の通り、ベンチレイテッドリブとフルレングスのアンダーラグが、もろパイソンを意識しているのが窺えます。
当初作動性に問題を抱えていたようですが、その後、改善されたようですね。当時のGun誌でも散々にこき下ろされていたと記憶しています。









トイガンとしては初にして唯一のモデルアップですね。8ミリBB弾を採用した第一弾だったとおもいます。8ミリという「大口径」を活かすのに最適と考えられてのモデルアップだったかと想像しますが、個人的には他社で製作されていないモデルだけに嬉しかったです。せっかく持っているM29あたりの型を使用しない点も、それはそれでマルシンらしくてグッドですね。









結果としては、その後のマルシンの快進撃(怪進撃?)の端緒となったモデルですね。細かな再現度という点では指摘箇所もあるかとおもいますが、私はあまり気にならないです。カートをシリンダーにこめられるのもポイントですよね。









このアナコンダのメッキ、個人的には好きなのですが、いかがでしょうか。前出KSCトルーパーのようなピカピカのメッキもよいですが、このくらいの質感もなかなかかとおもいます。







  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)マルシン工業 [GG]

2007年12月08日

MKK S&W MILITARY & POLICE





今回は、マルシン工業の「S&W MILITARY & POLICE」です。









実銃は、その名のとおり、軍、および、警察機関向けに開発されたものです。Kフレームに、4インチのナローバレルを組み合わせたモデルで、使用口径は.38スペシャルです。









トイガンとしては、他社も含め何度もモデルアップされている定番モデルです。本モデルは'80年代後期に発売された比較的古いトイガンで、写真の4インチ銃身モデルのほか、5インチモデルや表面仕上げの違いによるバリエーションが発売されていました。また、本モデルの箱には「MILITARY & POLICE」という名称のみでモデルナンバーの表記はありませんでしたので、モデルナンバー制となる以前のモデルを再現したものとおもわれます。









前回のポリスポジティブスペシャルと同様テーパーのかかった、すらりとしたバレルが特長的です。さらに半月状のフロントサイトにグッときます。現代銃の機能美もよいですが、こういったスマートさはこの時代のみの魅力だとおもいます。








  
Posted by Virna at 19:57Comments(2)マルシン工業 [GG]

2007年11月09日

MKK AMT 44AUTMAG CLINT1





今回は、マルシン工業の「AMT CLINT1」です。









実銃は、米AMT社のマグナムオートである「44オートマグ」をベースに、映画「ダーティーハリー4」用に銃身を伸ばした特製モデルです。









トイガンとしては、以前にマルシン工業の代表作のひとつ「オートマグ」をベースに金属モデルガンが2度限定で発売されておりました。本モデルは、その金型を改良して発売された固定スライドガスガンの金型をさらに改修し製作されたものです。また、現状、マルシン独自の規格である8ミリBB弾を使用する初のブローバック機種でもありました。









本モデルは、通常のブラックモデルの発売の後、専用のケース付で発売されたものです。作動はなかなかで、重そうなボルト部分ががしゃがしゃと動く様は相応の迫力を感じます。命中精度は8ミリブローバックということを考えれば推測いただけるかとおもいますが、プリンキング程度には充分だとおもいます。









・・・以前にもこちらのブログでちらと書きましたが、本モデルはとくに買った記憶もなく、ある日押入れを開けるとそこに鎮座ましましていたという、ちょっとよろしくない記憶のあるモデルです。発売当時、もちろんいつかは購入しようとおもっていたのですが、モデルガンのほうを持っていることもあり、なんとなく購入に踏み切れなかった記憶が強かったのだとおもいます。ホントいつの間にか購入していたのですね。世の中、不思議なことが起こるものです・・・。

  
Posted by Virna at 01:00Comments(2)マルシン工業 [GG]

2007年10月23日

MKK FN Five-seveN USG





今回は、マルシン工業の「FN Five-seveN USG」です。









実銃は、ベルギーFN(ファブリックナショナル)社がP90用サイドアームとして開発した自動拳銃です。使用弾薬は5.7mm×28弾で、初速が高くボディアーマーを撃ち抜く貫通力を持つそうです。
ちなみに「USG」は、米国市場向け民間仕様モデルの名称で、シングルアクションに変更されたものです。









トイガンとしては初のモデル化です。東京マルイからもモデルアップのアナウンスがありましたが、発売はもう少し先だとおもわれます。また、マルシンからは写真の6ミリBB弾仕様のほか、8ミリバージョンも発売されております(未所有)。









初見は、「でかい」というのが感想でした。小口径使用ということで印象として全体も小さいイメージを持っていたためでした。考えてみれば、弾薬は細長いだけで、全体として小さくなるわけはないのですが。
マニュアルセフティがちょっと遠いところにあるのですが、人差し指で操作する分には問題ありませんね。

前述の通り、2バージョンの発売でしたが、外観の差異はほぼありません。できれば、初期型のクセのあるトリガーガードとの2バージョンでの発売だと嬉しかったのですが・・・。

トイガンの再現度としては、非常に高いのだとおもいます。イコールおもちゃっぽいということですね。これは実銃がスライドまでプラで覆われているためで、致し方のないところです。通常なら処理されるであろうパーティングラインが、むしろ誇らしげに残っています。









余談ですが、実銃とトイガンの関係というのは、ちょっとフシギな関係ですね。実銃がフレーム、スライドにプラを採用し「おもちゃ」的外観に向かっていくのに対し、トイガンは主にはプラと亜鉛で「鉄」を再現しようとしており、互いが真逆の方向に向かっていると言えます。あるいは、その交点にあるのが、この5-7かもしれませんね。

  
Posted by Virna at 05:07Comments(0)マルシン工業 [GG]

2007年10月04日

MKK SIG P210-6





今回は、マルシン工業の「SIG P210-6」です。









実銃は、スイス軍の要請の元に開発し採用されたP49の民間用モデルです。P210はスイスの誇る精密機械技術の高さを証明する工作精度を持ち、当時としては優れた命中精度を持っていました。しかし、その工作精度の高さ故にコストがかかり、ついにはP220の開発へと移行しました。









トイガンとしては、割と以前からモデルガン、エアコッキングガンとして製品化されていましたが、ブローバックガスガンとしては、このマルシン工業製が唯一となります。'05年に発売された本モデルは、SWISS ARMS社(旧SIG社)との提携により、実銃のP210の図面を提供を受け製品化されており、各部の寸法は限りなく実銃に近いものと考えられます。









実際に手にとって見ると、それまでに手にしたトイガンのP210の印象とは若干異なり、スマートな感じを覚えました。非常にほっそりとしており、持ちやすい感じですね。ガスガンとしての性能は、まぁアレのようですが、なんというかこのモデルを新規金型で作ってくれたことを有難くさえおもいます。
どうしてこのようなモデルを、それなりに力を入れて製作したのか、皆目見当もつきませんが、そのようなマルシン工業の姿勢がたまらなく好ましくおもえたりもします。









わざわざレタリングを行うそのセンスにちょっと驚いたり、当初発表にあったアメリカンタイプのフレームのモデルはどうなったのかなといった疑問を抱いたりもしますが、とりあえず製品化してくれたことに感謝ですね。

  

Posted by Virna at 02:10Comments(0)マルシン工業 [GG]