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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年09月27日

WA S&W SIGMA SW40F






今回は、ウエスタンアームズの「S&W SIGMA SW40F」の再登場です。
以前の記事はコチラとなっております。








実銃は、米S&W社が製作した同社初のポリマーフレームオートです。
単体としての評価云々の以前に一見してわかるとおり、ポリマーフレームオートとして先行し評価を得ていたグロックに外観、内部機構に渡って酷似しているため物議を醸した銃となっています。
実際、グロック社より告訴され多額の和解金を支払うとともに、S&Wの評判を落とす結果となりました。
その一方で、シグマは存続し、スライド、フレームのデザインを一部変更して現在も流通しているようです。
ちなみに使用弾薬は.40S&Wで、装弾数は当初10+1発、現在は規制が終了したため15+1発のマガジンとなっています。









トイガンとしては前後して輸入品のシグマのエアコッキングガンがあったように記憶していますが、ガスガンでは唯一のモデル化となっています。
結果として、前述のとおりいまひとつ評価が高まらなかったため日本においても競作になるほどの人気はありませんでしたので、いまとなればありがたいモデル化だったともいえそうです。









本モデルはS&Wの許諾を得てロゴ等を使用した再販モデルです。最初期のモデルではWAのオリジナル刻印が打たれていました。
また、当初モデルはABS製で、本モデルではHW樹脂に変更になっています。
とくにスライド部は平面の多いデザインとなっていますが、ヒケはなくきれいな仕上がりで、トイガンの再現度としてはなかなかのレベルであるとおもいます。














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