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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2008年01月07日

TANAKA S&W M500






今回はタナカの「S&W M500」の登場です。
今回は、トイガンの大きさを表現するために、通常より写真のサイズを若干大きくしております。あらかじめご諒承くださいませ。









実銃は、米S&W社が「世界最強」の称号を取り戻すべく開発したリボルバーです。.44マグナムの3倍のエネルギーを持つとされる新規開発の.500S&W弾を撃つべく、これまた新規開発されたXフレームのこの銃は重量で2kgオーバーと、拳銃というカテゴリで括ることができるか疑問なほどの超大型となりました。
ヨーロッパ系の資本時代につまずいた同社が、アメリカ資本となり勢いを取り戻した、その象徴的な銃といえるかもしれません。









これまた、トイガンでは唯一のモデルアップですね。再現度は、最近の銃ということもあり、かなり高いとおもいます。本来はステンレスフィニッシュのほうが実銃の雰囲気に近いのだとおもいますが、せっかくの超大型拳銃ということでHWを購入しました。ステンレスフィニッシュのほうも狙っているのですが、なかなかタイミングが合わずにおります。









M500は、その後、定番の銃身部変更のバリエーション展開を行っています。今後取り上げる予定ですが、ほかのフレーム以上にどのモデルも個性的というか迫力がありますね。実銃の実用度というのはよくわかりませんが、トイガンとしてのおもしろさは格別だとおもいます。









これまた個人的には、マルシン工業に「8ミリBB弾+カート式」でのモデルアップを強くお願いしたいところです。50口径のカートをシリンダーにこめてみたいとおもうのは、私だけではないとおもうのですが、いかがでしょうか。










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この記事へのコメント
おはようございます。
「S&W M500」 異常なまでに大きいですね。
私は所有していませんが、ショップで握らせて頂きましたが、ハンドガンの領域を逸脱した大きさに度肝を抜かれました(><)

Virnaさんのおっしゃる通り、マルシンから8㎜のカート式が出てくれたら、絶対買いますね!あの大きなカートリッジを込めて撃ち、排莢する醍醐味を味わいたいですね(^_^)
Posted by のぶちゃん at 2008年01月08日 08:04
のぶちゃんさま、こんばんは。

M500、ホントにでかいです。当然といえば当然なのですが、グリップは普通サイズなのでシリンダーとバレル部の大きさが際立ちます。
マルシンが8ミリカート式で製作してくれたら、いまでも結構売れそうな気がするんですけどね~。「ダミーカートリッジ付」なんてしてくれたら、言うことなしです。
Posted by Virna at 2008年01月09日 00:42
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