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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年01月09日

KSC STI SpecialEdition Plus5.1







今回は、KSCの「STI SPECIAL EDITION Plus 5.1」のご紹介です。









実銃は米国 STI 社によるガバメントの進化系2011シリーズをベースに同社のカスタムワークショップがカスタムした、言わばプレゼンテーションモデルといえるモデルだそうです。
外観の特徴としては、セレーションとレイルの形状変更のほか、「TRI-TOP」といわれる断面が多角形となっているスライドの導入などが挙げられます。









このタイプのトイガン化としてはWAとともに先鞭をつけたKSCですが、内部機構のマイナーチェンジも経てバリエーション展開がつづけられていましたが、今回はお得意のマシニングを駆使することでとくに外観に手を入れた3モデルを販売しました。
本モデルはシューティングマッチのリミテッドクラス用競技銃として製作されているそうで、とくにサイト周りが強化されています。緑色の集光ファイバーを使用したフロントサイトとゴーストリングタイプのアジャスタブルリアサイトは、スピーディーなエイミングにいかにも力を発揮しそうですね。









個人的には、交差する剣をイメージしたという「セイバートゥースセレーション」が非常にかっこよく一目惚れ状態でした。
セレーションのデザインとしてはS&Wパフォーマンスセンターも特徴的ですが、このセレーションもシンプルなようで印象的なデザインで好感が持てます。
というところで、いつものように、またあしたに続きます。
















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