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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年12月15日

TANAKA H&K USP のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・H&K USPのご紹介です。








それまでの独創性を前面に出す方針を抑えて製作されたモデルがUSPでしたが、一方でアクセサリーレールやコントロールレバーの採用と、そこここに「らしさ」を感じさせる仕上がりとなっています。
結果としてUSPの販売が伸びたことに当時のH&Kの開発者がどのような想いでいたのか興味深くもあります。









タナカはP226以降、G17、USPにP220とガスガンをだけでなくモデルガンも展開してくれました。
ハイパワーやP08がモデルガン化されなかったのは残念ですが、この理由はモデルガンが下火になっていた時代背景のほか、マルシン工業がモデルガンを発売をしていたことや、あるいは発火には適さなかったからでしょうか。
そういう点では本モデルはUSP唯一のモデルガン化ということで、非常にありがたいものです。KSCがUSP45をモデルガン化してくれたら面白い展開になっていたかもしれませんね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月01日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー スーパーマッチ IIのご紹介です。








キンバー社のカタログやらを見ていると、他社に比べ2トンモデルが多いように思われます。有名どころとしては、やはりCDP IIになりますが、基本的な仕様としてはスライドが黒、フレームがシルバーの組合せになるようです。
この組合せとしては、カスタム IIグランドラプター IIをご紹介しておりますが、こうした2トンモデルには、他モデルにはない色気を感じるように思います。









そういった色気と実銃の精度に関するロマンとに押されて、本モデルの再現をしたいという気持ちが高まりました。
今回のグリップはモデル工房Sさまに製作していただいたもので、2014年頃の実銃に付けられていたものをイメージしています。2トンの本体に合った、派手過ぎずきっちりと存在感を発揮する仕上がりにしていただいています。
Sさま、あじゃさま、今回もありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月24日

WA KIMBER GOLD MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ゴールドマッチ IIのご紹介です。








ステンレスモデルが先行したゴールドマッチ IIでしたが、時間をおいて「黒」もラインアップに加わりました。
厳密には黒ではなく「ロイヤルブルー」モデルとして青みがかった色合いが焼付け塗装で再現されています。
WAのキンバーは通常の黒か銀の塗装かツヤあり黒の焼付け塗装が基本だったため、並べるとやや違和感を覚えますね。単価を上げるために必要だったのかなと穿った見方をしてしまいますが、そこは正直なところビミョーだったりもします。









とはいえ、WAの一連のキンバーファミリーでは貴重なボマータイプのリアサイトを搭載したモデルですので満足感はありますね。
なお、グリップはWAの別モデルに付いていたへレッツ製の木製グリップに変更しています。本体色に合った色目のグリップで気に入っていますが、いかがでしょうか。
個人的には、先述の「青」が気になる気もしますので、いずれスライド/フレームを黒に変更し組んでみたいと考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月10日

TANAKA COLT POLICE POSITIVE SPECIAL 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・ポリスポジティブ スペシャル 4インチのご紹介です。








タナカのトイガンとしてはディテクティブ スペシャルのバリエーションとして展開されましたが、実銃ではポリスポジティブ スペシャルの短銃身モデルとしてディテクティブが製作されたという流れになっています。
ディテクティブはその後もいくつかの生産時期を経て続いていますが、ポリスポジティブはモデル名としては絶えた形となっています。









フレーム自体は同一となっていますが、4インチとなったことでディテクティブとはイメージが異なって見えますね。
トイガンとして見ると、前回ご紹介したような所謂「M10 ミリタリー&ポリス」と対になるモデルとして並べられることができるのはありがたいことだと思います。
欲を言えば3インチモデルあたりもバリエーションに入れていただきたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月03日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチのご紹介です。








本モデルは、先述のとおりビクトリーモデルのバリエーション的なモデルとなります。
トイガンとしての相違点は表面仕上げのほかはグリップとランヤードリングの有無となっています。
基本的には同一のモデルとなっていますが、表面仕上げの違いによる差は大きく、並べての満足感はなかなかだったりします。
なお、本モデルはメーカーが「ゴーストブラック」と呼んでいる塗装による表面仕上げで、独特の光沢を持った仕上がりとなっています。









以前にも書いているかもしれませんが、この趣味を始めた頃は本モデルのようなテーパーのかかったバレルはいかにも古めかしいイメージがあり、やや敬遠さえしていたように思います。
もちろんブルバレルの力強さには別の魅力があり、それはそれで好きなのですが、こういうクラシカルなラインは現代にはないロマンを感じさせてくれますね。
ひとの趣味にも周期性のようなものがあって、色々なモデルに好みを見出し移っていくのだと思いますが、トイガンを取り巻く環境がふと興味を持った時にも比較的に入手がしやすい状況にあってくれればと願ってやみません。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年10月27日

MKK BERETTA 92SB のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92SBのご紹介です。








MGCとの競作となったM9/92F系モデルガンですが、92SBモデルアップしたのは我らがマルシン工業のみでした。
これは先述のとおり鈴木製作所の金型を引き継いだためと思われますが、HW化をしてくれており非常にありがたいものです。
記憶ではマルシン工業がベレッタ刻印92SBを完成品として製作したのは一度きりだったようにおもいます。
いまは国内販売用であればベレッタ刻印もできそうですが、金型を修正するのが難しいのかマルシン工業オリジナルとなっていますね。









92SBは、それ以降の92Fにはないエレガントさがあり、本来的なイタリアンデザインの雰囲気を感じることができる貴重なモデルだと思います。
欲を言えば92Sを手にしたい気もしますが、92SBの武骨さの手前で留まったデザインは魅力的で、これがあればよいかと思わせる雰囲気がありますね。
我が家には未組み立てのキットモデルも棚の上部に鎮座しているので、いずれブルーイングをお願いしてみたいな~などと考えてもいます。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年10月06日

MKK BERETTA 92FS のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSのご紹介です。








マルシン工業としても、ガスガン、モデルガンと複数種類で製作されたM9/92F系ですが、モデルガンのバリエーションは意外に少なかったようにおもいます。
定番以外の変わりどころとしては、フランス軍で採用されたP.A・MAS G1や米フォロビス製のスライドをベースに製作したドルフィン、スズキ製作所から引き継がれた92SBもありました。
時代がガスブローバックガンに移り始めていたことを勘案すると仕方のないことかもしれませんね。









マルシン工業のM9/92F系は、わたしがモデルガンを手にした初めてのモデルで、非常に思い入れがあります。
当時キットモデルも販売されていましたので、このあたりも幾つか購入しており、いまでも棚の上のほうに眠っていますね。
M9/92F系は実銃もモデルガンも名作だとおもいますので、今後もマイナーチェンジして販売されればモデルガンの裾野を広げてくれるのではないでしょうか。






  
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2018年09月22日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー グランドラプター IIのご紹介です。








本モデルもWAからモデルアップがなかったため、前回のトイガン紹介記事でご紹介いたしましたラプター IIをベースに再現いただいたものとなります。
前述のとおりフレームのシルバーがよいアクセントになっておりモデルアップされてもよさそうですが、「ボマーサイトのトイガンは売れない」のか、実現していません。
まあ、出たら出たで、ややフクザツになるかもですね。









本モデルの表面仕上げは、独特のセレーションを活かすために薄膜の塗装で仕上げていただいております。写真にはうまく写せていませんが、ヘアラインが施されており派手過ぎない仕上がりになっています。
ちなみにグリップパネルはアルタモントのものですが、色合いもまずまずでよい雰囲気になっているとおもいます。
ウォーリアSOCもそうでしたが、キンバー1911にはまだまだ魅力的なモデルがあるので、WAにも頑張ってもらいたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月08日

WA KIMBER RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ラプター IIのご紹介です。








本モデルは、WAが少量限定生産の特性を活かして販売した、ある意味渾身のモデルだったとおもいます。
本銃の外観の特徴であるラプターセレーションは、スライドの前後セレーションのほか、フレームのフロントストラップに施されているほか、スライドトップも後加工されており、非常の手の込んだ作りとなっています。
こういう加工はKSCが得意でしたが、WAも渋谷試作ラインで積んだ経験により可能になったのだとおもわれます。









販売時はへレッツの木製グリップが付けられていましたが、ここは定番のアルタモントのラプター用グリップに変更しております。
以前にご紹介したSIS(リンク先はSIS RL II)もそうですが、専用のグリップのあるモデルは、せめて販売時に選択できるとよいかもですね。
なんにせよ、キンバー1911がトイガンでここまで展開されることは今後ないと思いますので、WAの怒涛の1911ラッシュにはありがたい面があったな~とおもっています。






  
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2018年09月01日

CAW GLOCK 18(GEN2) のつづき






本日は、きのうに続きましてCAW・グロック 18(GEN2)のご紹介です。








実銃は、軍用に開発されたマシンピストルとなります。まさしくハンドガンサイズのため携行性は高いとおもわれますが、現実的には扱いが難しいかもしれませんね。
実銃の素性はともかくとして、トイガンとしてはM93Rと並んで楽しいモデルとなっていますので、機会があれば発火も楽しんでみたいものです。









本モデル発売後のCAWは、メーカー活動を積極的に進めており、新規開発モデルの第一弾である51ネイビーを皮切りに、他社がモデルアップしないような機種を製作してくれていました。トイガン好きとしては非常にありがたいメーカーで、私も幾つかの機種を購入しております。その割に当ブログでのご紹介が少ないのは、まさしく私の怠惰によるものですね・・・。
現在はCAWを率いていた本郷氏も別の組織を立ち上げておられるようですが、ぜひとも今後もユーザーがドキムネになるようなモデルを作っていってほしいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]