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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年10月06日

MKK BERETTA 92FS のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSのご紹介です。








マルシン工業としても、ガスガン、モデルガンと複数種類で製作されたM9/92F系ですが、モデルガンのバリエーションは意外に少なかったようにおもいます。
定番以外の変わりどころとしては、フランス軍で採用されたP.A・MAS G1や米フォロビス製のスライドをベースに製作したドルフィン、スズキ製作所から引き継がれた92SBもありました。
時代がガスブローバックガンに移り始めていたことを勘案すると仕方のないことかもしれませんね。









マルシン工業のM9/92F系は、わたしがモデルガンを手にした初めてのモデルで、非常に思い入れがあります。
当時キットモデルも販売されていましたので、このあたりも幾つか購入しており、いまでも棚の上のほうに眠っていますね。
M9/92F系は実銃もモデルガンも名作だとおもいますので、今後もマイナーチェンジして販売されればモデルガンの裾野を広げてくれるのではないでしょうか。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月22日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー グランドラプター IIのご紹介です。








本モデルもWAからモデルアップがなかったため、前回のトイガン紹介記事でご紹介いたしましたラプター IIをベースに再現いただいたものとなります。
前述のとおりフレームのシルバーがよいアクセントになっておりモデルアップされてもよさそうですが、「ボマーサイトのトイガンは売れない」のか、実現していません。
まあ、出たら出たで、ややフクザツになるかもですね。









本モデルの表面仕上げは、独特のセレーションを活かすために薄膜の塗装で仕上げていただいております。写真にはうまく写せていませんが、ヘアラインが施されており派手過ぎない仕上がりになっています。
ちなみにグリップパネルはアルタモントのものですが、色合いもまずまずでよい雰囲気になっているとおもいます。
ウォーリアSOCもそうでしたが、キンバー1911にはまだまだ魅力的なモデルがあるので、WAにも頑張ってもらいたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月08日

WA KIMBER RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ラプター IIのご紹介です。








本モデルは、WAが少量限定生産の特性を活かして販売した、ある意味渾身のモデルだったとおもいます。
本銃の外観の特徴であるラプターセレーションは、スライドの前後セレーションのほか、フレームのフロントストラップに施されているほか、スライドトップも後加工されており、非常の手の込んだ作りとなっています。
こういう加工はKSCが得意でしたが、WAも渋谷試作ラインで積んだ経験により可能になったのだとおもわれます。









販売時はへレッツの木製グリップが付けられていましたが、ここは定番のアルタモントのラプター用グリップに変更しております。
以前にご紹介したSIS(リンク先はSIS RL II)もそうですが、専用のグリップのあるモデルは、せめて販売時に選択できるとよいかもですね。
なんにせよ、キンバー1911がトイガンでここまで展開されることは今後ないと思いますので、WAの怒涛の1911ラッシュにはありがたい面があったな~とおもっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年09月01日

CAW GLOCK 18(GEN2) のつづき






本日は、きのうに続きましてCAW・グロック 18(GEN2)のご紹介です。








実銃は、軍用に開発されたマシンピストルとなります。まさしくハンドガンサイズのため携行性は高いとおもわれますが、現実的には扱いが難しいかもしれませんね。
実銃の素性はともかくとして、トイガンとしてはM93Rと並んで楽しいモデルとなっていますので、機会があれば発火も楽しんでみたいものです。









本モデル発売後のCAWは、メーカー活動を積極的に進めており、新規開発モデルの第一弾である51ネイビーを皮切りに、他社がモデルアップしないような機種を製作してくれていました。トイガン好きとしては非常にありがたいメーカーで、私も幾つかの機種を購入しております。その割に当ブログでのご紹介が少ないのは、まさしく私の怠惰によるものですね・・・。
現在はCAWを率いていた本郷氏も別の組織を立ち上げておられるようですが、ぜひとも今後もユーザーがドキムネになるようなモデルを作っていってほしいものです。






  
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2018年08月25日

TANAKA GLOCK 17(GEN2) のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・グロック 17(GEN2)のご紹介です。








実銃は、前述のとおりフレームにポリマーを使用することで強度を維持しつつ軽量性を向上させており、独特の「セーフアクション」と合わせ、とくに法執行機関に強い訴求力を持っていたため一世を風靡いたしました。
ポリマーフレーム自体は独H&K社のVP70(リンク先はMGC製モデルガン)ですでに採用されておりましたが、それに留まらない革新性が込められていたことにより成功を収めることができたのだと思います。









トイガンとしてはMGCのガスガンを皮切りに、結果として数社の競作となる人気機種となりましたが、モデルガンではタナカのみとなっています。
ガスガンもよいのですが、実銃の構造を学ぶという点ではモデルガンに軍配が上がる場面が多いかと思いますので、今後もガスガンとモデルガンがうまい按配で製品化されてゆくとよいですね。






  
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2018年08月18日

TOKYO MARUI S&W M&P9 4-1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして 東京マルイ・S&W M&P9 4-1/2インチのご紹介です。








実銃は、S&Wがシグマの「失敗」とSW99の不振という教訓を得て開発したポリマーフレームオートです。
往年の「Military & Police」の名を冠するだけあって気合の入ったものとなっており、市場での評価も高いようです。事実として、本モデルの基本的なデザインを踏襲し、口径バリエーションやコンパクトモデルなどかなりの展開を見せています。









トイガンとしては競作もなく残念な状況ではありますが、東京マルイは競技向けファクトリーカスタムであるM&P9L PCポーテッドをバリエーションとしてラインアップに加えましたね。
個人的にこういったモデルはKSCにお願いしたいところですが、残念ながらそのような動きはなさそうです。かつてのKSCならM&Pシールドあたりをガスガン化してくれそうですが。そういうメーカーが少なくなっているという現状は、トイガン愛好者の高齢化が進んでいるという間接的な証明なのかもしれませんね。






  
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2018年08月11日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT RL II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ゴールドコンバット RL IIのご紹介です。








本モデルは、WAのパーツを集め、刻印とグリップパネルをモデル工房Sさまに、仕上げをあじゃさまにお願いし実現いたしました。
当初は、前回までにご紹介しておりましたゴールドコンバット IIの再現で満足していたのですが、機種の幅を広げる方向に舵を切ってから対となるこちらも再現したくお願いしたのでした。









とくに表面仕上げについては、先のゴールドコンバット IIのイメージも含め、落ち着いたツヤ仕上げにしていただいております。
モデル工房Sさまに作成いただいたグリップパネルと合わせ、全体として派手すぎない色気を感じており、非常に満足感の高いモデルに仕上げていただき嬉しく思っております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年08月04日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ゴールドコンバット IIのご紹介です。








本モデルは、WAが映画『エクスペンダブルズ/原題;THE EXPENDABLES(2010)』を題材に販売した初期のモデルである「エクスペンダブルズ1911」をベースに、同社の純正パーツを組んで再現したものとなります。
映画自体は残念ながら未見ですが、カスタムショップのカテゴリーのモデルということで再現したくなりパーツを集めたものです。









実銃用のグリップパネルはどう考えても入手できそうになかったため、モデル工房Sさまに無理をお願いし作成いただきました。
本当に雰囲気がバッチリで、ツヤありの銃本体をピシッと締めるよいアクセントになってくれています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年07月28日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチのご紹介です。








実銃は、米S&W社の中型リボルバーM10の開祖と言えるモデルになります。
1957年にモデルナンバー制が採用され「Model 10」となるまでの期間は「.38 MILITARY & POLICE」という名称で販売されており、S&Wという銃器メーカーのイメージを形成する一助となったとおもわれます。









トイガンとしては前出のとおりコクサイが同様のモデルを販売していますが、再現性としては本モデルのほうが高いですね。
Kフレームについては、現在はコクサイがメーカー活動を終了し、タナカもリニューアルや再生産がないため、ハートフォードの独擅場となっていますね。
ぜひともこれからもバリエーション展開などを進めていってほしいと思っています。






  
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2018年07月21日

TANAKA S&W M&P360 1-7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチのご紹介です。








実銃は、小型リボルバーのマスターピースとなっているM36の系譜に連なるものと言えます。
M36発売当初はスチール製でしたが、軽量化と強度とを追求した結果、スカンジウム合金の採用となったようです。
名銃「ミリタリー&ポリス」の名を冠しており、軍や法執行機関への採用を期してのネーミングとなっています。
S&WではM&Pという名称でオートマチックハンドガンやAR-15クローンも展開していますね。









セラコート塗装や充実した刻印群に目が向いてしまいますが、作動性もよく再現されています。ダブルアクションで引き金を絞ると雰囲気抜群で、満足感を覚えます。
モダンリボルバーをモデルアップしてくれるのはタナカのみとなっているのが現状ですので、ぜひ今後も色々と製作していってほしいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]