< 2021年01月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 16人
オーナーへメッセージ

2020年09月05日

WA-base KIMBER LAPD METRO CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きましてWA・キンバー LAPD メトロカスタム IIのご紹介です。








前回の記事のとおり、WAのキンバー LAPD メトロカスタム RL IIを入手後、本モデルのモデルアップを期待しておりましたが、残念ながら実現しませんでした。
そこで、手持ちのパーツを漁り1丁として組み上げ、刻印変更やスライド、フレームの塗装をあじゃさまにお願いした次第です。
また、本モデルを再現するにあたり外観イメージを合わせるために、逆算的に前回モデルはスライドのフレームの黒塗装が必要となったのでした。









正直なところメトロディビジョンなるセクションに強い思い入れがあるわけではないのですが、それはそれとして、ある種の「沼」に嵌まった人間としてはこちらも対として揃ったことで満足を覚えることができたのでした。
しかし、トイガンではパーツの性能が変わるわけではなく、また同様のモデルと外観上ほぼ区別のつかないモデルとなってしまい、冷静に考えるのはよした方がよさそうですね・・・。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2020年08月29日

WA KIMBER LAPD METRO CUSTOM / RL II のつづき






本日は、きのうに続きましてWA・キンバー LAPD メトロカスタム / RL IIのご紹介です。








本モデルを知ったのは「Gun Professionals」誌2018年10月号の記事ででした。
その記事を読んでそんな機種があったのかとおもうとともに、これはWAがモデルアップするかなという予感もありました。
そして、案の定その年の年末に、おおむね誌面と同じ仕様のモデルがWAから発売されたのでした。このあたりはさすがという感じもしますね。









で、入手後すぐにアンビセフティ、マグウェル付きハウジング、マガジン、グリップパネル等をWA純正のパーツで変更してしまいました。WAがモデルアップしたものは所有するオフィサーがそれらのパーツを変更したもので、ファクトリーモデルとは異なったからですね。
その後、さらにスライドとフレームをセラコート塗装してもらったものが写真の状態となります。
スライド、フレームは元々の状態でもよかったのですが、黒塗装にしたのはわたしの悪いクセが出たためですね。
細かな変更ではありますが、これでますますお気に入りの銃になりました。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2020年07月18日

WA-base KIMBER COMPACT CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー コンパクト CDP IIのご紹介です。








本モデルは、キンバーで言うところのウルトラサイズの短いグリップとプロサイズの少し長い4インチバレルを組み合わせたもので、先日ご紹介したウルトラ+とは逆の構成となっています。この組み合わせはウルトラ/ウルトラ+に比べ前後サイト間の距離が広がり、より正確な照準に寄与するというメリットがあります。
まったくシューターではないわたしにとっては、正直その違いは体感しづらいところではありますが、「雰囲気」としては非常にアリだな~とおもっています。









こちらも実銃とおなじくウルトラ+とは逆の構成となっており、プロ CDP IIのスライドとウルトラ CDP IIのフレームで再現しています。
これまた、刻印変更とスライド塗装はモデル工房Sさまの手によるものです。
長く気になっていたモデルを手にすることができて、本当に嬉しくおもっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2020年07月11日

WA-base KIMBER ULTRA+ CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ウルトラ+ CDP IIのご紹介です。








所謂オフィサーズサイズのスライドとコマンダーサイズのフレームとを組み合わせた本モデルは、取り回しのよさを維持しつつフルサイズのパワー(弾数)を確保可能なモデルとなっています。
コルトで言うところの「ジェネラルオフィサーズ」に位置付けられるモデルでメジャーとは言えないモデルではありますが、使い勝手としてはよいサイズなのかもしれません。









前回記載のとおり、本モデルはプロ CDP IIとウルトラ CDPのスライド、フレームを組み換えて再現しています。
刻印の変更とスライドの塗装はモデル工房Sさまにお願いいたしました。今回もありがとうございます。
フレームに控えめに施されたメルトダウン加工も相まって取り回しのよいモデルとなっており、非常に満足感のあるモデルとなっています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2020年04月27日

MKK WALTHER PPK のつづき






本日は、きのうに続きまして 我らがマルシン工業・ワルサー PPK(初期型)のご紹介です。








先述のとおり、PPKは個人的に待望のモデルで、しかも今回ご紹介している「初期型」はまさかのモデルアップでした。
素人考えですが、我らがマルシン工業ではすでにPPK/S(リンク先はシルバーモデル)をモデルアップしていたことから、少なくとも戦後型についてはフレーム部を新造すればPPKを再現できるのではと考えていました。
実際には長い年月を経てようやくの製品化になったわけですが、それでも製品化のアナウンスは非常に嬉しかったのをおぼえています。










実際に戦後型のPPKが製品化されると欲が出るもので、ついつい「戦前戦中型」もと思っておりました。戦後型PPKは各種バリエーションを順調に増やし、いちファンとしても嬉しい悲鳴をあげる状況でした。
そして、満を持しての戦前戦中型の発売。長年の夢を叶えてくれて本当に感謝しかありません。
今回ご紹介のモデルはABSモデルですが、その後にHW版や最近ではめっき処理したものもラインアップに加わっており、すっかり定番モデルになっています。
冷静に見ればいちバリエーションに過ぎませんが、やはりこのモデルはマスターピースとして支持されるモノなのだな~と思っています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2020年04月19日

HWS GM FP-45 LIBERATOR PISTOL のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・リバレーターのご紹介です。








個人的に実銃に強い思い入れがあったわけではありませんでしたが、新規開発製品ということもあり入手しました。
手にしてみると、写真ではいまひとつ分からなかったサイズ感や、なによりその簡易すぎる構造に驚いたりと、トイガンとしての枠組みを超えた、まさしく「レプリカ」としての作り込みに感心させられました。
しかしながら、レプリカとして手にしてみると、実銃を撃つ機会があったとしてもこの銃は遠慮したいなと思わされますね・・・。









実銃自体が簡易的な構造であるため、トイガン化は比較的にハードルが低かった可能性はあります。
一方でバリエーション展開も望めず、数も見込めないであろうことを勘案すれば、やはりトイガン化してくれたのは英断であったとありがたく思っています。
いまは再販情報もなくメーカー欠品状態となっていますが、ぜひまた再販をしてほしいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年02月23日

WA KIMBER PRO CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー プロ CDP IIのご紹介です。








通好みと言えそうなコマンダーサイズの本モデルは、CDP II / ウルトラ CDP IIからやや遅れて製品化された記憶があります。
再販も一度かかったかどうかという程度で、やはり「間に挟まれた」感があるようにおもわれます。
また、細かいところで言えば、当ブログではグリップパネルを実銃用の木製のものに変更しておりますが、製品としてはメタル製で色目が若干見劣りするものになっていましたので、その辺りも評価を決定する遠因になっていたのかもしれません。









それはそれとして、私にとって本モデルはGun誌2000年6月号の記事以来気になっていたモデルであり、その製品化は待ちに待ったものでした。
それまでと異なりメルトダウン加工も控えめに施されているということで、並べた際の違和感が気になっていましたが、実際にはそれほどのことはなく全体の雰囲気はバッチリですね。
長く気になっていたということもあり、モデルアップしてくれたことを本当にありがたくおもうモデルです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年02月09日

WA KIMBER ULTRA CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ウルトラ CDP IIのご紹介です。








実銃は3インチ銃身となっていますが、本モデルは3.5インチとなっています。スライドの強度を保てないためという説明があったと記憶していますが、このあたりは残念におもいます。
しかしながら、コンパクトモデルらしい、きゅっと詰まった感は魅力的ですね。
WAではウルトラのカテゴリーでほかにも4機種ほどをモデルアップしてくれており、やや意外ながら充実した印象です。いずれも魅力的なモデルになっておりますので、機会を見てご紹介したいと考えています。









ちなみに本モデルには実銃用の木製グリップを付けております。
メルトダウン加工されたスライド、フレームの優美なラインに対して、濃茶が締まった雰囲気を出しており個人的に気に入っています。
ポリマーフレームオートもツールとしてはよいのですが、木製グリップを付け替えるのも楽しいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年01月12日

WA KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION) のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ゴールドコンバット II(リミテッドエディション)のご紹介です。








本モデルは『エクスペンダブルズ2 / 原題:THE EXPENDABLES 2(2012)』で使用されたものがベースとなっているようで、キンバーの他モデルに比べやや派手めな仕上がりとなっています。
スライド、フレームともPVD(物理蒸着でしょうか)という加工が施されており耐摩耗性の向上が図られているようです。
スライドはさらにポリッシュ仕上げされており、同じくポリッシュ仕上げされた各種パーツはシルバーとなっていて抜群の存在感を発揮しています。









WAとしてはゴールドコンバット IIは2回目のモデルアップとなりますね。実銃の特徴をうまく取り入れており、前モデルとは違いがあるため一定の訴求力があるように思われます。
また、焼付け塗装はモデルとなる銃を選ぶように思いますが、今回はうまくはまっていますね。
フレームがカスタム TLE IIなどで使われていたものとは異なる型となっているのが残念ですが、このあたりはいずれ合わせてみるのも面白いかな~と考えています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月30日

MGC H&K P7M13 のつづき






本日は、きのうに続きましてMGC・H&K P7M13のご紹介です。








実銃はH&K社らしさ全開の製品となっていましたが、つづくUSPに比べれば大成功とは言えないものでした。
例えばスクイズコッカーという機能はなによりそのギミックが魅力ではありますが、実用性という点ではグリップの太さがデメリットとなり、そして耐久面でもおそらくは他のモデルに比べれば劣ると推測されます。
USPはその辺りの反省もあってか、やや「無難」な仕上がりとなっていますが、結果として成功しているという点では皮肉にもおもわれます。









実銃が大成功を収めたわけではありませんでしたが、ガスガンで製品化してくれたのはありがたいことです。
トイガンに落とし込む際にアレンジは加わっているものの、実銃の雰囲気は充分に感じることのできる仕上がりとなっています。
ゴロンとした本銃を手に、いまのガスガンの技術やあるいはモデルガンになっていればどうなっていたかと想像をしてしまいますね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]