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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年08月18日

TOKYO MARUI S&W M&P9 4-1/2inch のつづき






本日は、きのうに続きまして 東京マルイ・S&W M&P9 4-1/2インチのご紹介です。








実銃は、S&Wがシグマの「失敗」とSW99の不振という教訓を得て開発したポリマーフレームオートです。
往年の「Military & Police」の名を冠するだけあって気合の入ったものとなっており、市場での評価も高いようです。事実として、本モデルの基本的なデザインを踏襲し、口径バリエーションやコンパクトモデルなどかなりの展開を見せています。









トイガンとしては競作もなく残念な状況ではありますが、東京マルイは競技向けファクトリーカスタムであるM&P9L PCポーテッドをバリエーションとしてラインアップに加えましたね。
個人的にこういったモデルはKSCにお願いしたいところですが、残念ながらそのような動きはなさそうです。かつてのKSCならM&Pシールドあたりをガスガン化してくれそうですが。そういうメーカーが少なくなっているという現状は、トイガン愛好者の高齢化が進んでいるという間接的な証明なのかもしれませんね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年08月11日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT RL II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ゴールドコンバット RL IIのご紹介です。








本モデルは、WAのパーツを集め、刻印とグリップパネルをモデル工房Sさまに、仕上げをあじゃさまにお願いし実現いたしました。
当初は、前回までにご紹介しておりましたゴールドコンバット IIの再現で満足していたのですが、機種の幅を広げる方向に舵を切ってから対となるこちらも再現したくお願いしたのでした。









とくに表面仕上げについては、先のゴールドコンバット IIのイメージも含め、落ち着いたツヤ仕上げにしていただいております。
モデル工房Sさまに作成いただいたグリップパネルと合わせ、全体として派手すぎない色気を感じており、非常に満足感の高いモデルに仕上げていただき嬉しく思っております。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年08月04日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー ゴールドコンバット IIのご紹介です。








本モデルは、WAが映画『エクスペンダブルズ/原題;THE EXPENDABLES(2010)』を題材に販売した初期のモデルである「エクスペンダブルズ1911」をベースに、同社の純正パーツを組んで再現したものとなります。
映画自体は残念ながら未見ですが、カスタムショップのカテゴリーのモデルということで再現したくなりパーツを集めたものです。









実銃用のグリップパネルはどう考えても入手できそうになかったため、モデル工房Sさまに無理をお願いし作成いただきました。
本当に雰囲気がバッチリで、ツヤありの銃本体をピシッと締めるよいアクセントになってくれています。






  
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2018年07月28日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 2インチのご紹介です。








実銃は、米S&W社の中型リボルバーM10の開祖と言えるモデルになります。
1957年にモデルナンバー制が採用され「Model 10」となるまでの期間は「.38 MILITARY & POLICE」という名称で販売されており、S&Wという銃器メーカーのイメージを形成する一助となったとおもわれます。









トイガンとしては前出のとおりコクサイが同様のモデルを販売していますが、再現性としては本モデルのほうが高いですね。
Kフレームについては、現在はコクサイがメーカー活動を終了し、タナカもリニューアルや再生産がないため、ハートフォードの独擅場となっていますね。
ぜひともこれからもバリエーション展開などを進めていってほしいと思っています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年07月21日

TANAKA S&W M&P360 1-7/8inch のつづき






本日は、きのうに続きまして タナカ・S&W M&P360 1-7/8インチのご紹介です。








実銃は、小型リボルバーのマスターピースとなっているM36の系譜に連なるものと言えます。
M36発売当初はスチール製でしたが、軽量化と強度とを追求した結果、スカンジウム合金の採用となったようです。
名銃「ミリタリー&ポリス」の名を冠しており、軍や法執行機関への採用を期してのネーミングとなっています。
S&WではM&Pという名称でオートマチックハンドガンやAR-15クローンも展開していますね。









セラコート塗装や充実した刻印群に目が向いてしまいますが、作動性もよく再現されています。ダブルアクションで引き金を絞ると雰囲気抜群で、満足感を覚えます。
モダンリボルバーをモデルアップしてくれるのはタナカのみとなっているのが現状ですので、ぜひ今後も色々と製作していってほしいものです。






  
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2018年07月13日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム コバート IIのご紹介です。








本モデルは、前出のとおりWAのCDP IIをベースに、リアサイト、グリップセフティ、メインスプリングハウジング、サムセフティ、トリガーといったパーツを交換しております。
外観としてはフレームの色とグリップの違いに目がいきますが、パーツ周りも変更されている点に実銃のこだわりが感じられ、準備していて楽しかったおぼえがあります。









グリップは中古でクリムゾントレースの無発光仕様のコピー品を入手しました。少々プラ感が強いですが、このモデルの肝のひとつであり満足しています。
エレガントさすら感じられるCDP IIに対し、こちらはやや実用に走ったようなイメージを持っていますが、対としてなかなか面白い組み合わせではないでしょうか。






  
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2018年07月07日

WA KIMBER CUSTOM CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー カスタム CDP IIのご紹介です。








本モデルは、WAがCDP IIとして発売した最初期のモデルとなります。やはり人気機種なのか、幾度か再販され、その際に一部パーツなどがアップデートされているようです。
メルト加工を施したモデルとしては、この前にボブチャウ スペシャル(リンク先はVer.1.5)を製作していましたが、本モデルはその系譜となっています。この流れは、キンバー デザートウォーリアに続きました。
この加工はなかなか気合が入っており、非常に満足感の高いものに仕上がっているとおもいます。









なお、本モデルもグリップパネルは金属製のものでしたが、手持ちのガバ系グリップ箱に入っていたキム・アーレンズ製の木製グリップに変更いたしました。
写真よりちょっと明るい色味ですが、CDP IIの華やかな雰囲気にはマッチしているようにおもわれ満足しています。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[きのうのつづき]

2018年06月16日

WA KIMBER ECLIPSE TARGET II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー エクリプス ターゲット IIのご紹介です。








本モデルは、前述のとおりWAのエクリプス カスタム IIをベースに製作いただきました。
キンバー専用のアジャスタブルサイトは、通常のノバックタイプの溝とおなじサイズでベース部分のみ削れば収まるため、刻印とともにモデル工房Sさまに加工をお願いいたしました。
加工自体の難易度について私にはわかりませんが、塗装モデルではないため失敗ができないという点ではプレッシャーもあったかとおもいますが、まったく見事に加工いただいております。本当にありがとうございます。









また、WAのエクリプス カスタム IIのグリップパネルはお得意の金属製のものでしたが、さすがにそれでは雰囲気がでないので、本モデルについてもキム・アーレン製の木製グリップに変更しております。
エクリプス カスタム IIと比較して、リアサイトが変わっただけではありますが、この佇まいは得がたいものだな~とおもっています。
もう少しボマータイプのモデルが増えてもよいようにおもいますね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年06月10日

WA KIMBER ECLIPSE CUSTOM II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー エクリプスカスタム IIのご紹介です。








本モデルは一度黒く塗装されたフレーム/スライドの側面をポリッシュし、実銃のイメージどおりのツートンカラーに仕上げられています。
先述のとおり、研磨面はオイルを切らすとポリッシュされた表面が黒ずんでしまうのが難点ですが、現状ではこれに代わる表現方法はなさそうですね。









最近のキンバーはどれも特有の個性的なグリップパネルになっていますが、数年前までは比較的スタンダードなデザインのグリップを付けているモデルもありました。
今回はキム・アーレンの木製グリップで数年前のカタログで掲載されていたイメージに近いものがありましたので、そちらに変更しております。

・・・すみません、じつはあじゃカスタム・S&W SW1911 / アジャスタブルターゲットサイトに付けていたグリップがイメージに近かったのでそちらから調達しています。
SW1911にはキム・アーレンの別グリップを付けておりますので、また違う機会にご紹介いたします。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年05月26日

KSC SIG SAUER P230 のつづき






本日は、きのうに続きましてKSC・SIG SAUER P230のご紹介です。








KSCのP230は、KSCのメーカー活動開始初期に、同社初のコンパクトオートガスガンとして製品化されました。
NCマシンによるヘアライン仕上げやプレス製のマガジンケースなど、メーカーとしてのこだわりを見せつけ支持を広げたモデルだったとおもいます。
モデルガン化された本モデルについても、模型としての再現度を高めてきており、「KSCらしさ」を感じることのできるモデルに仕上がっています。









P230は、その後日本警察仕様の「JP」モデルをバリエーションに加えています。
個人的にP232のモデルガン化がないのは残念ですが、こちらはJPほどの需要がなさそうなのでやむを得ないところかもしれませんね。
一方、ガスガンでは最近アーリーモデルとしてスライドのセレーションやデコッキングレバーを変更したモデルをラインアップに加えていますが、欲を言えばこちらはモデルガンで販売してほしかったという想いもあります。いずれモデルガン化されるとよいですね。








  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]