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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2020年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~と、2019年の当ブログは、これまでも書いておりますとおり惨憺たるものでした。
トイガン紹介記事は前年の38本に対して3本のみ。昨年は何だったのかという停滞ぶり。
「回復」にはもう少しお時間をいただくことになりそうですが、今年もお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。では、また。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2019年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
え~、今年も早くも大晦日となってしまいました。
令和最初の年の個人的一年間の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年もおおむね変わらずだったでしょうか。
我らがマルシン工業は、一商品あたりにとんでもない種類を用意してくれています。なかなか惹かれる仕様もありますが、ちょっと資金が続かないですね。あと、余計な心配ですが、アレ、販売面は大丈夫なのでしょうか。
タナカも順当な商品展開をしてくれています。Kフレームの再モデルガン化はならずでしたが、2020年に期待ですね。
KSCも新規新製品はありませんでしたが、バリエーション商品の発売はいくつかありました。また、ハートフォードのナガン M1895は今年も持ち越しでした。WAは・・・、すでに別の領域に行ってしまってますね。また、なにかドキドキするものを作ってくれれば嬉しいです。

専門誌は「Gun Professionals」誌のみですが、こちらも相変わらずですね。旧Gun誌とは異なった意味で、毎月変化なく思えてしまいます。これは、こちらがトシなのかもしれませんね。

最後にまたもや個人的な話になりますが、今年も予期せぬ異動があり、以来、心身ともにちょっと疲れ気味だったかもです。当ブログでのトイガン紹介記事が少なくなってしまったのは諸々理由があるのですが、いちおう言い訳のひとつとして・・・。

例年以上になんともはやな総括となってしまいましたが、それはそれとして、今年も一年ありがとうございました。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年04月30日

祝!! ブログ開設12周年!







みなさま、こんばんは。
おかげさまをもちまして、本日、当ブログは開設12年を迎えることができました! なんと干支一回りです。
今年も無事、周年記念の日を迎えることができ、安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

この1年の集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,761,218、記事総数:1,587、コメント総数:1,917、掲載トイガン数は449となっております。つぎのトイガン紹介記事は節目になりますね。
ちなみに、このうちガバ系は12丁増の172丁、ガバ度は38.3%です。これは「キンバーの旅」によるもので、増分すべてがキンバーですね・・・。

1年間の更新回数は137回となっております。おぉ、意外に更新していますね。
なお、ご紹介したトイガンは27丁で、それなりに多岐に渡るご紹介となっていたように思われます。
ここ2箇月ほどトイガン紹介記事がありませんでしたが、また月2回くらいはトイガン紹介記事を書きたいと考えております。
今後も当ブログをご覧いただければ幸いです。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2019年02月21日

それは間に挟まれた







みなさま、こんばんは。
え~、「トイガン業界ではコマンダーレングスは人気がない」という、真偽は定かではない「意見」をどこかで耳にしたことはないでしょうか。
というか、当ブログでも幾度か書いているとおもいますが、実際のところ、根強い人気があるわりにモデルアップの機会が少ない気がしますね。
WAのキンバーシリーズで言えば、コマンダーレングスに相当するPROモデルはPRO TLE IIやPRO TLE R/L II、SIS PROといったところで、ウルトラよりやや少ない状況となっています。
装弾数は維持しつつ取り回しのよさを向上させている点で非常に使い勝手はよい筈ですが、トイガンとして見るとやや中途半端なサイズになっているのかもしれません。
とは言え、手にしてみればやはり魅力的なサイズであるのも事実なわけで、時々取り出してはニギニギしてしまうのがコマンダーレングスであります。
というわけで、明日以降、前回までのウルトラ CDP IIに続き、CDPファミリーの「次兄」、WA・PRO CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年02月07日

エレガントを詰め込んで







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911に対する個人的な印象は、質実剛健というのが一番に挙げられますが、一方でエレガントさやツボを押さえた存在感も重要な要素だとおもいます。
前者はカスタム TLE IIが代表格ですし、後者としてはエクリプス ターゲット IIラプター II、そして前回ご紹介したゴールドコンバット IIといったモデルがありますね。
そういったなかでも、キンバーらしさを体現しているのがカスタム CDP IIではないでしょうか。
スライドやフレーム、各パーツの2トンはCDP IIの専売特許というわけではない筈ですが、そのエレガントさは群を抜いているとおもいます。
というわけで、明日以降、CDPファミリーの「末っ子」である、WA・ウルトラ CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年01月25日

近況報告的な話






みなさま、こんばんは。
え~、言い訳になりますが、年が明けてから例年通り仕事がバタついており、休みこそきっちり取れているものの、やや落ち着かない日々を送っております。そのしわ寄せはトイガン紹介記事に及び、記事作成が追い付いておりません。
というわけで、穴埋め的に最近のトイガン関係のネタを軽く書いて、お茶を濁そうという魂胆ですね。

写真は、いずれトイガン紹介のネタにと、年末に手持ちのWAパーツを漁って組んだものとなります。
お手本とした実銃は「黒」でしたが、手持ちのスライドが銀だったため、あわせてフレームも銀としました。いずれスライドとフレームは黒に変更かな~と考えています。
本体の銀に対してセフティやらのパーツを黒としたのは、最近の個人的な趣味だったりします。ちょっと締まって見えてよいかなとおもっておりますが、いかがでしょうか。







こういう楽しみを与えてくれたのはWAの功績で、いくつものパーツを製作してくれたのはありがたいことです。
個人的な想いとしては、このパーツ群がより容易に手に入るような状態となってくれること理想ですが、なかなか難しいですよね。
さらに言えば、WAの「新製品」も少し落ち着いてきているようですので、ぜひパーツや刻印を選択できる受注生産のような仕組みを作ってくれると嬉しいです。







今回は写真に撮ってはいませんが、ほかにキンバーの別モデルの下準備をしたりして過ごしておりました。こちらもまだまだ時間がかかりますが、ゆっくりと準備をしていきたいと考えています。

というわけで、穴埋め的近況記事をお届けいたしました。
次回のトイガン紹介記事は準備中ですが、またまたちょい古めのオートマチックで行こうかと考えております。というところで、では、また~。




  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年01月10日

「限定」には弱いので







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911には非常に多くのバリエーションがあり、また当然のことながらラインアップの改廃もあるため、これまでの製品のすべてを把握することはなかなか難しいですね。
なかにはカタログには載らない限定モデルもあるようですので、こちらも油断ができなかったりします。
個人的に「限定」という言葉には弱いため気になるところではありますが、確認してみるとWAの製品のひとつが限定モデルを再現したものでした。これはこれで、ちょっと嬉しかったりしますね。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドコンバット II(リミテッドエディション)をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~と、2018年の当ブログは数年ぶりの頑張りをみせた年でした。
なんといっても、トイガン紹介記事が2015年の5本、2016年7本、2017年の1本に対して、堂々の38本!!
いや、それまでが酷すぎたにせよ、頑張ったと言ってよいのではないかと。

頓挫していたキンバーシリーズも10丁を紹介するという挽回ぶり。そして、飽きられているのではという想いもよぎりつつ、さらにもう少しだけ続けるつもりというこの「意欲」。
なにが起こったというわけでもありませんが、今年もお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。では、また~。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(2)[閑話休題]

2018年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
今年も大晦日を迎えることができました。
ということで、平成最後の大晦日に超個人的な一年間の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年も大きな変化はなかったようにおもわれます。
我らがマルシン工業は一頃より精力的に再販を行ってくれており、またゆっくりではありますが、バリエーション的な新製品を用意してくれています。
タナカもリニューアルを含めたバリエーション展開や再販をきっちり行ってくれていますね。Kフレームはまだかな~とおもいますが、まあお楽しみということで。
ハートフォードのナガン M1895はまたもや持ち越しで、今年はちょっと違う方面に行かれていましたが、来年はどうなるのでしょうか。一方、MULEは活動休止中なのか動きが見えないですね。
KSCは意外に早くM9A3を出してくれました。HK417が年末に駆け込み発売と長物も続いていますし、これでモデルガンでP230アーリーあたり出してくれれば嬉しいのですが。
WAはもはや好きなひと以外に区別のつかない表面仕上げバリエーションという展開になっていますね。でも、LAPD メトロカスタム /RL IIは気になっております・・・。

専門誌は変わらず「Gun Professionals」誌のみ購読しておりますが、誤植は多いですし、毎月おなじような銃を取り上げているようにおもわますし、ちょっとツライです。最近’80年代のGun誌を読み返しておりますが、表紙から魅力がありますね。これも懐古趣味でしょうか。なんというか切ない想いがいたします。

さらに個人的な話になりますが、今年は上期に異動があり慣れるのに時間を要しました。そんな中で、ブログの記事のほうは相変わらず偏りの激しいチョイスではありましたが、頑張れたかな~と自画自賛してります。

なんともまとまりのない総括となりましたが、今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年12月28日

やはり気になる







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにタナカ・H&K USPおよびP8をご紹介してきました。
H&Kのトイガンはどれも個性があるためか、いくつかのモデルがトイガン化されています。
古くはMGC・VP70にファルコントーイのP9S、比較的新しいものではKSC・MK23というのもありました。
当ブログでは取り上げていないものの、HK45をKSCと東京マルイがガスガンで出していますね。
その中でP7M13は、ガスガン(MGC)とエアコッキングガン(東京マルイ)とでモデルアップされており、なかなかの人気機種と言えそうです。
というわけで、最近の技術でもう一度トイガン化してくれたらな~という想いを抱えつつ、USPからの流れで久しぶりに引っ張り出してきましたMGC・H&K P7M13を、今年最後のトイガンとしてご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(6)[閑話休題]