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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2019年01月10日

「限定」には弱いので







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911には非常に多くのバリエーションがあり、また当然のことながらラインアップの改廃もあるため、これまでの製品のすべてを把握することはなかなか難しいですね。
なかにはカタログには載らない限定モデルもあるようですので、こちらも油断ができなかったりします。
個人的に「限定」という言葉には弱いため気になるところではありますが、確認してみるとWAの製品のひとつが限定モデルを再現したものでした。これはこれで、ちょっと嬉しかったりしますね。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドコンバット II(リミテッドエディション)をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~と、2018年の当ブログは数年ぶりの頑張りをみせた年でした。
なんといっても、トイガン紹介記事が2015年の5本、2016年7本、2017年の1本に対して、堂々の38本!!
いや、それまでが酷すぎたにせよ、頑張ったと言ってよいのではないかと。

頓挫していたキンバーシリーズも10丁を紹介するという挽回ぶり。そして、飽きられているのではという想いもよぎりつつ、さらにもう少しだけ続けるつもりというこの「意欲」。
なにが起こったというわけでもありませんが、今年もお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。では、また~。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(2)[閑話休題]

2018年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
今年も大晦日を迎えることができました。
ということで、平成最後の大晦日に超個人的な一年間の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年も大きな変化はなかったようにおもわれます。
我らがマルシン工業は一頃より精力的に再販を行ってくれており、またゆっくりではありますが、バリエーション的な新製品を用意してくれています。
タナカもリニューアルを含めたバリエーション展開や再販をきっちり行ってくれていますね。Kフレームはまだかな~とおもいますが、まあお楽しみということで。
ハートフォードのナガン M1895はまたもや持ち越しで、今年はちょっと違う方面に行かれていましたが、来年はどうなるのでしょうか。一方、MULEは活動休止中なのか動きが見えないですね。
KSCは意外に早くM9A3を出してくれました。HK417が年末に駆け込み発売と長物も続いていますし、これでモデルガンでP230アーリーあたり出してくれれば嬉しいのですが。
WAはもはや好きなひと以外に区別のつかない表面仕上げバリエーションという展開になっていますね。でも、LAPD メトロカスタム /RL IIは気になっております・・・。

専門誌は変わらず「Gun Professionals」誌のみ購読しておりますが、誤植は多いですし、毎月おなじような銃を取り上げているようにおもわますし、ちょっとツライです。最近’80年代のGun誌を読み返しておりますが、表紙から魅力がありますね。これも懐古趣味でしょうか。なんというか切ない想いがいたします。

さらに個人的な話になりますが、今年は上期に異動があり慣れるのに時間を要しました。そんな中で、ブログの記事のほうは相変わらず偏りの激しいチョイスではありましたが、頑張れたかな~と自画自賛してります。

なんともまとまりのない総括となりましたが、今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年12月28日

やはり気になる







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにタナカ・H&K USPおよびP8をご紹介してきました。
H&Kのトイガンはどれも個性があるためか、いくつかのモデルがトイガン化されています。
古くはMGC・VP70にファルコントーイのP9S、比較的新しいものではKSC・MK23というのもありました。
当ブログでは取り上げていないものの、HK45をKSCと東京マルイがガスガンで出していますね。
その中でP7M13は、ガスガン(MGC)とエアコッキングガン(東京マルイ)とでモデルアップされており、なかなかの人気機種と言えそうです。
というわけで、最近の技術でもう一度トイガン化してくれたらな~という想いを抱えつつ、USPからの流れで久しぶりに引っ張り出してきましたMGC・H&K P7M13を、今年最後のトイガンとしてご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(6)[閑話休題]

2018年12月20日

ありがたい話







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでもこれまでに幾度かネタにしていますが、トイガンではあるモデルを製作すると、表面処理や刻印を変えて、別のモデルをラインアップに加えることがあります。
メーカーとしてもそれなりの資金をかけて金型を製作する以上、投資を回収する必要がありますので、相当の人気機種でないかぎりバリエーション展開が可能なら市場に投入したいのではないでしょうか。
S&W M36/M60やベレッタ92F/M9あたりも、その例に含まれるとおもいます。
一方で、ひと手間をかけてバリエーション展開をしてくれる事例もありますね。タナカは当初モデルガンで計画していたUSPを、ガスガンに切り替え発売しましたが(その後、モデルガンも発売)、その際にはUSPではなくP8を先行させていました。これは刻印だけでなく、コントロールレバー周りを変更することにより、別モデルとして再現してくれています。
それほど著名といえるモデルではないP8をモデルアップしてくれたあたりは非常にありがたいことだとおもいます。
その流れはUSP系モデルガンのリニューアルの際にも再度行ってくれました。というわけで、明日以降、タナカ・H&K P8をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2018年12月13日

「フツー」化が生んだ名銃







みなさま、こんばんは。
え~、H&K社と言えば、古参のファンの方にとっては独自性・先進性を追求したメーカーというイメージが強いとおもいます。
初のポリマーフレーム オートであったVP70はまさしく象徴的な銃と言えますが、P7でのスクイズコッカーの採用もその有効性は別として、ファンの心をぐっと掴むことに成功したのではないでしょうか。
そういったH&Kではありましたが、グロック17の成功ののちに発表されたUSPはそれまで採用のなかったティルトバレルを取り入れており、ファンの目にはいかにも「フツー」に見えたこととおもいます。
しかしながら、結果としてH&Kとしては「異色」であったUSPは「フツー」となることにより成功をおさめ、それ以降も発展的展開を見せてゆくのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・H&K USP(モデルガン)をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月29日

ロマン、終わらず







みなさま、こんばんは。
え~、前回までの記事でゴールドマッチ IIを取り上げていますが、個人的にキンバー1911のコンペティション向けモデルにはタクティカル系とは異なる魅力を感じています。
言ってしまえばトイガンではパーツの組み換えに過ぎず、ことにキンバー1911にあっては外観の変化はビミョー過ぎて、まさしく自己満足の世界になってしまいますね。
しかしながら、実銃のパーツ精度に思いを馳せながらトイガンを愛でるというのも悪くなく、いそいそとパーツを用意しては組み替えて楽しんでいます。
というわけで、明日以降もロマンの領域に含まれるであろうモデルであるWAベース・キンバー スーパーマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月22日

それはロマンか







みなさま、こんばんは。
え~と、いつものように唐突ですが、実銃ではコンペティション向けとされるモデルがあり、ガンスミスがカスタムしたワンオフものから、メーカーが用意したモデルもありますね。前者ではボブチャウ カスタムピンガンあたり、後者ではゴールドカップナショナルマッチ(リンク先はすべてWAのガスガン)が有名どころでしょうか。
トイガンでも精度をあげるためのカスタムパーツがあるようですが、わたしはその辺りは不得手でして、それっぽいトイガンを入手して満足しております。
トイガンでもコンペティション向けモデルがラインアップされていますが、基本的には精度が高いわけではなく、パーツを再現しただけの場合が多いようにおもわれます。
これまでご紹介してきたキンバー1911ファミリーにもコンペティション向けのモデルがあり、WAからもモデルアップされています。
それはおおむねロマンに類するものではあるかもしれませんが、やはり外せないな~ということで入手しております。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月08日

輝きの陰にあるもの







みなさま、こんばんは。
え~、S&Wかコルトかと問われればオートマチックピストルにせよリボルバーにせよ前者と答えるわたしですが、どちらかと言うとといったレベルであり、コルト製品にももちろん好きなモデルがあります。
所謂ガバはオートマチックのなかでも別格だとおもいますし、リボルバーではパイソンに色気を感じてしまいます。また、キングコブラをはじめとするMK-Vはあじゃさまにトイガン化されていない幾つかのモデルを再現していただくほどのめり込んでしまってたのは、それぞれに異なる魅力を感じたからでした。
これはコルト製のリボルバーには、パイソンという輝きの強すぎるモデルがある一方で、それ以外のモデルが隠れてしまっておりモデルアップの機会を逸してしまっていたことも関係しているのではないかと考えています。
そういった中で、比較的最近にモデルアップされた貴重なリボルバーとして、タナカ・コルト ポリスポジティブ スペシャル 4インチを明日以降ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月01日

いまだ冷めやらぬ







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、またぞろリボルバー熱が高まってきました。ここ数回オートマチックピストルのご紹介をしており、それはそれで新しい発見などもあったのですが、その一方でリボルバーを取り上げたい気持ちが湧き上がってきたようです。
当ブログでは紹介記事400丁のタイミングでリボルバーの比率は17.8%でけして高い数値ではなく、むしろ350丁時点(18.3%)からすると減少傾向となっていた状況から考えれば意外ではありますが、昨年末から今年に入ってからのリボルバー熱は一年近く経ったいまも続いているようです。
とはいえ、リボルバーならすべてOKかと言うとそうでもなく、最近はその中でも「古き良き」時代のモデルに目が行くようになっています。専門誌で取り上げられるような最新のリボルバーにはなかなか魅力を感じないのは、リボルバーにロマンを求めているのか、あるいは年齢を重ねて偏屈になってしまっているからでしょうか。
なんにせよ、オールドリボルバーを取り上げたいという気分が高まってきましたので、明日以降、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]