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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2021年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~、2020年の当ブログは急速に勢いが落ちた一年でした。
トイガン紹介記事は6本のみ。前年の3本に比しては・・・ですが、厳しいものがありますね。
記事の準備が進んでいるものもありますので、今年はうまく時間を作らないとです。
今年もよろしくお願いいたします。では、また。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(0)[閑話休題]

2020年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
え~、今年も大晦日となりました。
全世界的にコロナ禍の大きな影響を受けた一年でしたが、ここでは個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年はなんと言ってもタナカの怒涛の攻勢に尽きるようにおもいます。
P226 MK25、デザートイーグル、M19、P228と基本はこれまでにベースのあるモデルですが、ここまでの手厚い展開は他社を含め近年にないものでした。来年もKフレームのバリエーション展開は期待できそうですし、それ以外にもファンを楽しませてくれるモデルを用意してくれていると期待しています。
KSCは長物とハンドガンのバリエーションになっていますが、そろそろ新しいモデルはあるのでしょうか。WAも一頃の再販路線から脱却の兆しが見えており、今後の展開を楽しみにしています。
我らがマルシン工業は、今年も「豊富」なバリエーション展開でした。ビミョーに力を入れてくれているのが感じ取れて嬉しい限りです。
あ、ハートフォードのナガン M1895は来年に持ち越しですね・・・。

専門誌は「Gun Professionals」誌のみ購入でした。判で押したような機種の記事ばかりになっていた印象ですが、時々おぉとおもう機種選定に当たったりして侮れないことがありました。

個人的に今年は非常に忙しない時期があり、トイガン紹介記事が途切れてしまいました。来年はもう少し頑張りたいです・・・。
というところで、今年も終わりですね。本当に今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年09月03日

ひとはそれを「沼」と呼ぶ







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介したWA・キンバー LAPD メトロカスタム RL IIは、「Gun Professionals」誌2018年10月号の記事で取り上げられたことを契機として入手することになりました。
以前の記事にも書いていますが、わたしは対となる機種があると揃えたくなる病を患っているようで、前回ご紹介のモデルを入手後、アクセサリーレールのない方の発売を心待ちにしていました。
が、残念なことにその気配は絶えてなく、またもや手持ちのパーツを探し始めるという事態を経験することとなりました。
というわけで、明日以降、ようやくにも手にすることができましたWAベース・キンバー LAPD メトロカスタム IIをご紹介いたします。またぞろ代わり映えのない写真ばかりになりますが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年08月27日

幾度めかの「再燃」







みなさま、こんばんは。
え~、ここのところ当ブログでご紹介しているWAガバは、キンバー1911ファミリーのみになっています。
4年ほどまえに「キンバーの旅」と題して記事を書いて以来、「辞め時」はあった筈ですが、新しいパーツを入手したり、あるいはブログのネタのために専門誌を読み返した際に出逢いがあったりして、こういう機種もあったかと再現欲が出てしまいました。
今回ご紹介するモデルもその契機のひとつとなったもので、お蔭でわたしのキンバーの旅は、まだまだ終了しそうにありません。
というわけで、明日以降、WA・キンバー LAPD メトロカスタム RL IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年07月16日

元を辿れば







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー CDP IIファミリーに魅了され、当ブログではこれまでにCDP II、PRO CDP II、ULTRA CDP II、ULTRA+ CDP IIとご紹介してきました。
これも元を辿れば月刊Gun誌の記事(2000年6月号)を見て以来の「憧れ」に基づくもので、振り返れば随分と長いこと影響を受けたものでした。
その記事はULTRA CDP IIをメインに扱ったもので、記事中の1枚の写真に入っていたのがCOMPACT CDP IIでした。コマンダーサイズのスライドにオフィサーズサイズのフレームという、ふだん見慣れたものとはややバランスの異なるその姿に、当時のわたしはぐっときてしまったのでした。
というわけで、明日以降、当時の憧れを具現化した、WA・キンバー COMPACT CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年07月09日

仄暗い趣味の道を







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911には様々な仕様があり、非常に多くのバリエーションを誇っています。
多くのファミリーは基本としてフルサイズのほか、所謂コマンダー、オフィサーズサイズを用意しています。
そのなかにあって、CDP IIファミリーのみ「COMPACT」、「ULTRA+」というバリエーションを持っていました。
これは、キンバー1911のなかでもおそらく人気の高いであろうCDP IIであればこそのバリエーション展開と言えそうです。
以前の記事で「尾を踏まば頭まで」と書いたことがありますが、やはりこの人気機種のバリエーションを揃えねばという昏い情熱により手にしたのが写真のモデルとなります。
というわけで、明日以降、WAベース・キンバー ウルトラ+ CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年04月30日

祝!! ブログ開設13周年!







みなさま、こんばんは。
おかげさまをもちまして、当ブログは本日開設13年を迎えることができました。
振り返れば、ほぼほぼ月イチの更新しかできなかった1年ではありましたが、無事この日を迎えられたことに安堵しています。

この1年を終えての総集計としましては、昨日までで総アクセス数:1,820,249、記事総数:1,612、コメント総数:1,921、掲載トイガン総数は451となっています。滑り込みでの450丁達成でした。
ちなみに、このうちガバ系は増えず172丁、ガバ度は38.1%と微減になっています。いずれ「キンバーの旅」は再開予定です・・・。

1年間の更新回数は23回で、前年の1/5以下。前述のとおり、3月まで月イチの月刊誌ネタのみでした。
ご紹介したトイガンは2丁のみで、分析もないですね・・・。

この数箇月で世界規模でこれまでの「仕組み」が崩れていくのを見せつけられました。少しづつ、確実に世界はかたちを変えていくのだとおもいます。
当ブログにもなにか役割があるのであれば、いましばらく頑張って続けていきたいとおもっています。
引き続きご覧いただければ幸いです。というところで、では、また。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年04月25日

これを待っていた







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでは何度も書いていますが、個人的にずっと待っていたモデルがありました。それは、S&W M40 センチニアルとワルサー PPKになります。
前者は我らがマルシン工業とタナカがM36 チーフスペシャルやM49 ボディーガードをモデルアップしていたものの・・・という状態が長く続いていました。
後者は同じくマルシン工業がPP、PPK/Sをモデルガンで製作し、四半世紀近く前に一度はPPKモデルアップのアナウンスがあったものの、なかなか実現しませんでした。
しかし、その両モデルとも数年前に製品化のアナウンスがあり、まさしく小躍りした記憶があります。
M40についてはM442がラインアップに加わり、PPKはまさかの戦中戦前型の製品化に続きました。
というわけで、入手から随分と時間が経ってしまっておりますが、いまも製品化をありがたくおもっている我らがマルシン工業・ワルサー PPK(戦前戦中型)を明日以降ご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年04月23日

祝!! 掲載トイガン450丁達成!







みなさま、こんばんは。
早速ではありますが、前回までにご紹介しました「ハートフォード・リベレーター」で、当ブログ掲載のトイガンが450丁となりました。

400丁達成の記事から4年7箇月ほどの期間を要しています。一昨年頃に更新を続けられた時期はありましたが、一方でこの1年ほどはトイガン紹介記事がぱったり止まっており、結果としてかなりの日数を要してしまいました。
とはいえ、記念の回数に到達できてよかったとおもっております。


さて、いつもの傾向分析ですが、450丁現在 モデルガン171丁(38.1%)に対し、ガスガン265丁(59.0%)。ここにきてモデルガンの比率がやや増加しました。これはリボルバー熱の際の機種選定が大きく影響していますね。

トイガンメーカー別ではWAの111丁に、タナカ61丁、マルシン工業が54丁、旧MGC51丁、KSC50丁と続いています。メーカー別では、キンバー紹介記事でWA1強を維持。また、タナカの躍進はおなじくリボルバー熱によるものですね。
ちなみに「あじゃカスタム」が10丁(と+αがあります)です!

実銃メーカー別ではS&W 88丁、コルト 85丁、ベレッタ 34丁で順位が変動しています。こちらもやはりリボルバー熱のためですね。ちなみにキンバーが30丁で4位につけています。
また、リボルバーは90丁で、比率アップ。こちらもリボルバー熱の──。
個人的に気になるガバ率は171丁、38.3%と伸びています。


というところで、450丁の総括は以上となります。
我ながら更新頻度にムラがありすぎて500丁達成の話はしづらいですが、そこは皆さまに見捨てられないよう頑張って続けていきたいと考えています。
マイペースなブログではありますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。では、また~。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2020年04月17日

いまさらながらと久しぶりの







みなさま、こんばんは。
え~、久しぶりのトイガン紹介記事となります。
当ブログでご紹介したトイガンが450丁めということで、なにがよいか思案しておりました。
いくつかのモデルを手にしてみましたが、どうもコレというものを感じずという状況が続いておりました。そんな中、ふと棚の下方にあった箱に目が留まりました。
いずれ別の企画で登場をと考え温めていたモデルでしたが、久しぶりに取り出してみると、なんというかいまの状況にぴたりの選定に思え、今回取り上げることにしました。
というわけで、明日以降、久方ぶりのトイガン紹介記事として、ハートフォード・リバレーターをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]