< 2018年11月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
※カテゴリー別のRSSです
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年11月08日

輝きの陰にあるもの







みなさま、こんばんは。
え~、S&Wかコルトかと問われればオートマチックピストルにせよリボルバーにせよ前者と答えるわたしですが、どちらかと言うとといったレベルであり、コルト製品にももちろん好きなモデルがあります。
所謂ガバはオートマチックのなかでも別格だとおもいますし、リボルバーではパイソンに色気を感じてしまいます。また、キングコブラをはじめとするMK-Vはあじゃさまにトイガン化されていない幾つかのモデルを再現していただくほどのめり込んでしまってたのは、それぞれに異なる魅力を感じたからでした。
これはコルト製のリボルバーには、パイソンという輝きの強すぎるモデルがある一方で、それ以外のモデルが隠れてしまっておりモデルアップの機会を逸してしまっていたことも関係しているのではないかと考えています。
そういった中で、比較的最近にモデルアップされた貴重なリボルバーとして、タナカ・コルト ポリスポジティブ スペシャル 4インチを明日以降ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月01日

いまだ冷めやらぬ







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、またぞろリボルバー熱が高まってきました。ここ数回オートマチックピストルのご紹介をしており、それはそれで新しい発見などもあったのですが、その一方でリボルバーを取り上げたい気持ちが湧き上がってきたようです。
当ブログでは紹介記事400丁のタイミングでリボルバーの比率は17.8%でけして高い数値ではなく、むしろ350丁時点(18.3%)からすると減少傾向となっていた状況から考えれば意外ではありますが、昨年末から今年に入ってからのリボルバー熱は一年近く経ったいまも続いているようです。
とはいえ、リボルバーならすべてOKかと言うとそうでもなく、最近はその中でも「古き良き」時代のモデルに目が行くようになっています。専門誌で取り上げられるような最新のリボルバーにはなかなか魅力を感じないのは、リボルバーにロマンを求めているのか、あるいは年齢を重ねて偏屈になってしまっているからでしょうか。
なんにせよ、オールドリボルバーを取り上げたいという気分が高まってきましたので、明日以降、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月25日

憧れを手に







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにベレッタ 92FSをご紹介いたしましたが、このモデルは米軍の制式採用拳銃となった後に改修されたものであり、このトライアル以前から92シリーズをご存じだった方にとっては、92SBこそスタンダードですよね。
わたし自身はM9/92Fから入ったクチでしたが、その後に92SBを知り、イタリアのメーカーらしい優美なラインに憧憬に似た想いを持ったものでした。しかしながら、その時期には完成品としての92SBをリリースしているメーカーはなく、なかなか手にすることはできませんでした。
そして、すこし後に我らがマルシン工業がキットモデルを販売、さらに完成品を加えてくれたため、ようやくにも手にすることができました。
というわけで、明日以降、マルシン工業・ベレッタ 92SBをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月04日

基本に立ち返る







みなさま、こんばんは。
え~、数回まえにタナカのグロック17(GEN2)をご紹介いたしました。久しぶりに手にしてみて、月並みですがシンプルながら考え抜かれた良さを感じました。
グロックが世に出た1980年代から90年代は米軍次期制式採用拳銃のトライアルの前後ということもあってか、各社からその後も柱となっていく様々なモデルが打ち出されていきました。
P226やUSPはもちろんですが、日本でも長くブームを巻き起こしたのはM9/92Fだとおもいます。
すでに米軍の制式採用拳銃の座を譲り、最近では新規にトイガン化されることもなくなってしまいましたが、当時ほぼすべてのトイガンメーカーがモデルアップした人気は、他機種とは異なる引力を持っていたことは間違いないでしょう。
というわけで、明日以降、我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月20日

気高き猛禽







みなさま、こんばんは。
え~、前回のトイガン紹介記事で、WA渾身の1丁と言えそうなキンバー ラプター IIをご紹介いたしました。
細かな再現性はともかくとして、スライドやフレームの後加工は、それなりの満足感を与えてくれるモデルでした。
このカテゴリーからは、この後にウルトラ ラプター IIが続くのですが、その一方で、いまに至るもラインアップに加わらないモデルもあります。
ラプターセレーションという特徴的な意匠を持ち、ボマータイプのリアサイトを備え、フレームをシルバーにすることでさらにエレガントさを加えたそのモデルは、カタログで見た時から手にしたいとおもったものでした。
というわけで、明日以降、ラプターセレーションを纏うもうひとつ銃、WAベース・キンバー グランドラプター IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月15日

穴埋め別撮写真






今回は穴埋め企画として、あじゃカスタム・MK-Vファミリーの別撮り写真をお届けします。





▲まずは、ホワイトテイラー II(左)とホワイトテイラー(右)







▲こちらはグリズリー(左)とKSC・キングコブラ(右)







▲最後は揃って記念撮影



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月13日

背景の背景的な話







みなさま、こんばんは。
え~と、当ブログを始めてもう10年以上の時が流れました。タイトルに「偏向的」と付いているのは、まさしく私の性格に所以するものではありますが、それでもトイガンカタログ的な浅くとも少しは広いサイトにしたいという想いで続けてきております。
そういった趣旨のもとに始めたブログですので、背景はあっさりした、言葉を変えると愛想のない黒背景を採用しました。
撮影に使用するカメラはこれまでに3回ほど変わっておりますが、背景については今年の春まで変更することなく同じものを使っておりました。
しかしながら、この背景も経年により傷みが発生してきましたので、いよいよ変更することにしたのが、いまの背景となっています。個人的にはこれまでと大きく変わらず、それでいて使い勝手もまずまずのもので満足しておりますが、みなさまのご感想はいかがでしょうか。

また、この背景の変更に合わせ、これまでに採用してこなかった背景パターンも追加導入しております。今回の写真や、おまけ写真で時々出てくる木の背景もそのひとつですね。
まだまだ試行錯誤中ではありますが、今後はカタログ風とは異なる雰囲気の写真が撮れればとおもっておりますので、機会を設けてご紹介していきたいと考えております。また、以前にご紹介したトイガンの撮り直しもしたいところです。
と、背景の話はこのくらいで。というところで、では、また~。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月06日

ある到達点







みなさま、こんばんは。
え~、もう10年近く前にWAが「渋谷試作」として展開していたシリーズでは、直販での少数限定販売としてかなりの数のモデルをラインアップに加えていました。
その販売手法には少なからず否定的な意見もあったとおもいますが、一方で少数ならではのコダワリが込められたモデルというのも確かに存在しました。
少数だからこそ可能な加工方法としては、以前にご紹介したCDP IIなどもひとつですし、表面処理についても黒染めといった発展を見ることができました。
企業活動として、自社にどう寄与したのかの判断は当事者にしかできないことかもしれませんが、一時期のWAは魅力的なモデルを製作してくれていたのも事実だとおもいます。
というわけで、明日以降、「渋谷試作」ラインで加工技術が向上したことにより達成できたとおもわれる、WA渾身の一作であるキンバー ラプターIIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月30日

趨勢は絶えず変化して







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、わたしがトイガン蒐集を始めておおむね四半世紀近くになります。その間に、トイガン自体にも進歩がありましたが、トイガンメーカーの構図も大きく変わってしまいました。幾つかのメーカーは廃業し、金型が引き継がれることもなく廃盤になってしまったモデルも多くあります。
一方で、廃業したメーカーに比べ少なくはありますが、新規にメーカー活動をはじめたケースもありますね。KSCもそのひとつで、MGCの廃業を受けトイガンメーカーとしての活動を開始し、一頃は間違いなく存在感を発揮していました。
CAWはショップ発ではありましたが、メーカーとして51ネービースコーフィールドを立て続けにモデルアップし、大手メーカーとは異なる機種選定が支持を得ていたとおもいます。
というわけで、明日以降、そのCAWがメーカーとして走り始めた時期に製作されたタナカベースのカスタムガン・グロック18をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年08月23日

イノベーションを起こす







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにご紹介いたしましたS&W M&P9は、実銃では米国の銃器界では一定の評価を受け、順調にバリエーション展開を広げています。
デザインもよく練られておりS&W社渾身の製品でしたが、一方で革新性を帯びたモデルというわけではないとおもいます。言い換えれば、商業的な意味での成功ではあっても、残念ながらイノベーションを起こした製品とまでは言えないですね。
そういう点では、オーストリア・グロック社のG17は、それまでの「鉄」と「木」が中心であった銃器の世界にあって、ポリマーをうまく取り込んで成功した革新的なモデルであったと言えます。
というわけで、明日以降、まさしくマスターピースと呼ぶに相応しいグロック17のモデルガン(タナカ製)を、再度ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]