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トイガン歴四半世紀ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2022年08月30日

祝!! 掲載トイガン500丁達成!







みなさま、こんばんは。
え~、早速ですが、前回までにご紹介しました「タナカ・S&W M500」で、当ブログの掲載トイガン数が500丁となりました!

顧みれば前回の450丁達成から早くも2年4箇月程度経過しています。400丁→450丁の際の4年7箇月ほどではありませんが、それなりの日数を要してしまいました。
なんとか節目の回数に辿り着くことができまして、正直なところ安堵しています。


では、節目のタイミングでの傾向分析ですが、500丁現在 モデルガン199丁(39.8%)に対し、ガスガン287丁(57.4%)。450丁達成時につづきモデルガンの比率が増加傾向です。これはもうタナカ製品を集中的に購入した結果ですね。
しかし、モデルガンをあと1丁紹介していればという想いも拭いきれませんね・・・。

トイガンメーカー別ではWAの1位(118丁)は揺るがずで、タナカ77丁、我らがマルシン工業が62丁、KSC 55丁となっています。メーカー別では、ひと頃のWAの1911展開が根強く1位維持ですね。タナカも変わらず2位を獲得していますが、同社の最近のモデルガンの力の入れ具合に拠るところが大きいです。
ちなみに「あじゃカスタム」が15丁(+α)です! これは本当に嬉しいです!!

実銃メーカー別ではS&W 101丁、コルト 90丁、キンバーとベレッタがともに37丁で3位にキンバーが浮上。やはりタナカのリボルバーが熱かったのと、「キンバーの旅」が地味に効いています。キンバーはほぼ1911クローンのみにもかかわらずこの数字は驚きです。
また、リボルバーは104丁で、わずかに比率上昇。タナカの元気さの影響がここにも。
一方でガバ率は183丁、36.6%と若干ダウン。リボルバーの伸長の裏返しですね。


というところで、節目の500丁の総括は以上となります。
週イチでのトイガン紹介を続けることができれば理屈としては550丁記念記事はおおむね1年後になる筈ですが、これまでの時点で素材違いや色違いにインチ違いも大量投入しての500丁達成ですので、そろそろ本当にネタも乏しい状況になっています。
というわけで、週イチでのトイガン紹介はお休みし、以前のようにゆっくりとしたペースで更新を続けていければとおもっています。
怠惰なブログではありますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月25日

それは変化点として







みなさま、こんばんは。
え~、世の中には変化点と呼べる状況があるかとおもいます。実銃の世界においてもそういうモデルがあるようにおもいます。
例えばH&Kにおいては、それまでP7M13のようにギミック的にもやや尖っていたモデルが多かったものの、USPになってスタンダードなモデルになったことでユーザーを広げることに繋がりました。
一方で、コルトやベレッタは、ともに米軍制式採用拳銃という輝かしいモデルを開発していますが、偉大すぎる栄光は「次」のモデルを生むには障壁となっている面があります。
S&Wも同様にリボルバーもオートマチックも法執行機関に採用された過去はあるものの、グロックシリーズのヒットの後にはシグマ SW40Fという迷走気味なモデルを発表し「落日」をおもわせる時期がありました。
しかしながら、その後2003年にはSW1911とともに、新しい柱となるモデルを生み出すことができたのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・S&W M500 8 3/8インチをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月18日

ひとつの頂きに近い







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、究極の1911オートというとどのようなモデルを思い浮かべるでしょうか。
様々な評価基準や想い入れがあるとともに、またカスタムも含めれば莫大な種類となるため、実際のところはランキングを行うのも困難になりそうです。
目的によっても異なると思いますが、カスタム系のキャリーガンとしてはラブレスカスタムは伝説的な存在ですし、メーカー製で華があるモデルとしてはキンバー CDPも外せないところではないでしょうか。個人的にはあじゃさまに再現いただいたコルト ゴールドカップコマンダーはロマンの感じられるよいモデルだと思っています。
そういう点では、2003年に満を持して1911オートを自社ブランドで販売開始したS&WのSW1911シリーズにも数々の魅力的なモデルがありますね。
写真のモデルもそのひとつで、コマンダーサイズのキャリーガンとしてツボを押さえた仕様と個性的な意匠とが非常に好印象なモデルになっています。
というわけで、明日以降、B.W.C.・S&W SW1911SC Eシリーズをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月11日

これも徒花でしょうか







みなさま、こんばんは。
え~、実銃の世界では様々なメーカーから多くのモデルが生み出されており、クローンモデルを作っているメーカーを除けば、それぞれ自社色を出すことに苦心しているとおもわれます。
また、ヒット作が出た後の次代モデルを生むにもかなりの経営資源を投入する必要があるようで、ずっとヒット作に恵まれたというメーカーはないようにおもいます。
とくにオーストリア・グロック社が販売したグロック17以降の一連のシリーズは各国の軍や法執行機関に多大なる影響を与え、ポリマーフレームオートの開発にはどのメーカーも躍起になっていた時期がありました。
それらのいくつかは成功を収めたものの、その多くは評価の俎上に上る機会も少なく消えてゆきました。
それだけグロック17の輝きが強かったという証左にもなりますが、一方でそれらの「失敗」を反省することで、次なるモデルを生み出すこともできたのだとおもいます。
というわけで、明日以降、実銃は必ずしも成功したとは言えないだけに貴重となったB.W.C.・CZ100をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月04日

もうひとつの系譜







みなさま、こんばんは。
え~、また昔ばなしになってしまいますが、KSCは1995年にトイガンメーカーとしての活動を開始しました。前年のMGC休業を受けてのメーカー活動開始で、同社の100%自社設計開発モデル第一号は「M93Rガスブローバック」でした。
同モデルは、その後KSCブランドでも販売され、バレルのスリット形状や刻印でバリエーション展開を行うなど、同社のフラッグシップモデルとなりました。
同様にMGC時代のモデルをリメイク的に新規開発したとおもわれるのがCZ75になります。
MGCでは固定スライドのガスガンを販売し、休業直前にはガスブローバックモデルも開発していましたが、KSCのそれは実銃の人気とともにどこかリベンジ的な意味合いもあったのではないかとおもっています。
というわけで、明日以降、KSC・CZ75 2nd (HW)をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年07月28日

新しい風を感じました







みなさま、こんばんは。
え~、この10年ほどで言うと、トイガンに関して国内メーカーからの完全新規の新製品というものは限定的になってきているようにおもいます。
モデルガンでは新規金型での新製品もいくつか出ており、ひと頃に比べれば「復調」の兆しも感じられますが、ガスガンではほぼ東京マルイに限られているのが現状ではないでしょうか。
一方、台湾を主軸とする海外メーカーは比較的新しいモデルのトイガン化が早く、実銃メーカーのライセンスを取得していたりして、非常に勢いを感じさせますね。
そういったなかで、数年前になりますが、台湾メーカーから日本市場への本格進出を感じさせるモデルが出ました。日本市場に合わせた仕様の変更を行うほかサポートについても対応する方針を見せるなど、かなり意欲的な姿勢を感じさせたものでした。
結果としてメーカー、国内市場ともどのような評価を下したのかはわかりませんが、当時としてはそれなりに画期的な出来事だったようにおもっています。
というわけで、明日以降、KJワークス・CZ P-09 DUTYをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年07月21日

あえての現実的な選択とも







みなさま、こんばんは。
え~、すこし前に米軍特殊部隊向けに開発されたMK23 U.S.SOCOM ピストルをご紹介しましたが、これは開発にあたっての要求項目が多くあったため、それを反映した結果取り回しの悪い銃になってしまっていました。
その後のUSSOCOM JCP
コンペティションではより現実的なスペックとなり、最終的に提示された2丁のうちの1丁であるFNX-45 タクティカルは、名称どおり実戦的な銃となっているようです。
一方のH&K社のHK45も順当と言える進化を見せていて、非常に魅力のあるモデルとなっています。
というわけで、明日以降、東京マルイ・H&K HK45 タクティカルをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年07月14日

積年の宿題が







みなさま、こんばんは。
え~、最近はコロナと出不精とであまり行かなくなったのですが、ひと頃は都内で催されるトイガン関係のイベントには短時間でも見に行くことにしていました。
トイガンメーカーが出展していることもありましたので、新製品の発表や、あるいはメーカーの方からお話を伺える機会が楽しみでした。
もちろん買い物関係もお楽しみで、トイガン本体はもちろんのこと、様々なグッズを購入することもありました。
グッズに関しては、その時々では「いずれなにかに」とおもって購入しており、いくつかはその後有効に活用された一方、そのまま仕舞い込まれたままのものもあったりします。
今回ご紹介するのは後者のパーツを使用したもので、10年以上前のイベントに出展していたマルゼンブースで純正の色違いのフレームのみで販売されていたものです。
先日ようやくにも重すぎる腰を上げて変更を試みたところ、まんまと挫折した代物ですが、今回あじゃさまに助けていただき、ご紹介できる運びとなりました。
というわけで、明日以降、マルゼン・ワルサー P99(オリーブグリーンフレーム)をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年07月07日

これは「リベンジ」でしょうか







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、個人的にトイガン化してくれただけでもありがたいというモデルは多くありまして、古くはLSのダブルイーグルやグンゼ産業のグリズリー ウィンマグなど、ガスブローバックモデルだったらという想いもありつつ、まずはカタチにしてくれたことに感謝しています。ヨネザワのM61 エスコートもダミーカートのモデルガン向きな気がしますが、いまのところ実現していませんね。
また、すでにモデルアップされているモデルのバリエーションについても、メーカーによってはなかなか展開されないものがありますね。東京マルイはいくつかのGBBを出してくれていますが、コンパクトモデルのようなバリエーション展開には広がっていかない印象があります。
マルゼンのP99も、その完成度の高さから、いずれはSW99やPPQといったモデルがラインアップに加わることを期待していましたが、実現には至っていません。エンジンがあってもガワを変えることはなかなかに難しいということですね。
実銃のP99はP99DAOやP990といったバリエーションがあり、後者については海外メーカー(S2SB.W.C.)が一時販売をしていました。マルゼンからのバリエーションが望めなかった状況にあっては、こちらもありがたいことでした。
一方で、手にしてみるとどちらも当時の海外メーカー製らしく詰めが甘い印象で「これがマルゼンで出ていれば」という想いを強くしたのも事実となります。
というわけで、明日以降、やや残念だった想いからあじゃさまにお願いし製作いただきました、あじゃカスタム・ワルサー P990をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年06月30日

あともう少しという想いも







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでは東京マルイの製品はそれほど多くの紹介はされていませんが、先日記事にしましたPx4M45A1のようにいくつかのモデルを購入しています。
写真のモデルもそのひとつですが、東京マルイは他社にないラインアップも取り揃えてくれており、非常にありがたくおもっています。
一方で、トイとして割り切った面も見受けられ、実射性能や主要パーツの再現性ほどに刻印関係には強いこだわりはないようにおもわれることがあります。
メーカーの方向性とわたしがトイガンに期待する「模型」としての要素が異なるからで、これはやむを得ないところではありますね。
トイガンとして実銃のカタチを実際に手にできることを嬉しくおもうとともに、全体がよくできているだけに「あとここを再現してくれていれば」という気持ちが出てきてしまうわけですが、それも含めてうまく付き合っていくほうがよいかとおもっています。。
というわけで、明日以降、東京マルイ・FNH FNX-45 タクティカルをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]