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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2019年02月22日

WA KIMBER PRO CDP II






今回は、WAの「KIMBER PRO CDP II」のご紹介です。








実銃は、前回のウルトラ CDP IIと同様、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。
実銃は所謂コマンダーモデルに相当し、銃身長は4インチとなっています。
なお、参考としてキンバーでは4インチモデルを「プロ」と呼称しています。









トイガンとしては唯一のモデルアップとなります。
「コマンダーサイズは人気がない」のか、モデルガンでキンバー1911を数多くラインアップに加えているB.W.C.でも、キンバーのプロサイズは1機種のみとなっていますね。









以前にご紹介したCDP II / ウルトラ CDP IIとは異なり、本モデルではメルトダウン加工が抑え気味に施されています。
取り回しのよいコマンダーサイズではありますが、フルサイズとウルトラの間に挟まれたかたちとなってしまい、やや影の薄いモデルと言えそうですね。
しかしながら、手にしてみると程よい銃身長が素性の良さを感じさせてくれるよいモデルだとおもいます。









  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年02月08日

WA KIMBER ULTRA CDP II






今回は、WAの「KIMBER ULTRA CDP II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911ファミリーのうち、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。
フレームはアルミニウムでスライドがステンレスで、それぞれエッジを落とされており、華やかさとともに軽量化を実現したモデルとなっています。
ちなみに、実銃の銃身長は3インチで、キンバーでは3インチモデルに「ウルトラ」という名称を冠しています。









トイガンとしては唯一のモデルアップですね。
なお、一部仕様が異なるものの、同様のモデルを新日本模型が「キーパー .45」としてラインアップに加えていました。









銃身長が長く再現性としてはややイマイチですが、全体の雰囲気は抜群ですね。
メルトダウン加工がよい按配に施されており、ニギニギしているだけでも満足感が高いものとなっています。
一頃は再販もされていましたが、最近はラインアップに加わることが少ないようにおもわれます。
こういったモデルは時々でも再販してもらえるとよいですね。









  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年01月11日

WA KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)






今回は、WAの「KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911のひとつで、ウェブカタログではリミテッドエディションとなっているモデルです。
通常版のゴールドコンバット IIに比較するとフレーム、スライドとも手仕上げによるポリッシュ仕上げとなっているほか、グリップセフティやマグウェルなどのパーツ類がシルバーでアクセントになっています。
また、刻印も書体が強調された特別なものとなっており、全体として限定感を演出しています。









トイガンとしては、B.W.C.がGM-7ベースのモデルガンを製作していました。
ガスガンとしてはWAが唯一となり、前述のリミテッドエディションをモデルとした本モデルのほか、通常のゴールドコンバット IIをベースとしたモデルを製品化しています。









本モデルは、「ゴールドコンバット II / エクスペンダブルズ2」としてモデルアップされたものとなります。
外観ではフロントストラップ上部のハイグリップ加工が施されていなかったりと再現性で甘い箇所もありますが、フレームとスライドは焼付け塗装となっておりよい雰囲気に仕上がっています。
なお、今回のご紹介にあたり、グリップパネルのみB.W.C.製のものに変更しております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月30日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER SUPER MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「CUSTOM SHOP」のカテゴリーに入るモデルとなります。
基本的に競技向けの仕様となっており、ステンレススチール製のスライドとフレームに、アジャスタブルサイトと精度保証のついたバレルが奢られています。









トイガンとしては、B.W.C.がモデルガンを出していたと思います。
WAからはキンバーのボマーサイトタイプのモデルアップは、ゴールドマッチ II /ステンレス ゴールドマッチ IIのみとなっています。
本モデルも再現自体は難しくない筈ですが、モデルアップはなさそうですね。









本モデルは、WAのゴールドマッチ II のスライドとタクティカル カスタム IIのフレームをベースに組み上げております。厳密に言うと、現行型ではなく、一世代前のタイプの再現となりますね。
こちらもスライドの刻印と塗装はモデル工房Sさまに、フレームの塗装はあじゃさまにお願いしセラコートを施しております。
2トーンのスライド、フレームと相まって、なかなか特徴的なモデルとなっていると思いますが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月23日

WA KIMBER GOLD MATCH II






今回は、WAの「KIMBER GOLD MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーのうち、シューティングマッチ向けのコンペティションモデルとなります。
「キンバー カスタムショップ」でハンドフィットされたバレルが奢られているほか、ロングリコイルスプリングガイドやボマータイプのアジャスタブルサイトが、いかにも競技用といった雰囲気を醸し出しています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップとなりますね。
WAからはこのモデル以前に、スライドとフレームをステンレスに変更したステンレス ゴールドマッチ IIが先行してモデルアップされていました。
本モデルは、やや忘れた頃に発売され意外におもった記憶があります。









キンバー1911ファミリーにはいくつかアジャスタブルサイトのモデルがありますが、ボマーサイトモデルのジンクスが効力を発揮しているのか、モデルアップされているのはゴールドマッチ IIだけですね。
トイガンではモデルごとに実銃の精度を再現できるわけでもなく「雰囲気」ではあるのですが、それでもマッチ向けというパーツ構成にはロマンを感じ満足感を得ております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年09月21日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II






今回は、WAをベースに再現いただいた「KIMBER GRAND RAPTOR II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911で、カタログでは「RAPTOR」に入るモデルとなります。
こちらもキンバー カスタムショップ製で、スライド側面とグリップのフロント部に施されたうろこ状のセレーション「ラプターセレーション」が外観の特徴となっています。
また、ラプター IIとは異なり、スライドの黒に対しフレームはシルバーとなっているのも意匠上のポイントとなっていますね。









トイガンとしてはモデルアップされていません。
WAがラプター IIをモデルアップした際にこちらもラインアップに加わるかと期待しましたが、残念ながら実現してないですね。
ボマータイプのリアサイトを採用したキンバー1911としてはゴールドマッチ II / ステンレス ゴールド マッチ IIのみのモデルアップとなっていますので、グランドラプター IIがラインアップに加わらないのは、残念ながらそのあたりにも理由があるのかもしれませんね。









唯一モデルアップしてくれそうなWAでもその気配がなさそうなため、こちらもモデル工房Sさまにスライドの刻印変更をお願いし、リアサイトの取り付け加工と塗装とをあじゃさまに行っていただきました。
出来上がった本モデルは、フレームのシルバーがラプターセレーションの攻撃的な印象を和らげ、むしろエレガントさすら感じさせる仕上がりとなっています。
これはWAでモデルアップしてくれれば人気モデルとなりそうですが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年09月07日

WA KIMBER RAPTOR II






今回は、WAの「KIMBER RAPTOR II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーの中で「RAPTOR」に入るモデルとなります。
キンバー カスタムショップ製で、その最大の特徴は、やはりスライド側面とグリップのフロントに施された「ラプターセレーション」と呼ばれるうろこ状のセレーションですね。
また、グリップパネルも専用のものが奢られています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップですね。
WAからのモデルアップも、キンバーの一連のモデルのなかでは比較的に後期になりました。
その理由は、やはり金型では再現しづらいであろうラプターセレーションにあるかとおもいます。









トイガン化が待ち望まれたモデルだったとおもいますが、前述のとおりセレーションの存在がハードルになっていたようにおもわれます。
実はというほどではありませんが、本モデルが販売される以前にあじゃさまに製作の依頼をしたことがあります。しかしながら、やはり加工方法が難しく、そういった話をしているうちに本モデルがアナウンスされた覚えがあります。
本モデルは細かい点ではツッコミどころがあるのかもですが、全体的には非常によくできているな~とおもっております。
いまは再販ばかりになってしまいましたが、WAにはこういうコダワリモデルの路線をぜひ続けてほしいものです。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年08月10日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT RL II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER GOLD COMBAT RL II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「CUSTOM SHOP」のカテゴリーに入るモデルとなります。
基本的にはゴールドコンバット II をベースに、フレーム下部にタクティカルレールを装備したモデルとなります。









トイガンとしては、モデルアップされていません。
先述のゴールドコンバット II は、WAから映画プロップをイメージしたモデルが出ていましたので製品化自体は難しくない筈ですが、いまのところアナウンスはありませんね。









本モデルは、WAの「エクスペンダブルズ1911」のスライドにTLE/RL II のフレームと純正パーツを組んで作成したものとなります。
また、こちらもスライドの刻印とヘリンボーンパターンのグリップパネルはモデル工房Sさまに、半ツヤがステキなスライドとフレームの塗装はあじゃさまにお願いしたものです。
WAがモデルアップしないのが不思議なくらい雰囲気のあるモデルだと思います。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年08月03日

WA-base KIMBER GOLD COMBAT II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER GOLD COMBAT II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「CUSTOM SHOP」のカテゴリーに入るモデルとなります。
外観としてはスライドトップがフラットに加工されセレーションが入れられているほか、キンバー製1911では珍しいブッシングレスのブルバレルが使用されているなど、カスタムショップ謹製ということで他モデルとは異なる意匠となっています。









トイガンとしては、厳密にはメーカー製は発売されていません。
WAからは「エクスペンダブルズ1911」として映画のプロップをイメージしたモデルが出ていましたが、キンバーのカタログそのままのモデルは製品化されておりません。









本モデルは、前述の「エクスペンダブルズ1911」をベースにWAの純正パーツを組んで作成したものとなります。
また、ヘリンボーンパターン(矢筈模様)が特徴的なグリップパネルは、こちらもやはりモデル工房Sさまにお願いしたものです。
通常のキンバーのラインとは少々異なる雰囲気のモデルとなっており個人的にはお気に入りなのですが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年07月12日

WA-base KIMBER CUSTOM COVERT II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER CUSTOM COVERT II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「COVERT II」のカテゴリーに入るモデルとなります。
このカテゴリーの最大の特徴はナイトサイトとともにクリムゾン・トレース社のレーザーサイト グリップを標準装備している点にあります。
その他外観の特徴的な箇所は、キャリーメルトトリートメントという衣服等への引っ掛かりをさけるためのエッジを丸めた処理を行うとともに、フレーム部はデザートタンに仕上げられています。









トイガンとしては、B.W.C.からGM7ベースのモデルガンが製作されています。ガスガンとしてはモデルアップはありませんね。
グリップ部といくつかのパーツの違いを除けばCDP IIと素性は近いのでWAからのモデルアップも可能だと思いますが、これまでのところアナウンスはありません。









本モデルは、実銃の2014年頃のモデルを参考に、WAの「CDP II」をベース銃として、WA純正パーツを組んで作成したものとなります。
また、こちらもスライドの刻印と塗装はモデル工房Sさまに、フレーム部への特徴的なデザートタンの塗装はあじゃさま経由でセラコートをお願いしたものです。
ちなみにグリップはクリムゾントレースのコピー品を付けております。中古品購入でレーザー照射機能はオミットされているとのことでしたが、雰囲気はありますよね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]