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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2020年09月04日

WA-base KIMBER LAPD METRO CUSTOM II






今回は、WAのパーツを組み合わせ、一部加工をお願いして再現された「KIMBER LAPD METRO CUSTOM II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製のLAPD メトロディビジョン向けに製作したモデルで、前回ご紹介したLAPD メトロカスタム RL IIとは対となるモデルとなります。
外観としては、民間市場向けのカスタムTLE IIに準拠したもので、比較的スタンダードな仕様となっています。









トイガンとしてはモデルアップはありませんね。
同様のモデルとして、LAPD SWAT CUSTOM IIをガスガンはWA、モデルガンはMGC(新日本模型)、B.W.C.がそれぞれ販売しています。
WAが前回のアクセサリーレール仕様をモデルアップしたため、こちらもラインアップに加わるかとおもいましたが、これまでのところ実現していません。









当然モデルアップされるかとおもいきや、そうはならなかったため、手持ちのパーツを組み合わせて作成しています。
スライド部はセレーションの削除と刻印変更をお願いし、フレームはLAPD SWATカスタム IIのものを使用しています。本当はシリアルナンバーも4から始まるものに変更も考えたのですが、キンバー1911については極力元の状態を活かすことを基本としているためそのままとしました。
グリップパネルはいつものキンバー純正ですね。
またぞろ間違い探しレベルのモデルになりましたが、やはり「揃うと嬉しい」気持ちは健在でした。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2020年08月28日

WA KIMBER LAPD METRO CUSTOM / RL II






今回は、WAの「KIMBER LAPD METRO CUSTOM / RL II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社がロサンゼルス市警(LAPD)の一セクションである「Metropolian Division(Metro)」向けに製作したモデルのひとつです。
本モデルはその名のとおりアクセサリーレール付きのモデルとなっており、本セクションに所属するオフィサーは一定の要件を満たすと、レールなしの「LAPD METRO CUSTOM II」とともに2丁を支給されるそうです。









トイガンとしては初のモデルアップですね。
LAPD採用のモデルとしては、LAPD SWAT CUSTOM IIはWAMGC(新日本模型)、B.W.C.が、SIS CUSTOMはWAとB.W.C.がそれぞれ製作しています。









本モデルはWAから発売されたモデルのスライドとフレームをあじゃさまにお願いしセラコート加工しています。また、一部パーツはWA純正のパーツに変更し、グリップパネルはキンバー純正品に交換しています。
スライドとフレームを黒塗装としたことで、ますますTLE / RL IIとの違いがわかりづらくなっていますが、個人的には非常に満足しています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2020年07月17日

WA-base KIMBER COMPACT CDP II






今回は、WAのパーツを組み換えて作成した「KIMBER COMPACT CDP II」のご紹介です。








実銃はCDP II ファミリーのひとつとなります。なお、モデルとした機種は最新のカタログにはなくなっています。
実銃は4インチ銃身にグリップを切り詰めた構成となっており、前回までにご紹介しましたウルトラ+とは逆の構成となっています。









トイガンとしてはモデルアップはありません。
ウルトラ+と同様、WAでは再現は可能の筈ですが、モデルアップされることはなさそうです。
もし販売されたとしても、いまのWAですとちょっと躊躇してしまう価格になる可能性もありますね・・・。









こちらもウルトラ+とおなじく、本モデルはWAのプロ CDP IIとウルトラ CDP IIを組み換えての再現となっています。
すこし前にモデル工房Sさまに加工をお願いしたもので、かなり時間をおいてのご紹介となってしまいました。
はじめて知って以来、10年以上の時を越えて手にしたモデルだけに、加工いただいたことを非常に嬉しくおもっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2020年07月10日

WA-base KIMBER ULTRA+ CDP II






今回は、WAのパーツを組み換えて作成した「KIMBER ULTRA+ CDP II」のご紹介です。








実銃は「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。最新のカタログにはこのモデルはありませんが、おおむね5年くらい前のカタログには記載されていたモデルとなっています。
実銃は3インチ銃身にフルサイズのグリップ長を合わせたものとなっています。









トイガンとしてはモデルアップはありません。
単純に言えばウルトラのスライドとプロのフレームを組み合わせただけですので、WAであれば再現は可能ですが、これまでのところモデルアップの気配はありませんね。
残念ながら、最近のWAではCDP IIシリーズのような手のかかるモデルは再販されることはなさそうです。










前述のとおり、本モデルはWAのプロ CDP IIとウルトラ CDP IIを組み換えて再現しています。
プロ CDP IIの記事でも書いていますが、CDP II / ウルトラ CDP IIとプロ CDP IIとではメルトダウン加工の程度が異なっています。このため「上下」を換えるとちぐはぐな感じになる懸念もありましたが、実際にはそれほど違和感のない程度に収まっているようです。
フルサイズのグリップが安定感を演出しつつ、短めの銃身長が取り回しのよさを感じさせるよいモデルだとおもいますが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年02月22日

WA KIMBER PRO CDP II






今回は、WAの「KIMBER PRO CDP II」のご紹介です。








実銃は、前回のウルトラ CDP IIと同様、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。
実銃は所謂コマンダーモデルに相当し、銃身長は4インチとなっています。
なお、参考としてキンバーでは4インチモデルを「プロ」と呼称しています。









トイガンとしては唯一のモデルアップとなります。
「コマンダーサイズは人気がない」のか、モデルガンでキンバー1911を数多くラインアップに加えているB.W.C.でも、キンバーのプロサイズは1機種のみとなっていますね。









以前にご紹介したCDP II / ウルトラ CDP IIとは異なり、本モデルではメルトダウン加工が抑え気味に施されています。
取り回しのよいコマンダーサイズではありますが、フルサイズとウルトラの間に挟まれたかたちとなってしまい、やや影の薄いモデルと言えそうですね。
しかしながら、手にしてみると程よい銃身長が素性の良さを感じさせてくれるよいモデルだとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年02月08日

WA KIMBER ULTRA CDP II






今回は、WAの「KIMBER ULTRA CDP II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911ファミリーのうち、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。
フレームはアルミニウムでスライドがステンレスで、それぞれエッジを落とされており、華やかさとともに軽量化を実現したモデルとなっています。
ちなみに、実銃の銃身長は3インチで、キンバーでは3インチモデルに「ウルトラ」という名称を冠しています。









トイガンとしては唯一のモデルアップですね。
なお、一部仕様が異なるものの、同様のモデルを新日本模型が「キーパー .45」としてラインアップに加えていました。









銃身長が長く再現性としてはややイマイチですが、全体の雰囲気は抜群ですね。
メルトダウン加工がよい按配に施されており、ニギニギしているだけでも満足感が高いものとなっています。
一頃は再販もされていましたが、最近はラインアップに加わることが少ないようにおもわれます。
こういったモデルは時々でも再販してもらえるとよいですね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年01月11日

WA KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)






今回は、WAの「KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911のひとつで、ウェブカタログではリミテッドエディションとなっているモデルです。
通常版のゴールドコンバット IIに比較するとフレーム、スライドとも手仕上げによるポリッシュ仕上げとなっているほか、グリップセフティやマグウェルなどのパーツ類がシルバーでアクセントになっています。
また、刻印も書体が強調された特別なものとなっており、全体として限定感を演出しています。









トイガンとしては、B.W.C.がGM-7ベースのモデルガンを製作していました。
ガスガンとしてはWAが唯一となり、前述のリミテッドエディションをモデルとした本モデルのほか、通常のゴールドコンバット IIをベースとしたモデルを製品化しています。









本モデルは、「ゴールドコンバット II / エクスペンダブルズ2」としてモデルアップされたものとなります。
外観ではフロントストラップ上部のハイグリップ加工が施されていなかったりと再現性で甘い箇所もありますが、フレームとスライドは焼付け塗装となっておりよい雰囲気に仕上がっています。
なお、今回のご紹介にあたり、グリップパネルのみB.W.C.製のものに変更しております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月30日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II






今回は、WAのパーツを組み合わせて作成した「KIMBER SUPER MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911ファミリーのうち、「CUSTOM SHOP」のカテゴリーに入るモデルとなります。
基本的に競技向けの仕様となっており、ステンレススチール製のスライドとフレームに、アジャスタブルサイトと精度保証のついたバレルが奢られています。









トイガンとしては、B.W.C.がモデルガンを出していたと思います。
WAからはキンバーのボマーサイトタイプのモデルアップは、ゴールドマッチ II /ステンレス ゴールドマッチ IIのみとなっています。
本モデルも再現自体は難しくない筈ですが、モデルアップはなさそうですね。









本モデルは、WAのゴールドマッチ II のスライドとタクティカル カスタム IIのフレームをベースに組み上げております。厳密に言うと、現行型ではなく、一世代前のタイプの再現となりますね。
こちらもスライドの刻印と塗装はモデル工房Sさまに、フレームの塗装はあじゃさまにお願いしセラコートを施しております。
2トーンのスライド、フレームと相まって、なかなか特徴的なモデルとなっていると思いますが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年11月23日

WA KIMBER GOLD MATCH II






今回は、WAの「KIMBER GOLD MATCH II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製造の1911ファミリーのうち、シューティングマッチ向けのコンペティションモデルとなります。
「キンバー カスタムショップ」でハンドフィットされたバレルが奢られているほか、ロングリコイルスプリングガイドやボマータイプのアジャスタブルサイトが、いかにも競技用といった雰囲気を醸し出しています。









トイガンとしては、唯一のモデルアップとなりますね。
WAからはこのモデル以前に、スライドとフレームをステンレスに変更したステンレス ゴールドマッチ IIが先行してモデルアップされていました。
本モデルは、やや忘れた頃に発売され意外におもった記憶があります。









キンバー1911ファミリーにはいくつかアジャスタブルサイトのモデルがありますが、ボマーサイトモデルのジンクスが効力を発揮しているのか、モデルアップされているのはゴールドマッチ IIだけですね。
トイガンではモデルごとに実銃の精度を再現できるわけでもなく「雰囲気」ではあるのですが、それでもマッチ向けというパーツ構成にはロマンを感じ満足感を得ております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2018年09月21日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II






今回は、WAをベースに再現いただいた「KIMBER GRAND RAPTOR II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911で、カタログでは「RAPTOR」に入るモデルとなります。
こちらもキンバー カスタムショップ製で、スライド側面とグリップのフロント部に施されたうろこ状のセレーション「ラプターセレーション」が外観の特徴となっています。
また、ラプター IIとは異なり、スライドの黒に対しフレームはシルバーとなっているのも意匠上のポイントとなっていますね。









トイガンとしてはモデルアップされていません。
WAがラプター IIをモデルアップした際にこちらもラインアップに加わるかと期待しましたが、残念ながら実現してないですね。
ボマータイプのリアサイトを採用したキンバー1911としてはゴールドマッチ II / ステンレス ゴールド マッチ IIのみのモデルアップとなっていますので、グランドラプター IIがラインアップに加わらないのは、残念ながらそのあたりにも理由があるのかもしれませんね。









唯一モデルアップしてくれそうなWAでもその気配がなさそうなため、こちらもモデル工房Sさまにスライドの刻印変更をお願いし、リアサイトの取り付け加工と塗装とをあじゃさまに行っていただきました。
出来上がった本モデルは、フレームのシルバーがラプターセレーションの攻撃的な印象を和らげ、むしろエレガントさすら感じさせる仕上がりとなっています。
これはWAでモデルアップしてくれれば人気モデルとなりそうですが、いかがでしょうか。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]