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トイガン歴四半世紀ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2022年04月08日

TANIO KOBA SPRINGFIELD ARMORY TROPHY MATCH






今回は、タニオコバの「SPRINGFIELD ARMORY TROPHY MATCH」のご紹介です。








実銃は米スプリングフィールドアーモリー(SFA)社製の1911シリーズのひとつですね。名称のとおり競技向けとなっており、コルト ナショナルマッチの流れを汲むモデルと言えます。
外観の特長としては、スライドトップのセレーションのほかアジャスタブルのリアサイト、アンビセフティにマグウェル付きのハウジングとそつなく仕上げられています。
なお使用弾薬は.45ACPで、装弾数は8+1発となっています。









トイガンとしては、初のモデルアップかとおもいます。WAもいくつかのSFAの1911をラインアップに加えていますが、本モデルはありませんでした。
以前にマッチ系のトイガンは売れないと聞いた憶えがありますが、個人的にはボマーサイトも「好物」だったりするので、様々な機会でモデルアップしてくれると嬉しいですね。









本モデルは、タニオコバが展開しているGM-7シリーズのひとつで、比較的に入手しやすい価格帯となっています。わたし自身は発火はしていないのですが、GM-7ということで作動面でも期待できますね。
残念ながら、東京マルイのガバメントシリーズをほぼ所有しておらずのため、サードパーティー製のパーツに関する知識もまったくなのですが、GM-7の思想としてそれらの活用もあるようですので、いずれその辺りの開拓ができればともおもっています。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タニオコバ[MG]