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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年12月20日

ありがたい話







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでもこれまでに幾度かネタにしていますが、トイガンではあるモデルを製作すると、表面処理や刻印を変えて、別のモデルをラインアップに加えることがあります。
メーカーとしてもそれなりの資金をかけて金型を製作する以上、投資を回収する必要がありますので、相当の人気機種でないかぎりバリエーション展開が可能なら市場に投入したいのではないでしょうか。
S&W M36/M60やベレッタ92F/M9あたりも、その例に含まれるとおもいます。
一方で、ひと手間をかけてバリエーション展開をしてくれる事例もありますね。タナカは当初モデルガンで計画していたUSPを、ガスガンに切り替え発売しましたが(その後、モデルガンも発売)、その際にはUSPではなくP8を先行させていました。これは刻印だけでなく、コントロールレバー周りを変更することにより、別モデルとして再現してくれています。
それほど著名といえるモデルではないP8をモデルアップしてくれたあたりは非常にありがたいことだとおもいます。
その流れはUSP系モデルガンのリニューアルの際にも再度行ってくれました。というわけで、明日以降、タナカ・H&K P8をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]

2018年12月13日

「フツー」化が生んだ名銃







みなさま、こんばんは。
え~、H&K社と言えば、古参のファンの方にとっては独自性・先進性を追求したメーカーというイメージが強いとおもいます。
初のポリマーフレーム オートであったVP70はまさしく象徴的な銃と言えますが、P7でのスクイズコッカーの採用もその有効性は別として、ファンの心をぐっと掴むことに成功したのではないでしょうか。
そういったH&Kではありましたが、グロック17の成功ののちに発表されたUSPはそれまで採用のなかったティルトバレルを取り入れており、ファンの目にはいかにも「フツー」に見えたこととおもいます。
しかしながら、結果としてH&Kとしては「異色」であったUSPは「フツー」となることにより成功をおさめ、それ以降も発展的展開を見せてゆくのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・H&K USP(モデルガン)をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月29日

ロマン、終わらず







みなさま、こんばんは。
え~、前回までの記事でゴールドマッチ IIを取り上げていますが、個人的にキンバー1911のコンペティション向けモデルにはタクティカル系とは異なる魅力を感じています。
言ってしまえばトイガンではパーツの組み換えに過ぎず、ことにキンバー1911にあっては外観の変化はビミョー過ぎて、まさしく自己満足の世界になってしまいますね。
しかしながら、実銃のパーツ精度に思いを馳せながらトイガンを愛でるというのも悪くなく、いそいそとパーツを用意しては組み替えて楽しんでいます。
というわけで、明日以降もロマンの領域に含まれるであろうモデルであるWAベース・キンバー スーパーマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いのほどよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月22日

それはロマンか







みなさま、こんばんは。
え~と、いつものように唐突ですが、実銃ではコンペティション向けとされるモデルがあり、ガンスミスがカスタムしたワンオフものから、メーカーが用意したモデルもありますね。前者ではボブチャウ カスタムピンガンあたり、後者ではゴールドカップナショナルマッチ(リンク先はすべてWAのガスガン)が有名どころでしょうか。
トイガンでも精度をあげるためのカスタムパーツがあるようですが、わたしはその辺りは不得手でして、それっぽいトイガンを入手して満足しております。
トイガンでもコンペティション向けモデルがラインアップされていますが、基本的には精度が高いわけではなく、パーツを再現しただけの場合が多いようにおもわれます。
これまでご紹介してきたキンバー1911ファミリーにもコンペティション向けのモデルがあり、WAからもモデルアップされています。
それはおおむねロマンに類するものではあるかもしれませんが、やはり外せないな~ということで入手しております。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドマッチ IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月08日

輝きの陰にあるもの







みなさま、こんばんは。
え~、S&Wかコルトかと問われればオートマチックピストルにせよリボルバーにせよ前者と答えるわたしですが、どちらかと言うとといったレベルであり、コルト製品にももちろん好きなモデルがあります。
所謂ガバはオートマチックのなかでも別格だとおもいますし、リボルバーではパイソンに色気を感じてしまいます。また、キングコブラをはじめとするMK-Vはあじゃさまにトイガン化されていない幾つかのモデルを再現していただくほどのめり込んでしまってたのは、それぞれに異なる魅力を感じたからでした。
これはコルト製のリボルバーには、パイソンという輝きの強すぎるモデルがある一方で、それ以外のモデルが隠れてしまっておりモデルアップの機会を逸してしまっていたことも関係しているのではないかと考えています。
そういった中で、比較的最近にモデルアップされた貴重なリボルバーとして、タナカ・コルト ポリスポジティブ スペシャル 4インチを明日以降ご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年11月01日

いまだ冷めやらぬ







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、またぞろリボルバー熱が高まってきました。ここ数回オートマチックピストルのご紹介をしており、それはそれで新しい発見などもあったのですが、その一方でリボルバーを取り上げたい気持ちが湧き上がってきたようです。
当ブログでは紹介記事400丁のタイミングでリボルバーの比率は17.8%でけして高い数値ではなく、むしろ350丁時点(18.3%)からすると減少傾向となっていた状況から考えれば意外ではありますが、昨年末から今年に入ってからのリボルバー熱は一年近く経ったいまも続いているようです。
とはいえ、リボルバーならすべてOKかと言うとそうでもなく、最近はその中でも「古き良き」時代のモデルに目が行くようになっています。専門誌で取り上げられるような最新のリボルバーにはなかなか魅力を感じないのは、リボルバーにロマンを求めているのか、あるいは年齢を重ねて偏屈になってしまっているからでしょうか。
なんにせよ、オールドリボルバーを取り上げたいという気分が高まってきましたので、明日以降、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月25日

憧れを手に







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにベレッタ 92FSをご紹介いたしましたが、このモデルは米軍の制式採用拳銃となった後に改修されたものであり、このトライアル以前から92シリーズをご存じだった方にとっては、92SBこそスタンダードですよね。
わたし自身はM9/92Fから入ったクチでしたが、その後に92SBを知り、イタリアのメーカーらしい優美なラインに憧憬に似た想いを持ったものでした。しかしながら、その時期には完成品としての92SBをリリースしているメーカーはなく、なかなか手にすることはできませんでした。
そして、すこし後に我らがマルシン工業がキットモデルを販売、さらに完成品を加えてくれたため、ようやくにも手にすることができました。
というわけで、明日以降、マルシン工業・ベレッタ 92SBをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月04日

基本に立ち返る







みなさま、こんばんは。
え~、数回まえにタナカのグロック17(GEN2)をご紹介いたしました。久しぶりに手にしてみて、月並みですがシンプルながら考え抜かれた良さを感じました。
グロックが世に出た1980年代から90年代は米軍次期制式採用拳銃のトライアルの前後ということもあってか、各社からその後も柱となっていく様々なモデルが打ち出されていきました。
P226やUSPはもちろんですが、日本でも長くブームを巻き起こしたのはM9/92Fだとおもいます。
すでに米軍の制式採用拳銃の座を譲り、最近では新規にトイガン化されることもなくなってしまいましたが、当時ほぼすべてのトイガンメーカーがモデルアップした人気は、他機種とは異なる引力を持っていたことは間違いないでしょう。
というわけで、明日以降、我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月20日

気高き猛禽







みなさま、こんばんは。
え~、前回のトイガン紹介記事で、WA渾身の1丁と言えそうなキンバー ラプター IIをご紹介いたしました。
細かな再現性はともかくとして、スライドやフレームの後加工は、それなりの満足感を与えてくれるモデルでした。
このカテゴリーからは、この後にウルトラ ラプター IIが続くのですが、その一方で、いまに至るもラインアップに加わらないモデルもあります。
ラプターセレーションという特徴的な意匠を持ち、ボマータイプのリアサイトを備え、フレームをシルバーにすることでさらにエレガントさを加えたそのモデルは、カタログで見た時から手にしたいとおもったものでした。
というわけで、明日以降、ラプターセレーションを纏うもうひとつ銃、WAベース・キンバー グランドラプター IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月15日

穴埋め別撮写真






今回は穴埋め企画として、あじゃカスタム・MK-Vファミリーの別撮り写真をお届けします。





▲まずは、ホワイトテイラー II(左)とホワイトテイラー(右)







▲こちらはグリズリー(左)とKSC・キングコブラ(右)







▲最後は揃って記念撮影



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]