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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2007年09月02日

KSC SIG PRO SP2340





今回は、KSCの「KSC SIG PRO SP2340」です。









実銃は、SIGが90年代終わりに発表した同社初のポリマーフレームオートです。マスターピースの誉れも高いP226シリーズを元にセミコンパクトサイズとして製作されました。
SP2340は40S&W口径、つづくSP2009で9ミリ口径を採用。P22Xシリーズとは別シリーズとして展開してゆくかにおもわれました。が、現在はアンダーマウントレールをより汎用性の高いピカティニーレールに変更したSP2022のみの販売となっているらしいです。








ガスブロのトイガンとしては初にして、いまのところ唯一ですね。トイガンとしてはKTWのものがありました(未所有)。トイガンとしての完成度はいろいろと意見もあるかとおもいますが、私はお気に入りの1丁ですね。なんというか、あの時点ではKSCしかモデルアップしてくれなかった銃ですよね。









ところで、先日のイベントでKSCの手塚氏とお話をさせていただいたところ、秋から年末には新規製品のアナウンスがあるかもとのことでした。で、年内はバリエーションのみとのこと。そろそろSP2022なんて作っていただけませんかね~。

あと、お気付きの方もいらっしゃるかとおもいますが、本銃はグリップを実銃用のものに変えております。ちょい違う雰囲気になりますでしょうか? しかし、このグリップ、なんというか太いんです。モデルアップされなかった理由の一端を知ったような・・・。
もひとつ、一応、実銃のグリップも装着可ということでしたが、これが硬い! というか、なんとか装着したものの外れない・・・。知識も技術も思い切りもない私は、普段トイガンに手を入れるということはないのですが、たまに行ったこの程度のことで大変ことに。誰かうまい外し方を教えてください・・・。





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