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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2013年05月14日

TANAKA S&W M40 CENTENNIAL






今回は、タナカの「 S&W M40 CENTENNIAL」のご紹介です。








実銃は、米S&W社が1952年に発表した小型リボルバーですね。最大の特徴はハンマー内蔵型のダブルアクション オンリーとしたことで、本来ハンマーがみえる部分はフレームに包まれています。
使用弾薬は.38SPLで装弾数は5発。M36にはじまるJフレームをベースとしており、フレームの一部を拡張することで一見ハンマーレスに見えながらシングルアクションも可能としたM49とで「Jフレーム3兄弟」とされることもあるようです。
ちなみに「センチニアル」の名は、同社が創立100周年の年に発表されたことに由来します。また、当初モデルではグリップに設けられていた('90年代に製造されたものでは廃止)グリップセフティから、「レモンスクイーザー(レモン搾り器)」とよばれることもあるそうです。









数十年前の「モデルガン創成期」にはモデルアップされていたそうですが、メーカー製造によるプラ製トイガンとしては初のモデルアップとなりますね。
また、長くモデルアップされなかったことで、ショップや個人の方がM36をベースにカスタムされることもあったようで、当ブログでも詳細不明ながらコクサイのABS製モデルガンをベースとしたM40 センチニアルをご紹介しております。









個人的にはPPKとならんで非常に待望のモデルでした。我らがマルシン工業とタナカとがそれぞれM36につづぎM49を出してくれたときには、次こそはと期待していたのですが、長くモデルアップされることはありませんでした。
M49もそうですが、実際に製作するとなるとフレームはじめ多くのパーツが完全新規となり、バリエーションとしては手のかかるモデルだとはおもいます。また、テレビや映画での露出があるわけでもなく、好きなひとしか手を出さなそうな気もしますので、製作してくれたことを非常に感謝しております。
まあ、タナカもこのモデルにつづきペガサス搭載のガスガン発売が迫っていますし、その後もHW、ジュピターとつづくことは予想されますので、充分商売のできるモデルなのかもしれません。













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