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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2019年01月11日

WA KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)






今回は、WAの「KIMBER GOLD COMBAT II (LIMITED EDITION)」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社製1911のひとつで、ウェブカタログではリミテッドエディションとなっているモデルです。
通常版のゴールドコンバット IIに比較するとフレーム、スライドとも手仕上げによるポリッシュ仕上げとなっているほか、グリップセフティやマグウェルなどのパーツ類がシルバーでアクセントになっています。
また、刻印も書体が強調された特別なものとなっており、全体として限定感を演出しています。









トイガンとしては、B.W.C.がGM-7ベースのモデルガンを製作していました。
ガスガンとしてはWAが唯一となり、前述のリミテッドエディションをモデルとした本モデルのほか、通常のゴールドコンバット IIをベースとしたモデルを製品化しています。









本モデルは、「ゴールドコンバット II / エクスペンダブルズ2」としてモデルアップされたものとなります。
外観ではフロントストラップ上部のハイグリップ加工が施されていなかったりと再現性で甘い箇所もありますが、フレームとスライドは焼付け塗装となっておりよい雰囲気に仕上がっています。
なお、今回のご紹介にあたり、グリップパネルのみB.W.C.製のものに変更しております。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年01月10日

「限定」には弱いので







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911には非常に多くのバリエーションがあり、また当然のことながらラインアップの改廃もあるため、これまでの製品のすべてを把握することはなかなか難しいですね。
なかにはカタログには載らない限定モデルもあるようですので、こちらも油断ができなかったりします。
個人的に「限定」という言葉には弱いため気になるところではありますが、確認してみるとWAの製品のひとつが限定モデルを再現したものでした。これはこれで、ちょっと嬉しかったりしますね。
というわけで、明日以降、WA・キンバー ゴールドコンバット II(リミテッドエディション)をご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年01月02日

MGC H&K P7M13 のおまけ






本日は、MGC・H&K P7M13のおまけ写真をお届けします。






▲グリップ周りを1枚
スクイズコッカーもあり全体のシルエットが太くなっていますね







▲タナカ・USP(MG)のマガジンと一緒に
プレス製でかなりの完成度です







▲最後はまたもやタナカ・USP(MG)と
こうしてみるとP7M13はややコンパクトですね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2019年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~と、2018年の当ブログは数年ぶりの頑張りをみせた年でした。
なんといっても、トイガン紹介記事が2015年の5本、2016年7本、2017年の1本に対して、堂々の38本!!
いや、それまでが酷すぎたにせよ、頑張ったと言ってよいのではないかと。

頓挫していたキンバーシリーズも10丁を紹介するという挽回ぶり。そして、飽きられているのではという想いもよぎりつつ、さらにもう少しだけ続けるつもりというこの「意欲」。
なにが起こったというわけでもありませんが、今年もお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。では、また~。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(2)[閑話休題]

2018年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
今年も大晦日を迎えることができました。
ということで、平成最後の大晦日に超個人的な一年間の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年も大きな変化はなかったようにおもわれます。
我らがマルシン工業は一頃より精力的に再販を行ってくれており、またゆっくりではありますが、バリエーション的な新製品を用意してくれています。
タナカもリニューアルを含めたバリエーション展開や再販をきっちり行ってくれていますね。Kフレームはまだかな~とおもいますが、まあお楽しみということで。
ハートフォードのナガン M1895はまたもや持ち越しで、今年はちょっと違う方面に行かれていましたが、来年はどうなるのでしょうか。一方、MULEは活動休止中なのか動きが見えないですね。
KSCは意外に早くM9A3を出してくれました。HK417が年末に駆け込み発売と長物も続いていますし、これでモデルガンでP230アーリーあたり出してくれれば嬉しいのですが。
WAはもはや好きなひと以外に区別のつかない表面仕上げバリエーションという展開になっていますね。でも、LAPD メトロカスタム /RL IIは気になっております・・・。

専門誌は変わらず「Gun Professionals」誌のみ購読しておりますが、誤植は多いですし、毎月おなじような銃を取り上げているようにおもわますし、ちょっとツライです。最近’80年代のGun誌を読み返しておりますが、表紙から魅力がありますね。これも懐古趣味でしょうか。なんというか切ない想いがいたします。

さらに個人的な話になりますが、今年は上期に異動があり慣れるのに時間を要しました。そんな中で、ブログの記事のほうは相変わらず偏りの激しいチョイスではありましたが、頑張れたかな~と自画自賛してります。

なんともまとまりのない総括となりましたが、今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]