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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2019年02月21日

それは間に挟まれた







みなさま、こんばんは。
え~、「トイガン業界ではコマンダーレングスは人気がない」という、真偽は定かではない「意見」をどこかで耳にしたことはないでしょうか。
というか、当ブログでも幾度か書いているとおもいますが、実際のところ、根強い人気があるわりにモデルアップの機会が少ない気がしますね。
WAのキンバーシリーズで言えば、コマンダーレングスに相当するPROモデルはPRO TLE IIやPRO TLE R/L II、SIS PROといったところで、ウルトラよりやや少ない状況となっています。
装弾数は維持しつつ取り回しのよさを向上させている点で非常に使い勝手はよい筈ですが、トイガンとして見るとやや中途半端なサイズになっているのかもしれません。
とは言え、手にしてみればやはり魅力的なサイズであるのも事実なわけで、時々取り出してはニギニギしてしまうのがコマンダーレングスであります。
というわけで、明日以降、前回までのウルトラ CDP IIに続き、CDPファミリーの「次兄」、WA・PRO CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2019年02月10日

WA KIMBER ULTRA CDP II のおまけ






本日は、WA・キンバー ウルトラ CDP IIのおまけ写真をお届けします。





▲実銃用のグリップパネル
メーカーは失念してしまいました・・・







▲ホールドオープン状態
コーンバレルと2重構造のリコイルスプリングも魅力的







▲最後はカスタム CDP IIと
さすがにフルサイズとは雰囲気が異なりますね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2019年02月09日

WA KIMBER ULTRA CDP II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ウルトラ CDP IIのご紹介です。








実銃は3インチ銃身となっていますが、本モデルは3.5インチとなっています。スライドの強度を保てないためという説明があったと記憶していますが、このあたりは残念におもいます。
しかしながら、コンパクトモデルらしい、きゅっと詰まった感は魅力的ですね。
WAではウルトラのカテゴリーでほかにも4機種ほどをモデルアップしてくれており、やや意外ながら充実した印象です。いずれも魅力的なモデルになっておりますので、機会を見てご紹介したいと考えています。









ちなみに本モデルには実銃用の木製グリップを付けております。
メルトダウン加工されたスライド、フレームの優美なラインに対して、濃茶が締まった雰囲気を出しており個人的に気に入っています。
ポリマーフレームオートもツールとしてはよいのですが、木製グリップを付け替えるのも楽しいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2019年02月08日

WA KIMBER ULTRA CDP II






今回は、WAの「KIMBER ULTRA CDP II」のご紹介です。








実銃は、米キンバー社の1911ファミリーのうち、「CDP II」のカテゴリーに入るモデルです。
フレームはアルミニウムでスライドがステンレスで、それぞれエッジを落とされており、華やかさとともに軽量化を実現したモデルとなっています。
ちなみに、実銃の銃身長は3インチで、キンバーでは3インチモデルに「ウルトラ」という名称を冠しています。









トイガンとしては唯一のモデルアップですね。
なお、一部仕様が異なるものの、同様のモデルを新日本模型が「キーパー .45」としてラインアップに加えていました。









銃身長が長く再現性としてはややイマイチですが、全体の雰囲気は抜群ですね。
メルトダウン加工がよい按配に施されており、ニギニギしているだけでも満足感が高いものとなっています。
一頃は再販もされていましたが、最近はラインアップに加わることが少ないようにおもわれます。
こういったモデルは時々でも再販してもらえるとよいですね。









  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)WA [GG]

2019年02月07日

エレガントを詰め込んで







みなさま、こんばんは。
え~、キンバー1911に対する個人的な印象は、質実剛健というのが一番に挙げられますが、一方でエレガントさやツボを押さえた存在感も重要な要素だとおもいます。
前者はカスタム TLE IIが代表格ですし、後者としてはエクリプス ターゲット IIラプター II、そして前回ご紹介したゴールドコンバット IIといったモデルがありますね。
そういったなかでも、キンバーらしさを体現しているのがカスタム CDP IIではないでしょうか。
スライドやフレーム、各パーツの2トンはCDP IIの専売特許というわけではない筈ですが、そのエレガントさは群を抜いているとおもいます。
というわけで、明日以降、CDPファミリーの「末っ子」である、WA・ウルトラ CDP IIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]