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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2019年01月01日

新年あけましておめでとうございます







みなさま、新年あけましておめでとうございます。

え~と、2018年の当ブログは数年ぶりの頑張りをみせた年でした。
なんといっても、トイガン紹介記事が2015年の5本、2016年7本、2017年の1本に対して、堂々の38本!!
いや、それまでが酷すぎたにせよ、頑張ったと言ってよいのではないかと。

頓挫していたキンバーシリーズも10丁を紹介するという挽回ぶり。そして、飽きられているのではという想いもよぎりつつ、さらにもう少しだけ続けるつもりというこの「意欲」。
なにが起こったというわけでもありませんが、今年もお付き合いいただければ幸いです。
今年もよろしくお願い申し上げます。では、また~。


  
Posted by Virna at 12:00Comments(2)[閑話休題]

2018年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
今年も大晦日を迎えることができました。
ということで、平成最後の大晦日に超個人的な一年間の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年も大きな変化はなかったようにおもわれます。
我らがマルシン工業は一頃より精力的に再販を行ってくれており、またゆっくりではありますが、バリエーション的な新製品を用意してくれています。
タナカもリニューアルを含めたバリエーション展開や再販をきっちり行ってくれていますね。Kフレームはまだかな~とおもいますが、まあお楽しみということで。
ハートフォードのナガン M1895はまたもや持ち越しで、今年はちょっと違う方面に行かれていましたが、来年はどうなるのでしょうか。一方、MULEは活動休止中なのか動きが見えないですね。
KSCは意外に早くM9A3を出してくれました。HK417が年末に駆け込み発売と長物も続いていますし、これでモデルガンでP230アーリーあたり出してくれれば嬉しいのですが。
WAはもはや好きなひと以外に区別のつかない表面仕上げバリエーションという展開になっていますね。でも、LAPD メトロカスタム /RL IIは気になっております・・・。

専門誌は変わらず「Gun Professionals」誌のみ購読しておりますが、誤植は多いですし、毎月おなじような銃を取り上げているようにおもわますし、ちょっとツライです。最近’80年代のGun誌を読み返しておりますが、表紙から魅力がありますね。これも懐古趣味でしょうか。なんというか切ない想いがいたします。

さらに個人的な話になりますが、今年は上期に異動があり慣れるのに時間を要しました。そんな中で、ブログの記事のほうは相変わらず偏りの激しいチョイスではありましたが、頑張れたかな~と自画自賛してります。

なんともまとまりのない総括となりましたが、今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年12月30日

MGC H&K P7M13 のつづき






本日は、きのうに続きましてMGC・H&K P7M13のご紹介です。








実銃はH&K社らしさ全開の製品となっていましたが、つづくUSPに比べれば大成功とは言えないものでした。
例えばスクイズコッカーという機能はなによりそのギミックが魅力ではありますが、実用性という点ではグリップの太さがデメリットとなり、そして耐久面でもおそらくは他のモデルに比べれば劣ると推測されます。
USPはその辺りの反省もあってか、やや「無難」な仕上がりとなっていますが、結果として成功しているという点では皮肉にもおもわれます。









実銃が大成功を収めたわけではありませんでしたが、ガスガンで製品化してくれたのはありがたいことです。
トイガンに落とし込む際にアレンジは加わっているものの、実銃の雰囲気は充分に感じることのできる仕上がりとなっています。
ゴロンとした本銃を手に、いまのガスガンの技術やあるいはモデルガンになっていればどうなっていたかと想像をしてしまいますね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年12月29日

MGC H&K P7M13






今回は、MGCの「H&K P7M13」のご紹介です。








実銃は、H&K社製作のオートマチック拳銃で、使用弾薬は9x19mm、装弾数は13発となっています。
特徴というよりもそのすべてが「H&Kらしい」と言える銃となっており、ガス圧によりスライド後退を遅らせるディレードブローバックやグリップ部に安全装置とスライドストップの解除機能を持たせたスクイズコッカーの採用など、野心的な取り組みがされています。









ガスガンでは唯一のモデルアップとなります。
エアコッキングガンではマルゼンと東京マルイがラインアップに加えています。
個人的には、MGCの系譜でありH&Kの製品を多くモデルアップしているKSCがその技術力を活かして製作してくれることを期待しておりましたが、残念ながら実現しませんでした。









本モデルはMGCのP7M13シリーズの最初に出されたモデルで、ヘビーウェイト仕様となっております。
MGCではその後にシルバーやABS版、さらにはシューマッハカスタムとバリエーションを広げていきました。
発売は1992年なので、すでに四半世紀以上も前のモデルとなりますが、当時の勢いを感じさせるモデルであるとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)MGC [GG]

2018年12月28日

やはり気になる







みなさま、こんばんは。
え~、前回までにタナカ・H&K USPおよびP8をご紹介してきました。
H&Kのトイガンはどれも個性があるためか、いくつかのモデルがトイガン化されています。
古くはMGC・VP70にファルコントーイのP9S、比較的新しいものではKSC・MK23というのもありました。
当ブログでは取り上げていないものの、HK45をKSCと東京マルイがガスガンで出していますね。
その中でP7M13は、ガスガン(MGC)とエアコッキングガン(東京マルイ)とでモデルアップされており、なかなかの人気機種と言えそうです。
というわけで、最近の技術でもう一度トイガン化してくれたらな~という想いを抱えつつ、USPからの流れで久しぶりに引っ張り出してきましたMGC・H&K P7M13を、今年最後のトイガンとしてご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(6)[閑話休題]