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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年10月04日

基本に立ち返る







みなさま、こんばんは。
え~、数回まえにタナカのグロック17(GEN2)をご紹介いたしました。久しぶりに手にしてみて、月並みですがシンプルながら考え抜かれた良さを感じました。
グロックが世に出た1980年代から90年代は米軍次期制式採用拳銃のトライアルの前後ということもあってか、各社からその後も柱となっていく様々なモデルが打ち出されていきました。
P226やUSPはもちろんですが、日本でも長くブームを巻き起こしたのはM9/92Fだとおもいます。
すでに米軍の制式採用拳銃の座を譲り、最近では新規にトイガン化されることもなくなってしまいましたが、当時ほぼすべてのトイガンメーカーがモデルアップした人気は、他機種とは異なる引力を持っていたことは間違いないでしょう。
というわけで、明日以降、我らがマルシン工業・ベレッタ 92FSをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年09月29日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。え~、今月もGun Professionals誌を購入いたしました。というわけで、毎月の感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認いただければ幸いです。

2018年11月号は、やはり「コルト パイソン .357」の記事がよかったです。個人的には必ずしもNo,1というわけではありませんが、やはり他にはない魅力がありますね。シリンダーギャップのテストも面白かったです。
「FN 509 タクティカル」も気になるところですが、国内メーカーからのモデルアップはなさそうですね。意外に我らがマルシン工業が作ってくれたりしないものでしょうか。

トイガン関係は、タナカのトレンチガン Ver.2が気になるところです。間違いなく発火はさせないでしょうが、装填排莢はしてみたいです。
それにしても、毎月書いてしまっていますが、タナカのKフレーム Ver.2化はないのでしょうか・・・。

関東では急に涼しくなったと思いきや、またもや台風接近です。自然のことなので致し方ない面もありますが、せめて各地での被害が最小で済むことを願っています。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2018年09月24日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のおまけ2






本日もWAベース・キンバー グランドラプター IIのおまけ写真をお届けします。






▲ラプター IIと同じくスライドトップにはセレーション







▲ボマータイプのリアサイトが存在感を発揮しています







▲最後はやはりラプター IIと
精悍さと優美さとを感じます



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年09月23日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のおまけ






本日は、WAベース・キンバー グランドラプター IIのおまけ写真をお届けします。






▲リアサイト周り
リアサイトは社外品を取り付けていただいています







▲グリップパネルはこちらもアルタモント製







▲フレームのフロントストラップにも加工が施されています



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年09月22日

WA-base KIMBER GRAND RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー グランドラプター IIのご紹介です。








本モデルもWAからモデルアップがなかったため、前回のトイガン紹介記事でご紹介いたしましたラプター IIをベースに再現いただいたものとなります。
前述のとおりフレームのシルバーがよいアクセントになっておりモデルアップされてもよさそうですが、「ボマーサイトのトイガンは売れない」のか、実現していません。
まあ、出たら出たで、ややフクザツになるかもですね。









本モデルの表面仕上げは、独特のセレーションを活かすために薄膜の塗装で仕上げていただいております。写真にはうまく写せていませんが、ヘアラインが施されており派手過ぎない仕上がりになっています。
ちなみにグリップパネルはアルタモントのものですが、色合いもまずまずでよい雰囲気になっているとおもいます。
ウォーリアSOCもそうでしたが、キンバー1911にはまだまだ魅力的なモデルがあるので、WAにも頑張ってもらいたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]