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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年11月04日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch のおまけ






本日は、ハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチのおまけ写真をお届けします。





▲メーカー純正の木製グリップ







▲「ゴーストブラック」はトイガンでよくあるシルバーモデルとは異なる
灰色光沢といった仕上がり







▲雰囲気抜群のS&Wモノグラム



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年11月03日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch のつづき






本日は、きのうに続きましてハートフォード・S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチのご紹介です。








本モデルは、先述のとおりビクトリーモデルのバリエーション的なモデルとなります。
トイガンとしての相違点は表面仕上げのほかはグリップとランヤードリングの有無となっています。
基本的には同一のモデルとなっていますが、表面仕上げの違いによる差は大きく、並べての満足感はなかなかだったりします。
なお、本モデルはメーカーが「ゴーストブラック」と呼んでいる塗装による表面仕上げで、独特の光沢を持った仕上がりとなっています。









以前にも書いているかもしれませんが、この趣味を始めた頃は本モデルのようなテーパーのかかったバレルはいかにも古めかしいイメージがあり、やや敬遠さえしていたように思います。
もちろんブルバレルの力強さには別の魅力があり、それはそれで好きなのですが、こういうクラシカルなラインは現代にはないロマンを感じさせてくれますね。
ひとの趣味にも周期性のようなものがあって、色々なモデルに好みを見出し移っていくのだと思いますが、トイガンを取り巻く環境がふと興味を持った時にも比較的に入手がしやすい状況にあってくれればと願ってやみません。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2018年11月02日

HWS S&W .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch






今回は、ハートフォード(HWS)の「SMITH & WESSON .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4inch」のご紹介です。








実銃は、米Smith & Wesson社製の中型リボルバーです。使用弾薬は.38スペシャル、装弾数は6発となっています。
以前にご紹介した2インチモデルと同様、1957年に採用されたナンバー制度より前に製造されたモデルとなります。









M10としては、以前はトイガンでは定番モデルのひとつで、コクサイも同様のモデルを製作していました。
むしろM19を含めてKフレーム全体としても、モデルガンではコクサイのみとなっており、MGC、マルシン工業といった有名どころもラインアップに加えていない点は意外とも言えそうです(マルシン工業はガスガンのM10は販売していました)。
タナカはM10のガスガンを2度製作していますが、ペガサス仕様でここ数年展開しているVer.2化やモデルガン化の波には乗っておらず、ほぼ絶版状態となっています。









本モデルは、M10のバリエーションとして限定販売されました。
ハートフォードでは先行してビクトリーモデルを製作しており、本モデルは実質的な「色変えバリエーション」と言えそうです。
しかしながら、充分に別モデルとして存在感を発揮しており、古き良き時代の雰囲気を感じさせてくれるモデルガンとなっています。









  

2018年11月01日

いまだ冷めやらぬ







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、またぞろリボルバー熱が高まってきました。ここ数回オートマチックピストルのご紹介をしており、それはそれで新しい発見などもあったのですが、その一方でリボルバーを取り上げたい気持ちが湧き上がってきたようです。
当ブログでは紹介記事400丁のタイミングでリボルバーの比率は17.8%でけして高い数値ではなく、むしろ350丁時点(18.3%)からすると減少傾向となっていた状況から考えれば意外ではありますが、昨年末から今年に入ってからのリボルバー熱は一年近く経ったいまも続いているようです。
とはいえ、リボルバーならすべてOKかと言うとそうでもなく、最近はその中でも「古き良き」時代のモデルに目が行くようになっています。専門誌で取り上げられるような最新のリボルバーにはなかなか魅力を感じないのは、リボルバーにロマンを求めているのか、あるいは年齢を重ねて偏屈になってしまっているからでしょうか。
なんにせよ、オールドリボルバーを取り上げたいという気分が高まってきましたので、明日以降、ハートフォード・Smith & Wesson .38 MILITARY & POLICE Model of 1905 4インチをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年10月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。え~と、今月もGun Professionals誌を購入しております。いつものように感想記事をお届けいたします。詳しい内容は、本誌でご確認くださいませ。

2018年12月号は、全体としてポリマーフレームオートが多い印象でした。というか、最近ずっとおなじような銃を取り上げているようにも・・・。
そのようななかで個人的には「コルト ハンツマン&ハイスタンダードH-Dミリタリー」の記事がよかったですね。22口径の銃は実銃の手軽さとは異なり、トイガンに向いたものではなく、ほぼモデルアップされる機会がないのは残念なところです。MGCのウッズマンは、今となれば貴重なモデルになっていますね。

トイガン関係は、個人的に気になるものはありませんでした。KSCのM9A3も待ち遠しいところですが、来月あたり年末商戦ということでなにか動きがあるとよいなと思っています。

ここ数日は関東も穏やかな天候となっています。ガスブロには厳しい季節になってきましたが、トイガンを愛でるにはよい時期ですね。というところで、では、また。


  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]