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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年09月08日

WA KIMBER RAPTOR II のつづき






本日は、きのうに続きまして WA・キンバー ラプター IIのご紹介です。








本モデルは、WAが少量限定生産の特性を活かして販売した、ある意味渾身のモデルだったとおもいます。
本銃の外観の特徴であるラプターセレーションは、スライドの前後セレーションのほか、フレームのフロントストラップに施されているほか、スライドトップも後加工されており、非常の手の込んだ作りとなっています。
こういう加工はKSCが得意でしたが、WAも渋谷試作ラインで積んだ経験により可能になったのだとおもわれます。









販売時はへレッツの木製グリップが付けられていましたが、ここは定番のアルタモントのラプター用グリップに変更しております。
以前にご紹介したSIS(リンク先はSIS RL II)もそうですが、専用のグリップのあるモデルは、せめて販売時に選択できるとよいかもですね。
なんにせよ、キンバー1911がトイガンでここまで展開されることは今後ないと思いますので、WAの怒涛の1911ラッシュにはありがたい面があったな~とおもっています。









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