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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年08月30日

趨勢は絶えず変化して







みなさま、こんばんは。
え~、またもや唐突ですが、わたしがトイガン蒐集を始めておおむね四半世紀近くになります。その間に、トイガン自体にも進歩がありましたが、トイガンメーカーの構図も大きく変わってしまいました。幾つかのメーカーは廃業し、金型が引き継がれることもなく廃盤になってしまったモデルも多くあります。
一方で、廃業したメーカーに比べ少なくはありますが、新規にメーカー活動をはじめたケースもありますね。KSCもそのひとつで、MGCの廃業を受けトイガンメーカーとしての活動を開始し、一頃は間違いなく存在感を発揮していました。
CAWはショップ発ではありましたが、メーカーとして51ネービースコーフィールドを立て続けにモデルアップし、大手メーカーとは異なる機種選定が支持を得ていたとおもいます。
というわけで、明日以降、そのCAWがメーカーとして走り始めた時期に製作されたタナカベースのカスタムガン・グロック18をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。



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