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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年09月06日

ある到達点







みなさま、こんばんは。
え~、もう10年近く前にWAが「渋谷試作」として展開していたシリーズでは、直販での少数限定販売としてかなりの数のモデルをラインアップに加えていました。
その販売手法には少なからず否定的な意見もあったとおもいますが、一方で少数ならではのコダワリが込められたモデルというのも確かに存在しました。
少数だからこそ可能な加工方法としては、以前にご紹介したCDP IIなどもひとつですし、表面処理についても黒染めといった発展を見ることができました。
企業活動として、自社にどう寄与したのかの判断は当事者にしかできないことかもしれませんが、一時期のWAは魅力的なモデルを製作してくれていたのも事実だとおもいます。
というわけで、明日以降、「渋谷試作」ラインで加工技術が向上したことにより達成できたとおもわれる、WA渾身の一作であるキンバー ラプターIIをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。



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