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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年09月20日

気高き猛禽







みなさま、こんばんは。
え~、前回のトイガン紹介記事で、WA渾身の1丁と言えそうなキンバー ラプター IIをご紹介いたしました。
細かな再現性はともかくとして、スライドやフレームの後加工は、それなりの満足感を与えてくれるモデルでした。
このカテゴリーからは、この後にウルトラ ラプター IIが続くのですが、その一方で、いまに至るもラインアップに加わらないモデルもあります。
ラプターセレーションという特徴的な意匠を持ち、ボマータイプのリアサイトを備え、フレームをシルバーにすることでさらにエレガントさを加えたそのモデルは、カタログで見た時から手にしたいとおもったものでした。
というわけで、明日以降、ラプターセレーションを纏うもうひとつ銃、WAベース・キンバー グランドラプター IIをご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。



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