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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2007年08月30日

Gunze L.A.R. GRIZZLY WIN MAG





今回は、グンゼ産業の「L.A.R. GRIZZLY WIN MAGNUM」です。









実銃は、ガバメント系のスタイルながら45口径ウィンチェスターマグナムを発射するマグナムオートです。というより、実際にガバと互換性のあるパーツがあるそうです。80年代に発表され、世紀をまたがず生産中止になったと聞きます。









トイガンの製作は旧グンゼ産業によるもので、90年代にトイガン部門から撤退しており、現在は入手困難のようです。
グンゼ産業は一時精力的にエアコッキングガンを製作しており、本モデルのように競合の少ない機種もモデルアップしていました。内部構造についても、かなりリアルさを追求している時期があり、本モデルは価格の割合に再現度が高いとおもいます。









写真にあるマガジンに装填された弾丸が見えるような機構や、実用性は?ながらアジャスタブルなリアサイト、グリップセフティの再現、かなりリアルなグリップの仕様など、なかなかの意欲作とは言えませんでしょうか。









バリエーションとしては写真のブラック、ステンレス仕様のほかにコンペンセイターモデルもあったようです(未所有)。持てば大きさの割りに悲しくなるほど軽く、コッキングすればリアサイトがずれるなど、どうしても価格相応の部分も散見されますが、存在感は楽しいトイガンです。
いまから新規で金型を作るほど売れるモデルではないかもしれませんが、現在のガスブロでリメイクしてみてほしいモデルではあります。





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