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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年09月13日

KSC STOEGER COUGAR






今回は、KSCの「STOEGER COUGAR」のご紹介です。
ちなみに商品名は『ターキィ・クーガー(TURKEY COUGAR)』となっていますが、当ブログでは上記表記とさせていただきます。








実銃は、伊ベレッタ社傘下のヴァルサン(ヴァーサン?)社が製造し、おなじくベレッタ傘下の米ストーガー社が販売したM8000クーガーベースのクローンモデルとのことです。
外観の特徴としては、まずスライド先端部の加工が目を惹くとおもいます。装弾数はベレッタ・クーガーとおなじく、9x19mmで15+1発。ほかに.40S&Wもあり、こちらは11+1発となっています。









トイガンとしては、当然のことながら初のモデルアップです。M8000クーガー自体は、ほかに東京マルイがエアコッキングガンで、.45ACPを使用するM8045クーガーはウエスタンアームズがガスブローバックでそれぞれ製作しています。









本モデルは表面処理の違い以外に展開のなかったM8000クーガーの初のバリエーションといえます。
後加工はお得意であることと、なにより商標の関係で「BERETTA」の刻印が入れられないことから、クローンモデルの展開となった面もあると推測します。
基本的な出来としてはハードキック化されたベレッタ・クーガーと変化はないようで、以前とは比較にならない動きが楽しめます。また、グリップ周辺に残されたツール跡が「雰囲気」を感じさせて、個人的にはそのあたりも好きだったりします。
すべてのひとにお薦めできるモデルではないかもしれませんが、ちょっと変わったものも手にしたいという方にはよいかもしれませんね。















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