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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2009年05月16日

MGC CZ CZ75 2nd のつづき


MGC CZ CZ75 2nd のつづき



本日は、きのうに続きましてMGC・CZ75 2nd のご紹介です。



MGC CZ CZ75 2nd のつづき




本モデルは、MGCが企業活動を休止するすこし前にモデルアップしたもので、おそらくはMGC最後のガスブローバックモデルだったとおもいます。
やや取り扱いの難しい点があったようで、トイガンとしての評価は分かれそうですが、当時ガスブロでは競合機種がなく、以前に製作されたマルシン工業のライブカート・CZ75に比べ、抜群に外観の出来がよかったことから(これはライブカートの機構にもハンデがあったことですが)、KSCのガスブロがモデルアップされるまでは一定の支持がありました。
MGCの活動休止後に金型を引き継いだ台東商事も再販を行いましたが、他のモデルに比べ再販も限られており(1,2回くらい?)、評価の割合に短命なモデルであったとおもいます。




MGC CZ CZ75 2nd のつづき




外観としては、ABSの地肌がテカテカしており、非常に印象的な仕上がりとなっています。
作動については、まぁそれなりという印象で、当然のことながら最近のガスブロとは比べることはできないですね。個人的に元々CZ75は雰囲気重視におもってますので、これはこれで満足しています。
MGCが活動を休止していなければ、ロングセラーになったのかなと想像もしますが、KSCのCZ75が爆発的に売れたという話も聞かないので、これはなんとも言えませんね。しかし、MGCお得意のバリエーションを見たかった気もします。




MGC CZ CZ75 2nd のつづき




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