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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2013年05月13日

ザ・センチニアル







みなさま、こんばんは。
いつものように唐突ですが、わたしがトイガン趣味をはじめて20年弱になってきました。これまでに一般の方が見れば引いてしまうくらいの数のトイガンを蒐集してきましたが、まだまだトイガン化してほしいモデルがあります。
最新のモデルもそうですが、いわゆるマスターピースとされる実銃にも長くトイガン化されていないものがありますね。
なかでも、10数年、個人的に待ち望んでいたものがありまして、それがPPKとセンチニアルのモデルガンでした。
PPKは我らがマルシン工業がPPK/Sを、センチニアルはタナカがM36 チーフススペシャルをと、近いモデルは製作されながら、なかなか辿り着かないものでした(PPKのガスガンは、ポイントのGBBとマルシン工業のモナカとなったものがありましたね)。
どちらも個人の方やショップでカスタムされたものはありましたし、わたし自身も所有してはいますが、やはりメーカー製のものがほしいとおもっていました。

数年前にマルシン工業がPPKのモデルガンを出してくれたときは本当に嬉しかったです。記事として紹介はしていませんが、初期型、シルバーとお付き合いをさせていただきました。
一方のセンチニアルについては、10数年前のイベントで当時タナカのガスガンの設計をされていた故六人部氏にお訊ねしたところ、「そのうちあるかもしれませんね」とかるく流され、残念におもったのをいまでもおぼえています。
実際に、そのまえにマルシン工業がM36につづいてM49 ボディーガードをはじめてモデルアップし、その数年後にタナカがおなじくM36につづいてM49のガスガン、さらに数年後にそれぞれモデルガン化しても、センチニアルの話はまったくありませんでした。

ですので、数箇月前に専門誌でセンチニアルのモデルガン発売のアナウンスがあったときには驚きましたね。個人的にはちょっとしたお祭り気分で盛り上がったものでした。
で、早速購入して愛でていまして、ようやくにも紹介記事を書くことにいたしました。
というわけで、あした以降、個人的に超待望であった「タナカ/S&W M40 センチニアル」をご紹介してゆきます。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。



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この記事へのコメント
はじめましてテッツともうします

センチニアル良いですよね
私もペガサスでセンチニアルをだしてくれないかなーと思っていました
タナカのモデルガンが発表された時はもしやガスガンも発売されるのではと期待していたのですが
案の定ペガサスで発売が発表されましたので今からワクワクしております
Posted by テッツ at 2013年05月14日 01:33
テッツさま、はじめまして。

センチニアル、いいですよ。この存在感はなかなかかと。
ペガサスを含め、今後バリエーションも出るでしょうから、ぜひお気に入りの1丁を入手いただければとおもいます。

怠惰なブログですが、今後ともよろしくお願いします。
Posted by VirnaVirna at 2013年05月16日 01:36
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