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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2013年01月08日

WA COLT NEW AGENT のつづき






本日は、きのうに続きましてWA・コルト ニューエージェントのご紹介です。








本モデルは、実銃の3インチという銃身長は再現されていないものの、全体的にはそれなりの再現度といえそうです。トリガーガード付け根部分のハイグリップ加工やエジェクションポートのフレアカット加工も施されており、雰囲気はわるくないとおもいます。
一方で、実銃のグリップパネルは「Slim Fit Rosewood」とされていますが、本モデルに取り付けられているのは、いつものダイキャスト製となっており、少々残念でした。
そこで、当初は手持ちのキム・アーレンズ製ダイヤモンド・チェッカータイプを付けていたのですが、それでも実銃の写真を見ると、ちょっとちがうようで・・・。実銃用には周囲にフチがあり、なんといっても、グリップパネル上部のラインがちがいますね。
と、そんなある日、モデル工房Sさまにグリップパネルを製作いただけることになり、さっそくお願いしたもののひとつが本モデルに付けられているものになります。









これがもう素晴らしい出来でして、チェッカーの立ち具合なんて惚れ惚れするほどです。
また、形状もこだわってもらってまして、先述のとおり通常ですとグリップパネルの上部がプランジャーチューブに被さるようになっているのが多いとおもいますが、実銃に付いているものは「Slim Fit」というだけあって、被さりも少なく、また、上面のラインがプランジャーチューブに平行になっています。
細かいといえば細かいのですが、無理を言いましてこのあたりも再現いただいた次第でございます。
おかげでフチの再現もばっちりで、上部のラインもイメージどおり! くぅ~、カッコイイ!
モデル工房Sさま、本当にありがとうございました!









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この記事へのコメント
私は銃には詳しくありませんので、とても変わった銃だな~と言う感想です。
実際に狙いやすさはどうなんでしょうかね。
ひっかっかりにくくするためなんでしょうね。
マガジンのベースプレートもフレームから飛び出さないように短くなってるんですね。こだわってますなあ~。
Posted by モデル工房S at 2013年01月10日 12:07
モデル工房Sさま、こんばんは!

う~ん、狙いやすさという点では、やはり「慣れ」でしょうか・・・。
ひっかかりにくいのは確かですよね。
マガジンについては、WAはたまにこういうタイプを使うのですが、実銃は通常のものを使用しているようでした。ですので、変更しようかとおもっていたのですが、予備がありませんで。
個人的にコンパクトモデルは好きなので、こういうモデルはうれしいですね~。
Posted by VirnaVirna at 2013年01月12日 01:19
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