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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2007年10月12日

FALCON TOY H&K P9S





今回は、ファルコントーイの「Heckler & Koch P9S」です。









実銃は、独Heckler & Koch社が開発した公用向けオートです。独等の機構を好んで(?)採用する同社ですので、このP9Sも例外ではありません。拳銃サイズなのにローラーロッキングシステムを採用、さらにポリゴナルライフリングバレルや、当時としては画期的なポリマーフレームまで盛り込んだ、意欲的ながら「オーバーエンジニアリング」気味な拳銃なのでありました。









本モデルは、多分P9S唯一のトイガンです。その佇まいは、やけにデカイという以外は、まぁごくフツーのエアコッキングガンですが、ひとたびトリガーを引くとガシャッとばかり音を立てスライドオープンいたします。・・・久しぶりで、ちょっとビビリました。
これは最近主流の「スライドを引いてエアを圧縮」するタイプではなく、元々オープン状態のスライドを「押し込んでエアを圧縮」するタイプだからですね。










なんというか過渡期のシステムだとはおもうのですが、なにげにライブカート仕様ということもあって、「トリガーを引くとスライドが後退し空薬莢が飛ぶ」というのも味があります。・・・撃つたびに最終弾ですが。
トリガーガードの根元の、実銃でいうところのハンマーコッキングレバーをおろすと、フレーム下部の本来のマガジンキャッチが連動して動いたりと、妙なところでサービス精神旺盛であったりと、ちと珍妙なトイガンですが、モデルアップしてくれたことに感謝をしたいとおもいます。














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