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トイガン歴四半世紀ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2022年08月25日

それは変化点として


それは変化点として




みなさま、こんばんは。
え~、世の中には変化点と呼べる状況があるかとおもいます。実銃の世界においてもそういうモデルがあるようにおもいます。
例えばH&Kにおいては、それまでP7M13のようにギミック的にもやや尖っていたモデルが多かったものの、USPになってスタンダードなモデルになったことでユーザーを広げることに繋がりました。
一方で、コルトやベレッタは、ともに米軍制式採用拳銃という輝かしいモデルを開発していますが、偉大すぎる栄光は「次」のモデルを生むには障壁となっている面があります。
S&Wも同様にリボルバーもオートマチックも法執行機関に採用された過去はあるものの、グロックシリーズのヒットの後にはシグマ SW40Fという迷走気味なモデルを発表し「落日」をおもわせる時期がありました。
しかしながら、その後2003年にはSW1911とともに、新しい柱となるモデルを生み出すことができたのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・S&W M500 8 3/8インチをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。



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