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トイガン歴四半世紀ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2022年08月31日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しております。というわけで、いつもの感想記事をお届けします。

2022年10月号は特集記事はなしでした。
実銃記事は、「SIG SAUER P320-XTEN」からですね。本モデルは10mm AUTO仕様だそうです。個人的にはP320シリーズは全容の把握ができなくない状況に陥っていますが、トイガンでもモジュラーフレームが充実してくれれば面白くなりそうだなとおもっています。「SIG SAUER P365-XMACRO」を含めて、今更ながら少し勉強したくなりました。
「S&W CSX」はなんだか車の名称のようですが、メタルフレームの新規設計機種ということで気になる存在ですね。デザイン的にはどこか古さも感じさせる気がするのと、グリップ部にはやはり「木」も欲しいところですが、トイガン化してくれると嬉しいです。
「IWA アウトドアクラシックス2022」の記事では、コルトながらイタリア製とされるキングコブラが。なにかが違う気もしますが、これも時代の流れでしょうか。コルス クラシックツインリボルバーはその発想に感心しました。ネタ銃と言えばそれまでですが、この業界にもまだ見過ごされている可能性があるのかもしれないとおもわされました。

トイガン関係は、タナカのトカレフのバリエーションモデルが紹介されています。このモデル自体はそれほど惹かれなかったのですが、「刻印なし」という点で悪巧みを考えたくなりました。
HWSのパームピストル プロテクターも年内発売予定とのことでお値段やら気になるところです。HWSにはHScに続くモデルをお願いしたいのですが、なかなか難しいでしょうか。

「行動制限なしの夏」は感染者数増を招きましたが、それも含めて新型コロナとの「付き合い方」を考えないといけないのでしょう。
猛暑と豪雨の夏でしたがまだまだ台風も来る季節ですので、自然災害への準備と対策も必要ですね。趣味を楽しめる環境も整えたいところです。というところで、では、また。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]

2022年08月30日

祝!! 掲載トイガン500丁達成!







みなさま、こんばんは。
え~、早速ですが、前回までにご紹介しました「タナカ・S&W M500」で、当ブログの掲載トイガン数が500丁となりました!

顧みれば前回の450丁達成から早くも2年4箇月程度経過しています。400丁→450丁の際の4年7箇月ほどではありませんが、それなりの日数を要してしまいました。
なんとか節目の回数に辿り着くことができまして、正直なところ安堵しています。


では、節目のタイミングでの傾向分析ですが、500丁現在 モデルガン199丁(39.8%)に対し、ガスガン287丁(57.4%)。450丁達成時につづきモデルガンの比率が増加傾向です。これはもうタナカ製品を集中的に購入した結果ですね。
しかし、モデルガンをあと1丁紹介していればという想いも拭いきれませんね・・・。

トイガンメーカー別ではWAの1位(118丁)は揺るがずで、タナカ77丁、我らがマルシン工業が62丁、KSC 55丁となっています。メーカー別では、ひと頃のWAの1911展開が根強く1位維持ですね。タナカも変わらず2位を獲得していますが、同社の最近のモデルガンの力の入れ具合に拠るところが大きいです。
ちなみに「あじゃカスタム」が15丁(+α)です! これは本当に嬉しいです!!

実銃メーカー別ではS&W 101丁、コルト 90丁、キンバーとベレッタがともに37丁で3位にキンバーが浮上。やはりタナカのリボルバーが熱かったのと、「キンバーの旅」が地味に効いています。キンバーはほぼ1911クローンのみにもかかわらずこの数字は驚きです。
また、リボルバーは104丁で、わずかに比率上昇。タナカの元気さの影響がここにも。
一方でガバ率は183丁、36.6%と若干ダウン。リボルバーの伸長の裏返しですね。


というところで、節目の500丁の総括は以上となります。
週イチでのトイガン紹介を続けることができれば理屈としては550丁記念記事はおおむね1年後になる筈ですが、これまでの時点で素材違いや色違いにインチ違いも大量投入しての500丁達成ですので、そろそろ本当にネタも乏しい状況になっています。
というわけで、週イチでのトイガン紹介はお休みし、以前のようにゆっくりとしたペースで更新を続けていければとおもっています。
怠惰なブログではありますが、今後ともお付き合いいただければ幸いです。では、また。
  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月29日

TANAKA SMITH & WESSON M500 8-3/8inch のおまけ2






本日もタナカ・S&W M500 8-3/8インチのおまけ写真をお届けします。





▲サムピース上方には最近標準化されているインターナルロック用のキーホールがあります







▲.500S&W マグナム弾に対応するため5発化して肉厚を確保したシリンダー
こちらもなかなかの存在感です







▲最後はタナカM629 8-3/8インチ
シリンダー周りの比率がおかしく見えますね



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2022年08月28日

TANAKA SMITH & WESSON M500 8-3/8inch のおまけ






本日は、タナカ・S&W M500 8-3/8インチのおまけ写真をお届けします。





▲いつものグリップの写真
いずれ実銃用にも交換してみます







▲フレームの前後に長さが確認できます
フレームのアドレスが小さく見えますね







▲存在感抜群の1丁です



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2022年08月27日

TANAKA SMITH & WESSON M500 8-3/8inch のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・S&W M500 8-3/8インチのご紹介です。








M500は世界最強の称号に相応しい貫禄がありますが、実射のほうもかなりインパクトがあるようです。当時の専門誌の記事によれば装填数の5発を撃つだけでも腕に痛みが残るようで、機会があっても実射は怯んでしまうかもしれないですね。
シリンダーに合わせてフレームも大型化されており、総重量は2kgオーバーということで保持するにも膂力が必要とされそうです。
なんにせよインパクトのあるモデルであるということは事実ですので、トイガン化にも適したモデルになっています。









本モデルはVer.2化されたものとなっています。刻印のリアル化がメインですが、雰囲気を楽しむには重要な変更ですね。
ABSにめっき加工されたモデルですので実銃ほどの重量感は望めませんが、手にしたときのインパクトは充分感じ取ることができます。
手持ちのM629と比べてみると、大型であったNフレームが通常のモデルに見えてくるほどの「体格差」があります。
こういう比較ができるのも1/1スケールの模型とも言えるトイガンの楽しみのひとつですね。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]

2022年08月26日

TANAKA SMITH & WESSON M500 8-3/8inch






今回は、タナカの「SMITH & WESSON M500 8-3/8インチ」のご紹介です。








実銃は、米S&W社がカートリッジメーカーとタッグを組んで開発したビッグボア・ハンドガンですね。
この銃のために開発された.500 S&W マグナム弾は.44マグナム弾の3倍近いパワーということで、同様に新規開発されたXフレームの頑強さとともに、まさしく世界最強というに相応しいモデルとなっています。
発売当初はかなりのバックオーダーを抱えるほどの人気ぶりだったようで、S&Wの新たなアイコンと言えますね。









トイガンでは、タナカがモデルガンとガスガンとでモデルアップしています。
このようなインパクトのあるモデルは少し前なら競作となりそうですが、残念ながら他メーカーから販売される気配はありません。
細かいところで言えば、大型モデルは使用する金型が大きくなり部材も増えるであろうため、簡単には製品化には踏み込めないのかもしれませんね。









タナカでは実銃同様にバリエーションを用意してくれており、実銃の「個性」がトイガンのバリエーションに結びついていることを感じられます。
一方で、最近は再販もされている印象がないのが惜しいところです。
S&Wのウェブサイトを見ると新しいバリエーションがラインアップに加わっていましたので、タナカにも再販とともに新規バリエーションもお願いしたいです。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2022年08月25日

それは変化点として







みなさま、こんばんは。
え~、世の中には変化点と呼べる状況があるかとおもいます。実銃の世界においてもそういうモデルがあるようにおもいます。
例えばH&Kにおいては、それまでP7M13のようにギミック的にもやや尖っていたモデルが多かったものの、USPになってスタンダードなモデルになったことでユーザーを広げることに繋がりました。
一方で、コルトやベレッタは、ともに米軍制式採用拳銃という輝かしいモデルを開発していますが、偉大すぎる栄光は「次」のモデルを生むには障壁となっている面があります。
S&Wも同様にリボルバーもオートマチックも法執行機関に採用された過去はあるものの、グロックシリーズのヒットの後にはシグマ SW40Fという迷走気味なモデルを発表し「落日」をおもわせる時期がありました。
しかしながら、その後2003年にはSW1911とともに、新しい柱となるモデルを生み出すことができたのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・S&W M500 8 3/8インチをご紹介いたします。お付き合いよろしくお願いいたします。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2022年08月22日

B.W.C. SMITH & WESSON SW1911SC E-SERIES のおまけ2






本日もB.W.C.・S&W SW1911SC Eシリーズのおまけ写真をお届けいたします。





▲スライド上面にはセレーションあり
チャンバー部の「45AUTO」が誇らしげです







▲勢いで余剰パーツ(ESのスライドとPDのフレーム)を集めて組んだWA・SW1911PD「風」との写真を
フレームのがっしり感が違います







▲SW1911PD「風」ももう少し手を掛けて、再度並べてみたいです



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2022年08月21日

B.W.C. SMITH & WESSON SW1911SC E-SERIES のおまけ






本日は、きのうに続きましてB.W.C.・S&W SW1911 Eシリーズのおまけ写真をお届けします。





▲グリップパネルにもスケイルドパターンが
印象に残る意匠です







▲グリップ背面下部はラウンドバット化されています







▲エクスターナルエキストラクターもよいアクセントになっています



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2022年08月20日

B.W.C. SMITH & WESSON SW1911SC E-SERIES のつづき






本日は、きのうに続きましてB.W.C.・S&W SW1911SC Eシリーズのご紹介です。








他社向けに1911オートのフレーム、スライドを製造していたS&Wが2003年に満を持して自社ブランドで販売を開始したのがSW1911シリーズとなります。
そこからはS&Wらしく数々のバリエーションを展開しており、当ブログでもWAがモデルアップしたもののほか、あじゃさまに再現していただいたアジャスタブルサイトモデルタクティカルレイルモデルをご紹介しています。
そういった中で、本モデルは再現が難しいモデルとなっていますので、トイガン化は嬉しいですね。









B.W.C.ではGM-7をベースにいくつかのメーカーの1911オートを展開しており、本モデルもそのひとつとなっています。
Gun マガジン誌ではパフォーマンスセンター版の紹介もされていましたが、B.W.C.はこちらもラインアップに加えていますね。
最近は再現性も高くなった分、販売価格も比例してしまっているのがツライところですが、今後も魅力的なモデルを手掛けていっていただきたいものです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]