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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2020年12月31日

今年最後のご挨拶







みなさま、こんばんは。
え~、今年も大晦日となりました。
全世界的にコロナ禍の大きな影響を受けた一年でしたが、ここでは個人的な一年の総括をさせていただきます。

トイガン業界全般は、今年はなんと言ってもタナカの怒涛の攻勢に尽きるようにおもいます。
P226 MK25、デザートイーグル、M19、P228と基本はこれまでにベースのあるモデルですが、ここまでの手厚い展開は他社を含め近年にないものでした。来年もKフレームのバリエーション展開は期待できそうですし、それ以外にもファンを楽しませてくれるモデルを用意してくれていると期待しています。
KSCは長物とハンドガンのバリエーションになっていますが、そろそろ新しいモデルはあるのでしょうか。WAも一頃の再販路線から脱却の兆しが見えており、今後の展開を楽しみにしています。
我らがマルシン工業は、今年も「豊富」なバリエーション展開でした。ビミョーに力を入れてくれているのが感じ取れて嬉しい限りです。
あ、ハートフォードのナガン M1895は来年に持ち越しですね・・・。

専門誌は「Gun Professionals」誌のみ購入でした。判で押したような機種の記事ばかりになっていた印象ですが、時々おぉとおもう機種選定に当たったりして侮れないことがありました。

個人的に今年は非常に忙しない時期があり、トイガン紹介記事が途切れてしまいました。来年はもう少し頑張りたいです・・・。
というところで、今年も終わりですね。本当に今年も一年ありがとうございました!  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2020年12月30日

Gun Professionals誌購入







みなさま、こんばんは。今月もGun Professionals誌を購入しました。というわけで、いつもの感想記事をお届けします。詳細は本誌にてご確認ください。

2021年2月号は「戦闘用小火器」という特集記事が組まれています。しかしながら、特集の機種を見ても選定基準はよくわかりませんでした・・・。
「ベレッタ M9A3」は、いま個人的に「妄想」が高まっていたところなのでタイミング的に嬉しかったです。しかし、この辺りの色目は色指定が出ていないと再現が難しそうですね。
「ベレッタ M1951」もよいですね~。いまとなれば古くも見えますが、やはり独特の味があるなと。もう数年経ったらハートフォードあたりが出してくれないでしょうか。

トイガン関係では、個人的にグッとくるものはありませんでした。
B.W.C.のキンバー LAPD メトロカスタム/RL II は、レールなしと対にして出せばよいのにと一瞬おもいましたが、冷静に考えて揃えるにはなかなか厳しい金額になりそうですね。

冬が来たとおもえば大雪になり・・・。今年は「これまでにない」季節イベントを経験しましたが、年末年始もどこか空虚におもわれます。というところで、では、また。

  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[Gun専門誌]