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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年12月14日

TANAKA H&K USP






今回は、タナカの「Heckler & Koch USP」のご紹介です。








実銃は、独Heckler & Koch社のポリマーフレーム オートとなります。使用弾薬は9x19mm、装弾数は17+1発です。
ポリマーフレームを採用としたオートマチックピストルとしては、グロック社のG17が先行していますが、ポリマーフレームをはじめて採用したのは同社のVP70であり面目躍如となるモデルと言えそうです。









USPのトイガン化で先行したタナカですが、モデルガンを製作してくれたのも同社のみとなります。
元々USPはモデルガンでの製作が先にアナウンスされていましたが、WAのマグナ登場以降ガスブローバックというジャンルが新たな転機を迎えていた時代ということもあってか、市場に先行して投入されたのはガスブローバックモデルでした。









そういったタナカ・USPですが、本モデルはハイパフォーマンスモデルとしてリニューアルされたものとなります。
初代のモデルガンは以前にご紹介しておりますが、本モデルはそこから発火用に改良を加えられ、さらに新素材を採用したモデルとなります。
新素材の詳細は不明ですが、ABS並みの強度を保ちつつHW樹脂と同程度の比重ということで、モデルガン向きの素材のようです。
本モデルが発売されて1年半ほど経ちますが、いまのところ同素材を使用したモデルのアナウンスはありません。今後も使用されていくとおもいますのでラインアップが楽しみです。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]

2018年12月13日

「フツー」化が生んだ名銃







みなさま、こんばんは。
え~、H&K社と言えば、古参のファンの方にとっては独自性・先進性を追求したメーカーというイメージが強いとおもいます。
初のポリマーフレーム オートであったVP70はまさしく象徴的な銃と言えますが、P7でのスクイズコッカーの採用もその有効性は別として、ファンの心をぐっと掴むことに成功したのではないでしょうか。
そういったH&Kではありましたが、グロック17の成功ののちに発表されたUSPはそれまで採用のなかったティルトバレルを取り入れており、ファンの目にはいかにも「フツー」に見えたこととおもいます。
しかしながら、結果としてH&Kとしては「異色」であったUSPは「フツー」となることにより成功をおさめ、それ以降も発展的展開を見せてゆくのでした。
というわけで、明日以降、タナカ・H&K USP(モデルガン)をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[閑話休題]

2018年12月02日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II のおまけ






本日は、WA・キンバー スーパーマッチ IIのおまけ写真をお届けします。






▲モデル工房Sさまに製作いただいた木製グリップ
フチが全体を引き締めています







▲リアサイト周りを1枚
ここに魅力がつまっています







▲最後はゴールドマッチ IIと
ロマンがいっぱいです



  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[おまけの写真]

2018年12月01日

WA-base KIMBER SUPER MATCH II のつづき






本日は、きのうに続きまして WAベース・キンバー スーパーマッチ IIのご紹介です。








キンバー社のカタログやらを見ていると、他社に比べ2トンモデルが多いように思われます。有名どころとしては、やはりCDP IIになりますが、基本的な仕様としてはスライドが黒、フレームがシルバーの組合せになるようです。
この組合せとしては、カスタム IIグランドラプター IIをご紹介しておりますが、こうした2トンモデルには、他モデルにはない色気を感じるように思います。









そういった色気と実銃の精度に関するロマンとに押されて、本モデルの再現をしたいという気持ちが高まりました。
今回のグリップはモデル工房Sさまに製作していただいたもので、2014年頃の実銃に付けられていたものをイメージしています。2トンの本体に合った、派手過ぎずきっちりと存在感を発揮する仕上がりにしていただいています。
Sさま、あじゃさま、今回もありがとうございました!






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]