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トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
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2018年12月29日

MGC H&K P7M13






今回は、MGCの「H&K P7M13」のご紹介です。








実銃は、H&K社製作のオートマチック拳銃で、使用弾薬は9x19mm、装弾数は13発となっています。
特徴というよりもそのすべてが「H&Kらしい」と言える銃となっており、ガス圧によりスライド後退を遅らせるディレードブローバックやグリップ部に安全装置とスライドストップの解除機能を持たせたスクイズコッカーの採用など、野心的な取り組みがされています。









ガスガンでは唯一のモデルアップとなります。
エアコッキングガンではマルゼンと東京マルイがラインアップに加えています。
個人的には、MGCの系譜でありH&Kの製品を多くモデルアップしているKSCがその技術力を活かして製作してくれることを期待しておりましたが、残念ながら実現しませんでした。









本モデルはMGCのP7M13シリーズの最初に出されたモデルで、ヘビーウェイト仕様となっております。
MGCではその後にシルバーやABS版、さらにはシューマッハカスタムとバリエーションを広げていきました。
発売は1992年なので、すでに四半世紀以上も前のモデルとなりますが、当時の勢いを感じさせるモデルであるとおもいます。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(4)MGC [GG]