< 2018年12>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年12月22日

TANAKA H&K P8 のつづき






本日は、きのうに続きましてタナカ・H&K P8のご紹介です。








本モデルは、前回記述のとおり「エボリューションHP」モデルとして販売されたモデルとなります。
タナカは既存モデルの改修も行っており、モデルガンのオートマチックではエボリューションモデルとして、おもに発火性能や耐久性を向上させたモデルを販売するという展開を行っています。
本モデルではさらに新規素材を採用しており、ABS樹脂並みの耐久性を持ちつつHW樹脂と同程度の比重を持つ素材とのことです。
ブルーイングやめっきの可否は不明ではありますが、トイガンの素材としてはいいとこ取りの素材と言えそうです。









USPの仕様違いのバリエーションは他社でも展開がなくため、P8の販売は非常に嬉しいです。
タナカではP228/P229のガスガンでHW化に際して刻印を変更しバリエーション展開をしていましたが、こういう展開は蒐集癖のある人間としては悩ましくもありがたいですね。
今後も良い意味でコレクターを悩ませるような展開をしていってほしいです。






  
Posted by Virna at 23:59Comments(0)[きのうのつづき]