< 2018年12>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年12月21日

TANAKA H&K P8






今回は、タナカの「H&K P8」のご紹介です。








実銃は、独H&K社のポリマーフレーム オートマチック拳銃である「USP」をベースにドイツ連邦軍が採用したモデルとなります。使用弾薬は9x19mm、装弾数は17+1発となっています。
最大の特徴はコントロールレバーで、USPの作動の向きとは逆となっており、レバーを下げるとセフティ状態、さらに下げるとデコッキングされるようになっています。









USPは数社から発売されていますが、P8は同じくタナカのガスガンのみがラインアップに加えています。
また、そもそもモデルガンでUSPを出しているのはタナカのみとなりますね。
どの程度売れるかというのもあるかと思いますが、P8化にあたりいくつかの加工が必要となりますので、簡単にバリエーションに加えるというわけにはいかないのかもしれませんね。









本モデルは、ハイパフォーマンスモデルとしてリニューアルされた際に販売されたモデルとなります。USPのモデルガン自体はそれなりの歴史がありますが、仕様変更はあれど、こういったバリエーションはなかったのでありがたいです。
また、初めてタナカがUSPのガスガンを投入した際はP8からの展開でしたので、かつてを知るひとにはちょっとニヤリとする状況かもしれませんね。









  

Posted by Virna at 23:59Comments(0)タナカ [MG]