< 2018年12>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
過去記事
アクセスカウンタ
プロフィール
Virna
Virna
トイガン歴20年ほどの「中堅フリーク」です。あまり知識はありませんが、これまで蒐集してきたトイガンを振り返る意味も含め、少しずつ紹介しています。
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
オーナーへメッセージ

2018年12月20日

ありがたい話







みなさま、こんばんは。
え~、当ブログでもこれまでに幾度かネタにしていますが、トイガンではあるモデルを製作すると、表面処理や刻印を変えて、別のモデルをラインアップに加えることがあります。
メーカーとしてもそれなりの資金をかけて金型を製作する以上、投資を回収する必要がありますので、相当の人気機種でないかぎりバリエーション展開が可能なら市場に投入したいのではないでしょうか。
S&W M36/M60やベレッタ92F/M9あたりも、その例に含まれるとおもいます。
一方で、ひと手間をかけてバリエーション展開をしてくれる事例もありますね。タナカは当初モデルガンで計画していたUSPを、ガスガンに切り替え発売しましたが(その後、モデルガンも発売)、その際にはUSPではなくP8を先行させていました。これは刻印だけでなく、コントロールレバー周りを変更することにより、別モデルとして再現してくれています。
それほど著名といえるモデルではないP8をモデルアップしてくれたあたりは非常にありがたいことだとおもいます。
その流れはUSP系モデルガンのリニューアルの際にも再度行ってくれました。というわけで、明日以降、タナカ・H&K P8をご紹介いたします。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。  
Posted by Virna at 23:59Comments(2)[閑話休題]